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最終章に突入したマギ。

長い戦いも、近いうちに終わるかも?と予想する方も多く、なかなか目の話せない展開になりそうです。

 

さて、前巻である32巻ですが.....
アラジンvsアルバの死闘、アリババとの再会と急展開が続きましたね!
何とアリババからモルジアナへプロポーズ!ついに結婚することになりました!
まさに感涙ものですね!

 

では、今回はマギの33巻の発売日や特典、ネタバレを紹介していきましょう!

 

では、はじめていきますよ!

 

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マギの33巻の発売日情報

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マギの33巻の発売日はいつごろになるでしょうか?

 

まず、これまでの発売日一覧を紹介していきます。

 

◯マギの発売日一覧

22巻→2014年7月18日発売

23巻→2014年10月17日発売

24巻→2015年1月16日発売

25巻→2015年4月17日発売

26巻→2015年7月17日発売

27巻→2015年10月16日発売

28巻→2016年1月18日発売

29巻→2016年4月12日発売

30巻→2016年7月15日発売

31巻→2016年11月18日発売

32巻→2017年1月18日発売

 

気になる発売日ですが、マギ33巻の発売日はまだ公式サイトでも掲載されていません。

マギの単行本は1・4・7・10月を目安に発売されています。

 

32巻が2017年1月発売と31巻2か月間隔で発売されていることから

33巻は2017年4月18日に発売される確率が濃厚だと予想されます。

 

ただ、まだ発売日は決定していない段階のようなので、発売日が正式に決定次第、追記していこうと思います。

 

 

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マギの33巻の特典情報!

マギの33巻の特典はどうなっているでしょうか?

マギ33巻の特典についてアニメイトやとらのあなを調べましたがまだ出ていません


ただ、32巻では「SSS」にて購入した方限定で大高 忍先生描き下ろしで特典が付いてきました。

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それがこちら。

「マギキャラクター 劇的ビフォーアフター」

 

先着順という事もあって非常にレア度が高い特典になっています!

 

今回、特典が付くかはまだ未定ですが、何らかの特典が付く可能性は高いですね。

 

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マギの33巻のネタバレを紹介

最後に、マギの33巻のネタバレを紹介していきましょう!

 

 

同盟を抜ける国々

紅玉「シンドバッド様平和な世界をありがとう」

加盟国達「煌帝国が…“国際同盟“を抜けるだと!?」

紅玉「やっと言えたわ…今まで意地になってどうしても言えなかったの…!」

 

国際同盟の脱退を宣言した紅玉の瞳に薄っすら浮かぶ涙。

シンドバッドは『私は自らの意思であなたを許したいのです!』という言葉を思い返していました。

 

加盟国達「し、しかしですなぁ…紅玉帝…煌帝国は同盟への多額の借金はどうするおつもりで?」

紅玉「返済できます。利子もきっちり支払います」

 

借金返済について加盟国が論争をする中で1人の男が挙手。

男「あの~1つお願いしたい事が…」

加盟国「なんだなんだ? 」

男「煌が同盟を抜けても煌々(FANFAN)商会の“転送魔法陣“を我が国に貸して頂きたいのですが…?」

 

加盟国達
「…!!?そ、そうだ!あれがないと最早成り立たん!わ、我が国も頼む!」

「バカ、何を言っているんだ!」
転送魔法陣をめぐって論争する加盟国を眺めるラメトト達。

 

ムー「…ところでレーム帝国は、煌帝国と協力し新たな商業圏を構築しようと考えていまして」

ムーの一声に押し黙る加盟国たち。

 

紅玉

「そうです私達はこう考えています

今の国際同盟の仕組みは素晴らしい。

しかし、完璧などありえない
。

現に、経済競争で落伍(らくご)し追いやられた者もございます」

 

「いつか安定が危機に瀕した時、別の枠組みが合った法がいい
間違えずにいられる人はいないから…」

「色々な考えが存在している
この世界を…あなたと対等に背負わせて!」

 

その紅玉の背負った覚悟の大きさにシンドバッドの手に自然と力がこもります。

 

紅玉「では、ごきげんよう」

 

お辞儀をして部屋から退出しようとする紅玉たち。

 

鬼倭国王「それと鬼倭も同盟を抜けるぜよ!国際指名手配も取り消せ
俺と白龍はやむを得ん事情で金属器を持ちだした
正当防衛じゃ!」

加盟国達「どっ、どういう事だ!?」

鬼倭国王「そこのシンドバッドに聞け!真相を明かせるもんならのぉ~」

シンドバッド「…」

 

当のシンドバッドは鬼倭国王の真意が推し量れず。

 

場面は変わって外。

笑顔の鬼倭国王たち。

鬼倭国王

「あ~スッキリしたぜよ~しっかし、俺ら三国の結託に
気付かんとはシンドバッドも間抜けじゃのぉ!」



「侮られていたんだ
。煌帝国にとって脱退のメリットはほとんどないからな」

ムー「貴方は勇気ある人ですね
。“国際同盟“に頼っていた方が楽だったのでは?」

 

紅玉に問いかけるムー。

 

紅玉
「そうよ、でもやるの!
だって国中の皆の顔が前よりずっと生き生きしているんだもの!
頑張るのはこれからよ!」

 

鬼倭国王「だが、シンドバッドが負けっぱなしで済ませるタマかのぉ?」

ムー「建彦殿、皆が皆貴方のようにライバル意識先行で生きてはいませんよ」

 

2人のやりとりを眺めていた紅玉が口を開く。

 

紅玉

「大丈夫よぉ!」

「
シンドバッド様はアラジン達が説得してくれたわぁ」

「何度もパルテビアに通って話をして“アルバ”の企みも伝えて…
」

「シンドバッド様は皆で頑張ろうって言ってくれたそうよぉ
だから心配いらないわぁ!」

 

何も心配はない。

その言葉からシンドバッドへの信頼が2人に伝わったようです。

 

シンドバッド、悩む

 

一方、加盟国達は紅玉の発した国際連盟の脱退宣言で落ち着きません。

シンドバッドに話しかけるダリウスに対し、話の内容が耳に入って来ないシンドバッド。

 

シンドバッド

(紅玉…なぜその和を乱すような真似をするんだ?

)

(力が分散すれば悲惨な争いが起きる
自国の内戦を経験したばかりなのになぜ理解しないんだ!)

(彼女は!
力が拮抗した者同士の争いは悲惨だ…
)

(かつてのレームとパルテビアのように
俺1人が大きな力を握っていれば、二度と悲劇は起きないはずだった!!)

(
俺には運命が視えていた!!

いや…彼(アリババ)が戻ってきてから少しずつ狂ってしまった)

(
世界中の国々を仲間にするのは簡単だったのに、なぜ彼1人)

 

逡巡する中アラジンの言葉を思い返すシンドバッド。

アラジン「おじさんでも間違える事があったんだよ!
おじさんだって普通の人間なんだから!」

 

シンドバッド

(俺が、普通の人間?そんな事は許されない
 現に俺には声が聞こえる!俺は神と同化した!
)

(神にも等しい存在から認められた特別な存在なんだ!

(…しかし、そのダビデの声ももう聞こえなくなってしまった
)

(俺があの声にこんなに頼っていたとは皮肉だな…)

 

ダリオス「おい、シンドバッド聞いているのか?」

 

シンドバッドは1人自分について悩んでいる様子。

 

場面は変わり、パルテビア帝国
寝室のベッドで考えを巡らせるシンドバッド。

 



シンドバッド「“特異点”とは…“運命”とは…俺は一体なんだ…?」

 

手の震えが抑えられないシンドバッド。

その時、子供のアルバが現れます。

アルバ「シンドバッド様火急、お話があります」
シンドバッド「アルバ…」

アルバ「今が”聖宮“へおもむく最後の好機です」

 

アルバは聖宮への来訪をけしかける!

この後の展開は、実際に33巻を読んでお確かめください!

 

アルバの思惑とシンドバッドの今後の動向に注目です。

マギ33巻の発売日は2017年4月18日発売を予想しています!

 

正式な発売日は詳細な情報が入り次第追記させていただきます。

今後の展開が非常に楽しみですね!次回もどうぞお楽しみに!

 

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