日本代表の新ユニフォームが発表されました。

いろいろな意見がありますが、「歴代で一番ダサいユニフォーム」と批判されています。

このユニフォームで、五輪を戦うわけですから、批判が集まることも納得。

 

それくらい新ユニフォームはダサいのです。

では、このユニフォームを考えたのは、いったい誰なのか?

疑問に答えていきます。

また、歴代の日本代表のユニフォームのデザインも紹介していきます。

 

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日本代表の新ユニフォームがダサすぎる!デザイナーは誰なのか

日本代表の新ユニフォームがダサいと各所で話題になっています。

では、デザインしたのは誰なのでしょうか?

 

日本代表のユニフォームは、二段階で決められます。

アディダスのデザイナーがデザイン→日本サッカー協会(JFA)が決定。

デザイナーは誰なのか?という答えを出すと「アディダス社のデザイナー」になります。

 

実は、デザイナーといっても、有名な方がデザインしているわけではありません。

アディダス社に勤めている、企業デザイナーがデザインをしているため、個人名が出てくることは無いのです。

ただ、最終的にデザインを決定するのは「JFA」なので、批判はJFAに向けるべきでしょう。

 

ちなみに、近年、アディダスのデザインがダサいと世界中で批判されています。

「アディダスは落ち目」

「3本ラインがダサい」

 

こんな感想が世界中でつぶやかれている状況です。

ここで、疑問が生まれます。

どうして、日本代表のユニフォームのデザインは、あのようなものになってしまったのでしょうか?

 

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日本代表のユニフォームデザインは、何がコンセプトなのか

日本代表のユニフォームデザインのコンセプト、それは「日本晴れ」です。

どう見ても「迷彩」なのですが、迷彩柄では無いとのこと。

迷彩模様に見える外観は、「空」をイメージ。

 

日本の綺麗な空をイメージし、5色の色で表現しました。

これを「スカイコラージュ」と呼びます。

 

空には夢と希望がつまっている。

2020年、東京オリンピックへの期待、希望。

私たちに夢を与えてくれる選手たちは、まさしく「空」のような存在。

 

このような意図で、日本代表の新ユニフォームは制作されたそうです。

 

また、背面は空色一色のシンプルなデザインになっています。

これは、「5色の空が一つになったこと」を表現。

 

私たち日本人の希望を表現した、5色のスカイコラージュ。

そして、日本人が一つになった、背面の空色。

これが、日本代表の新ユニフォームのデザインコンセプトなのですね。

 

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アディダス社がかけるユニフォームの「縛り」

ただ、そういったコンセプトデザインを、台無しにする要素が一つあります。

それは、「3本線」です。

 

アディダスのデザインのコンセプトであ「3本線」。

これを必ず入れないと、ユニフォームは製作できません。

その結果、日本代表の新ユニフォームに「不自然な3本線」が入ることになりました。

かなり不自然に3本線が入っています。

3本線が調和し、整合性の取れたデザインなら良いのですが、スカイコラージュでごちゃごちゃしている分、3本線が邪魔に感じてしまいます。

 

よく「デザインは足し算ではなく、引き算」だと言われます。

いろいろな要素を足せば良いのではなく、デザインを引いていって、完成させる。

まさに、その逆をいくものこそ、日本代表の新ユニフォームなのですね。

 

日本代表の選手たちの反応は?

では、日本代表の選手たちはどんな反応を見せているのでしょうか。

まず、日本の至宝である久保建英選手の感想がこちら。

日本代表新ユニフォームへの感想①
久保建英
「第一印象からデザインが好きです。」
「日本代表を応援してくれる人も着やすいデザイン。」

久保選手は気に入っているみたいですね。

ただ、応援する人が着やすいか?と言われると、NOです。

派手すぎて話になりません。

 

日本代表新ユニフォームの感想②
南野拓実
「非常に印象的で驚きました。」
「これをサポーターのみなさんと一緒に着て日本サッカーを盛り上げたいです」

南野は、新ユニフォームを着ていてもかっこ良い。

イケメンは何を着てもかっこいいのかもしれないですね。

 

かなり好印象な意見を出しているようですが、大スポンサーの前で批判をすることはできないでしょう。

 

お何はともあれ、実際に着てプレーするのは選手たちです。

ユニフォームのコンセプトらしく、夢と希望を私たちに与えてほしい。

そう願うばかりです。

 

サッカー日本代表の歴代ユニフォームを総まとめ

最後に、日本代表の歴代ユニフォームを総まとめしていきます。

日本代表のこれまでのユニフォームを見て、デザインがどう移り変わってきたのか?

確認していきましょう!

 

【1996年日本代表ユニフォーム】

筆者が生まれた年のユニフォームです。

YouTubeなどでよく見るユニフォームですよね。

そう、日本がブラジルに勝った「マイアミの奇跡」の時のユニフォームになります。

 

日本サッカーの夜明けとも呼ばれ、ここから日本のサッカーは成長していきました。

 

【1998年日本代表ユニフォーム】

こちらも有名なユニフォームの一つ。

フランスワールドカップの時のユニフォームです。

ワールドカップ初出場。

今や、ワールドカップに出れるのは当然ですが、当時は出ることができるだけで快挙だったのです。

 

【2002年日本代表ユニフォーム】

時代は飛んで、2002年。

日韓ワールドカップの時のユニフォームです。

この時、初めてグループステージを突破。

日本中が熱狂しました。

 

【2005年日本代表ユニフォーム】

筆者の世代はここから始まりました。

ワールドカップ予選のユニフォームですね。

縦じまが入っていて、シンプルでかっこいい。

 

【2006年日本代表ユニフォーム】

中田英寿引退のユニフォーム。

ドイツワールドカップでうずくまっている姿は、今でも忘れません。

今の時代と違って、おしゃれなユニフォームですね。

 

【2008年日本代表ユニフォーム】

個人的に一番好きなユニフォームが2008年世代。

黄色のラインがおしゃれすぎる。

このユニフォームを見ると、なぜか闘莉王を思い出します。

 

【2010年日本代表ユニフォーム】

日本代表のエンブレムの色が変わったのが、2010年。

このあたりから、若干ダサいユニフォームが増えます。

あまり意識していませんでしたが、このユニフォームもダサいですね。

 

ただ、南アフリカワールドカップで着用した日本代表ユニフォームで、ベスト16入り。

その翌年のアジアカップも優勝。

このユニフォームは縁起が良かったですね。

 

【2012年日本代表ユニフォーム】

あまり印象にないユニフォームです。

WC予選の時のユニフォームで、選手の姿を想像できません。

 

【2014年日本代表ユニフォーム】

ピンク色が入ったユニフォームでした。

機能性も高いユニフォームで、当時話題になりましたね。

このユニフォームを着て、ブラジルワールドカップで負けました。

 

【2016年日本代表ユニフォーム】

このユニフォームあまり印象にないですね。

グラデーションでおしゃれではありますが、予選の時のユニフォームは印象に残りにくいかもしれません。

 

 

ロシアワールドカップの時のユニフォームです。

賛否両論ありましたが、個人的には好きなユニフォームでした。

ロシアワールドカップも、このユニフォームで奇跡を起こしまくりましたね。

 

そして、最新のユニフォームです。

みなさんは、どのユニフォームが一番好きでしたか?

それぞれ、思い入れがあると思います。

個人的に、2008年のユニフォームが大好きでした。

 

まとめ

今回は、日本代表の新ユニフォームがださい!ということで、デザイナーなどを調べていきました。

デザイナーは、アディダスに所属する専属のデザイナーであり、名前などは公開されていません。

(一般人に近い方なので、当然ですね。)

 

今後、WC予選と五輪をこのユニフォームで戦うことになります。

いろいろな意見はあると思いますが、要するに勝てば良いわけですy。

勝てば、。それだけ縁起の良いユニフォームになります。

日本代表には頑張ってほしい。

そう考えさせられるユニフォームでしたね。

 

では、まとめです。

新ユニフォームのデザイナーはだれ?
・アディダス社専属のデザイナーがデザイン
・一般人なので名前は出ず
・最終的に決定したのはJFA
・ユニフォームはスカイコラージュ柄
・日本晴れをイメージした
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