とにかくキャラが可愛く、色々とサプライズもあったブレンドS。

個人的には、飽きない内容で進んでいった気がします。

とりあえず一言。あのカフェ行きたい.....

 

こんな冗談は置いておいて、今回はブレンドSに2期の可能性はあるのか?という情報をまとめていきます。

円盤売上を始め、様々な角度から検証をしていきますよ。

では、はじめていきましょう。

 

ブレンドSの2期の検証結果

ではさっそく内容に入っていきましょう。ブレンドSの2期の可能性はどれくらいあるか。

今回、検証の要素として、以下のような内容から2期の可能性を検証しました。

ブレンドSの2期の検証
・円盤売上
・原作のストック
・アニメ人気

そして、2期の可能性を検証した結果、以下のような内容となりました。

ブレンドSの検証結果
円盤売り上げ→△
原作ストック→△
アニメ人気→◯

なぜ、このような結果になったのか?に関しては、下記で検証されています。

検証の結果、ブレンドSの2期製作の可能性は、30%程度となっています。

 

また、放送時期に関しては、タイムリミットも存在します。

アニメの1期放送終了後、3年以上経過すると、続編が製作される可能性が激減します。

ブレンドSは、2017年10月〜12月クールの作品です。つまり、2020年の12月までに放送が決定しない場合、2期の可能性は10%以下になるでしょう。

 

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ブレンドSの2期が製作されないと、続きのストーリーを見ることができません。ただ、コミックスならば、ストーリーを確認できます。

ブレンドSは、1期で3巻までストックを使いました。つまり、続きから内容を知りたいのであれば、4巻を購入しましょう。

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ブレンドSの2期を円盤売上から見る

では、ここからは、先ほどの検証結果の「根拠」を確認していきます。

まずは、2期制作に関する「最重要項目」とも言える、円盤売上から見ていきましょう。

アニメ業界では、円盤の売上こそ正義という見方がされます。円盤の売り上げが悪いと、良い作品でも失敗したような評価になるのです。

 

なぜ、円盤の売り上げが重要なのか。アニメの続編を制作するには、製作委員会の財政状況が最も重要だからです。

アニメ1期で黒字化出来て、余裕があったら2期を制作するという流れになってきます。そして、製作委員会の収益のうち、一番利益率が高いのが円盤売上なのです。

 

そのため、製作委員会の財政状態を見るには、円盤の売上から検証することが一番重要です。

では、ブレンドSの円盤売上はどうだったのでしょうか?

データから検証していきましょう。

ブレンドSの円盤売り上げ
1巻→3511枚
2巻→2671枚
3巻→2300枚
4巻→2125枚
5巻→1910枚
6巻→1897枚

ブレンドSの円盤は全6巻構成。

平均で、2000枚後半。かなり厳しい数字です。

 

もともと、2期に必要な円盤の売上は、5000枚以上という数字がありました。

ただ、この数字は製作委員会のレーベルや原作の会社によって、必要枚数が変わっていたのです。

例えば、「干物妹!うまるちゃん」が平均3000枚台の売上で2期が制作されています。

 

ブレンドSのこの微妙な売上では、何が重要なのか。

それは、「グッズ売り上げ」と「人気の継続」でしょう。

うまるちゃんが平均3000枚台の売上で、2期を制作されたことが良い例なのです。

 

うまるちゃんは、円盤の売上は良くなかったのですが、根強い人気がありましたよね。

ブレンドSの場合も、グッズ売り上げや人気の継続が重要になってくるでしょう。

 

POINT
円盤の売り上げは失敗に近い。

 

ブレンドSの2期を原作ストックからみる

円盤は、微妙な検証になってしまいましたが、原作のストックに関しても重要な要素です。

2期を制作できるだけのお金が入ってきても、話が足りなければ作ることは出来ません。

 

では、ブレンドSの原作ストックは残されているのでしょうか?

まず、ブレンドSの原作は、現在5巻まで発売されています。(2019年12月1日現在)

 

まんがタイムきららの4コマ漫画が原作ですね。

では、アニメではどこまで原作を使ったのでしょうか?

少し飛んでいるところはありますが、だいたい3巻までの内容を使いました。

 

単純に考えると、2019年現在も原作のストックが足りないのです。ただ、2020年までには原作が貯まる予定。

つまり、2020年を逃すと、後がないという結果になりました。

  • 原作のストックは足りていない!
  • 原作の発売間隔は1巻につき1年
  • 2020年にはストックが貯まる

 

ブレンドSの2期をアニメ人気から見る

ここまで検証を重ねてきて、何よりも重要なのが「アニメ人気」だということは、読者の皆様もわかったことでしょう。

現状、ブレンドSは、大人気ということはなく、ネットで話題になっているということもありません。

 

ブレンドSの2期に重要なのは、「忘れられないこと」です。

先程から、うまるちゃんを引き合いに出していますが、うまるちゃんの場合は独特のキャラが幸いして、人気が続いていたんですよね。

様々なところで絵が使われたり、有名YoutuberがオマージュでOPを作っていたりします。

そして、2年の月日をかけて、2期が制作されました。ブレンドSの場合も、人気が継続するか?が重要でした。

 

しかし、現状は人気が継続しているとは言えず、他のキララ枠のヒット作が出ているため、話題も継続していません。

冒頭でもお話した通り、ブレンドSの2期はかなり厳しいでしょう。

 

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まとめ

今回は、ブレンドSの2期に関して、可能性を検証しました。結果としては、2020年内までであれば、30%程度。

2020年以降は、2期が放送される可能性は非常に低く、10%以下になるでしょう。

 

円盤も平均で2000枚後半。原作もストックが足りず、アニメ放送後2年が経ち、話題性も0。

ブレンドSのファンの方は、コミックスで続きを確認するしかありません。

 

コミックスの購入は、芳文社にお金が入るため、2期の足がかりにもなります。

もし、続きが気になる場合、4巻から購入してみると良いですね。

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