隠れた名作。

軽快な掛け合いに、特徴的なキャラクターがとても良い!

 

そのアニメこそ「ガヴリールドロップアウト」です。

個人的に絵柄やキャラクターの特徴が非常に良く、かなり好きなアニメだったのですが、まだ2期が制作されていません。

 

このままだと、2期は厳しいのかな?と考えてしまいますが、どうなるのか。

今回は、ガヴリールドロップアウトの2期制作の可能性に関して、多角的に検証を進めていこうと思います。

 

ガヴリールドロップアウトの2期制作の可能性はどれくらい?

ガヴリールドロップアウトの2期制作の可能性はどれくらいあるでしょうか?

結論からお話ししますと、2期の可能性は非常に低いです。

確率にして、30パーセント程度しかありません。

 

以下、下記で行われる「検証」の結果になります。

要素 結果
円盤売り上げ
原作ストック
話題性

 

まず、Blu-rayディスクなどの「円盤」の売り上げが良くない点が挙げられます。

平均4000枚と、2期制作に進むことができない売り上げでした。

また、1期から時間が開いてしまったため、2期の可能性は年々減少しています。

 

しかし、2020年に発売されるBlu-ray BOXの売り上げによっては、2期の可能性も残されています。

ここからは上位の検証結果の根拠を確認しましょう。

 

ガヴリールドロップアウトの原作が格安で読める

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ガヴリールドロップアウトの2期の可能性が低いという根拠

現状、ガヴリールドロップアウトの2期の可能性は低いというお話をしていきました。

では、その根拠はどこにあるでしょうか?

ガヴリールドロップアウトの円盤売上が2期の基準に達していない

アニメの2期を制作するには、円盤の売り上げが欠かせません。

一般的に、アニメの2期を制作するには、5000枚以上の売り上げが必要とされています。

では、ガヴリールドロップアウトの円盤の売り上げはどうか。

ガヴリールドロップアウトの円盤売り上げ
1巻→3,851枚
2巻→3,686枚
3巻→3,490枚

ガヴリールドロップアウトは、円盤が全部で3枚販売されています。

売上を平均すると、3500枚程度の売り上げとなります。

この売上では、2期を制作するラインには達していません。

 

しかし、大失敗というわけでもないのです。

今後の売り上げによっては、2期の可能性は残されています。

特に、2020年に発売される「Blu-ray BOX」の売り上げが肝。

 

2期の可能性は、BOXの売り上げにかかっています。

 

【補足】どうして円盤の売り上げが重要なの?

円盤売上を考察する理由として、製作委員会の財政状況にポイントがあります。

アニメを制作する際には、当然のことですが制作費がかかっています。

製作委員会は広告主を始め、様々な収入源を持っていますが、それだけでは制作費を補填することができません。

 

そこで、円盤売上やグッズ売上、動画配信コンテンツなどの収入が重要になります。

これらの収入の中で、最も利益率の高いものこそ「円盤売上」なのです。

 

円盤は1枚売れるだけでも大きな利益をもたらします。この理由から、円盤売上は非常に重要になってくるのです。

 

2期に欠かせない原作ストック

原作ストックは、続編を作る中でも非常に重要な要素です。

なぜなら、続きとなるお話が無ければ、2期のストーリーを作れないから。

そういった意味で、2期を作れるだけのストーリーが残っているのか?が重要です。

 

まず、ガヴリールドロップアウトは、「コミック電撃だいおうじ」という月刊誌で連載中の作品です。

アニメでは、原作のうち4巻までの内容を使いました。

アニメ終了当時は、原作が4巻まで発売されていましたので、ストックをアニメ1期で使い切った形になります。

 

先日、この記事を書いたときは、ガヴリールドロップアウトの原作ストックは、全くありませんでした。

しかし、2019年12月現在、ガヴリールドロップアウトの原作コミックスは、8巻まで発売!

つまり、2期を制作できるだけの輪数をストックできたことになります。

 

ただ、円盤の枚数が足りていないこと、2期までの時間が少しだけ空いてしまっていることは、マイナスポイントになります。

 

ガヴリールドロップアウトの人気と話題性はどうか

話題性については、かなり少ないといえます。

公式ホームページでも、あまり更新がありませんし、実際にSNSで話題になっているとも思えません。

 

人気については、コミックスが継続的に発売されている以上、一定以上のファンがいるといえます。

私もそのうちの一人であり、2期を制作してほしいと思っているのです。

ただ、爆発的な人気があるか?と聞かれると、微妙。

 

話題性や人気については、プラス要素にはならないでしょう。

 

ガヴリールドロップアウト2期へ!重要すぎるBOXの売り上げ

2019年12月、やっと2期を制作できるだけのストーリーが補充されました。

しかし、円盤の売り上げが足りない。

さらに、アニメ1期放送から2年が経ち、話題性も少ない状態。

 

そこで、制作委員会は、BOXを発売して反応を見ようとしているのです。

このBlu-rayボックスの発売は、ある種のテストになります。

2期を待ってくれている人がいるのか?

2期を作るだけの収益性があるか?

 

これらの意味で、BOXの発売は重要です。

2期を望むみなさんは、BOXを購入して、2期を応援していきましょう。

 

ガヴリールドロップアウトの2期に当たるストーリーを読むなら

ガヴリールドロップアウトの2期が待ちきれない方も多いでしょう。

私もその一人であり、実際に原作を購入しています。

 

その際、U-NEXTのポイントバックプログラムや、配布ポイントを利用すれば、お得にガヴリールドロップアウトのストーリーを読むことが可能です。

 

まず、配布ポイントについて。

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Amazonなら通常時なら1%、楽天でも2%、本屋で購入すれば0%の場合もあります。

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例えば、1000円分のコミックスを購入すれば、400円分のポイントが返ってきます。

この制度を知って以来、紙の本を買うのが馬鹿らしくなりました。

 

コミックスは、最新刊まで幅広く発売されています。

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まとめ

ガヴリールドロップアウトの2期の可能性について、検証をしていきました。

今の状態では、ガヴリールドロップアウトの2期の可能性は、低いでしょう。

原作のストックはたまりましたが、円盤の売り上げが足りていません。

 

しかし、Blu-rayボックスが発売されることから、収益の確保や話題作りが行われます。

2020年2月に発売し、その売り上げを見て、ガヴリールドロップアウトの2期を制作するかを決めるでしょう。

非常に重要なBOXなので、二期を応援したい方は購入したいですね。

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