コロナもあり、社会情勢的に不安が募る現代。そこで最も深刻になりつつあるものこそ「ストレス」でしょう。ソーシャルディスタンスやマスクの着用など、これまで以上にストレスが大きくなっています。

私自身、新しい仕事が始まり、日常的に疲れやストレスを感じており、夜もなかなか寝付けない日々が続いております。夏ということで食欲も減ってきて、夏バテ気味な日々を送っております。

そんな中、ストレスや夏の暑さによる食欲低下だったり、ストレスだったりを解消するために、ある習慣を始めてみました。そう、「甘酒」です。しかも、ただの甘酒ではありません。「黒甘酒」です。

緑屋さんから発売されている「黒甘酒」ですが、普通の甘酒とは一味違うものになっています。今回は、緑屋さんの「黒甘酒」について、味だったり、栄養素だったり、試してみてどう変わったのか?を紹介していきます。

 

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緑屋の黒甘酒は普通の甘酒とどう違うのか?

さて、黒甘酒は一般的な甘酒とどのような違いがあるのでしょうか?今回は、「味」「材料と栄養」「健康効果」の3つの違いについて、普通の甘酒と比較をしてみたいと思います。

まずは、肝心の「味」について、レビューをしていきましょう。

 

黒甘酒の味はどう?

長く続ける上で、非常に大事になってくる「味」について。緑屋さんの黒甘酒は、冷やしても温めても飲みやすいと書かれてありましたので、どちらの飲み方も試してみました。

はじめに、冷やして飲んでみました。

単刀直入に言いますと、かなり「生姜の風味」が効いています。正直、普通の甘酒の味を想像していたので、イメージが完全に覆されてしまいました。まさに「体に良さそうな味」ですね。

もちろん、お子さんも飲むことができますが、苦手に感じる子もいるでしょう。それくらい、生姜の風味を感じるものになっていました。

そして、甘酒特有の甘みについて。冷やして飲んだとき、はっきり言って甘味を感じることが難しかったです。正直なところ、「これ続けられるかな?」と思ってしまいましたね。

 

温めて飲んでみると、驚きの変化が!

しかし、温めてみると、全く違う感想が生まれます。そう、「甘み」が非常に強く感じられるのです。緑屋さんの黒甘酒は、砂糖不使用。米麹本来の自然な甘味が特徴なのですが、その味わいを全力で感じることができました。

お米のつぶつぶ感は全く無く、すっと入ってくるので、非常に飲みやすい。もちろん、生姜の風味はありますが、温めて飲むと、甘味のほうが強く感じることができ、間食の代わりに飲んでもいけそうだと思いました。

そして、何よりもいっぱい飲んだときの「満足感」が半端ではありません。やはり、米が原料の甘酒なので、お腹にも溜まりやすく、朝食の代わりに黒甘酒を飲もうかと考えています。

 

飲んだ後に起こった効果

黒甘酒を飲み、10分後。体にある変化が訪れました。そう、「ポカポカ」なのです。黒甘酒に含まれている生姜が、体の血行を改善し、一気に温めてくれる。クーラーの効いた部屋で甘酒を飲んでいたのですが、内側から温まる感じがあり、クーラーの温度を下げてしまうほどに。

後ほど、改めて紹介しますが、緑屋さんの黒甘酒に含まれている生姜は、ただの生姜ではありません。「金時生姜」という、辛味と香りが強い品種が使われており、栄養価も一般的な生姜より高いものとなっています。

黒甘酒の体を温める効果は、正直凄まじいものだと思います。冷え性で悩む方におすすめしたいですね。

 

黒甘酒の栄養素は、普通の甘酒とは違う

先程、普通の甘酒とは違う効果が、体に現れていました。黒甘酒には、一般的な甘酒とは違う珍しい材料が使われています。ここからは、黒甘酒の栄養素を、一般的な甘酒と比較していきます。

 

黒甘酒の特徴的な材料
  • もち黒米
  • 金時生姜
  • えごま
  • 33種の雑穀
  • GABA

最も特徴的なのが、「もち黒米」という材料です。もち黒米を80%使用していることによって、黒い甘酒を作り上げているわけですが、栄養素でも強みがあります。

もち黒米は、「アントシアニン」が豊富に含まれています。アントシアニンは、活性酵素を取り除く効果が大きく、老化防止や美容効果がとても高い食べ物です。

金時生姜は先程も紹介したとおり、一般的な生姜よりも辛味や風味が強い分、栄養素が豊富に含まれています。黒甘酒のアクセントとなる味わいですが、血行促進効果や抗炎症作用など栄養面でも利点がたくさんある食材となっています。

その他、えごまオイルやGABAなど活力のもととなる材料も入っているため、多くの健康効果をもたらしてくれますよ。

 

黒甘酒を一週間続けてみた感想

さて、味の感想や飲んですぐに起きた効果をお話していきましたが、実際に一週間続けてみてどうだったのか?の体験談を書いていきます。

まず、飲んですぐに体がポカポカになる。これは先程もお話しましたが、血行促進効果があるため、飲んで10分後には手先や足先まで温まります。

正直、筆者は冷え性なので、これは助かりました。夏でも足が冷たいレベルの冷え性でしたが、飲んだ後は全く気にならない。やはり、生姜が入っていることで、一般的な甘酒よりも体が温まりやすいのでしょう。

 

では、一週間飲んでどう変わったのか?についてです。前提として、筆者は毎朝の朝ごはんの代わりに、黒甘酒を飲んでいました。

一週間なので、いきなり健康になった!という実感はありません。しかし、一つ変わったのは、「疲れにくくなった」ということです。もともと疲れやすい体質で、朝通勤するときにダルさを感じていました。

黒甘酒を飲んでから、朝ごはんで栄養をしっかりと補給したことで、体のダルさが抜け、疲れにくくなっていると感じました。単純に朝忙しく、ご飯を食べていなかったことも影響していたかもしれません。

甘酒は手軽に栄養を補給できますし、お腹にも溜まりやすいため、朝ごはんにぴったりだと思います。

人によって個人差はあると思いますが、てっとり早く栄養を補給できること。そして、お腹に溜まりやすく、飲みやすいこと。これが、一週間飲んでみての感想です。

忙しい、栄養不足が気になる、疲れやすいといったお悩みをお持ちの方は、緑屋さんの黒甘酒を試してみてくださいね!

 

一日一善 黒甘酒

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まとめ

今回は、緑屋さんの黒甘酒を飲んでみて、味の感想や栄養について書いていきました。また、一週間続けてみて、どのように体調が変化していったか?を紹介していきました。

もともと、普通の甘酒でも栄養は豊富ですが、黒甘酒はそれ以上に強力だと感じます。生姜やGABAなど、すぐに効果を実感できる食材も使われていますので、疲れやすい方やあまり食が進まない方におすすめだと思います。

 

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