ゆるふわな雰囲気...?の中に潜む狂気と謎が癖になる!と話題になったアニメ。

正直、1話からよくわからない話だったという感想もありました。

 

ただ、なんだか引き込まれてしまう。

そして、最終回までなんだかんだで見てしまう....

 

そんなアニメでしたね(笑)

さて、放送から5年経った「人類は衰退しました」ですが、2期制作の可能性はあるのでしょうか?

今回は、「人類は衰退しました」の2期制作の可能性について、多角的に検証を進めていきます。

 

では、はじめていきましょう。

 

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「人類は衰退しました」の2期制作の可能性を検証!

では、さっそく「人類は衰退しました」の2期制作の可能性を検証していきます。

今回、以下の項目を検証していきますよ!

 

  • 円盤売上
  • 原作ストック
  • 話題性

 

円盤売上や話題性に関しては、収益面の考察になります。

そして、原作のストックは話を作る上で非常に重要なものになりますよ!

 

まずは、円盤の売上から検証をしていきましょう!

 

 

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円盤の売上から2期を見る

「人類は衰退しました」の円盤売上はどうなっているでしょうか?

円盤の売上を検証するのは、製作委員会の収益を考察することができるからになります。

 

製作委員会は色々な収益源を持っていますが、その中でも大きなウェイトを占めるものこそ、円盤の売上なのです。

円盤の売上は収益率が非常に高いため、現在でも指標として重要視されています。

 

では、「人類は衰退しました」の円盤売上はどうだったのでしょうか?

以下のデータを参考にしていきましょう!

 

「人類は衰退しました」円盤売上
1巻→5,700枚
2巻→5,404枚
3巻→4,352枚(2週計)
4巻→3,847(初動)
5巻→4,966枚
6巻→4,899枚

いくつか、データが足りていない部分はありますが、これだけデータがあれば十分でしょう。

4〜5年前のデータであるため、2018年現在では全巻平均で5000枚〜5500枚は達成しているものと思われます。

 

この売上枚数は、2期が合ってもおかしくはない数字でしょう。

売上的には、大成功の数字ではありません。

ただ、失敗しているわけでもないのです。

 

様々な要素が絡めば、2期は十分にある数字だと考えられます。

ただ、2018年現在まで2期が放送されていないことを考えると、他の部分でマイナスポイントがあった可能性があります。

 

5000枚という数字は、成功の部類に入ります。

しかし、他の要素がダメだと、2期が制作されないラインでもあるのです。

 

では、どこに問題があったのか?

おそらく、原作に問題があるのではないか?と考えられますよね。

 

原作ストックから2期を見る

「人類は衰退しました」の原作ストックから、2期制作の可能性を検証していきましょう。

 

「人類は衰退しました」はガガガ文庫のラノベが原作となっています。

全11巻まで刊行され、そのうち本編は9巻分です。

 

「人類は衰退しました」のアニメは、原作を飛ばし飛ばしにアニメ化していきました。

驚いたことに、アニメでは原作の4巻から始まっているのです。

 

アニメ1話〜2話のお話が、原作4巻から始まり、原作1巻10話の内容も取り入れていました。

その後、アニメ3話〜4話で、原作6巻をアニメ化します。

 

このように、飛ばし飛ばしでアニメ化していったわけですね。

 

原作は1巻につき、2本お話を作っていたのですが、アニメで放送されなかった話は、9本となっています。(本編9巻分)

2期を制作するなら、ギリギリ作れるラインですが、構成などを考えていくと、若干足りない分量でしょう。

 

そして、ここからが非常に大きな問題です。

既に、2016年に原作は連載を終了しており、これ以降ストックが追加されることはありません。

 

ラノベ原作のアニメに限った話では無いのですが、アニメは原作を売ることも目的に入っています。

そして、ラノベ原作のアニメはその傾向が非常に強い。

 

つまり、原作が終わってしまっている以上、アニメ2期の可能性も無いと考えてください。

可能性があったのは、2015年〜2016年でしょう。

 

原作が続いており、最終章に入っていたところでした。

ここでアニメ化が無かったということで、もう永遠に無いと考えても良いくらいだと思われます。

 

円盤の売上は五分五分でしたが、この部分で大きく制作の可能性を落としてしまいました。

 

話題性から2期を見る

放送当時、最初は「空気アニメ」として見られていた「人類は衰退しました」。

しかし、人気がじわじわと上がっていった印象があります。

 

ただ、原作が終了して2年。

今現在は、話題性に関してもほとんどない状態となっています。

 

ラノベ原作のアニメは、アニメで話題を集め→ラノベを売るという流れを非常に重視しています。

話題性も無い現状を考えると、これから2期が放送される可能性は無いと考えて良いでしょう。

 

考察の結論!可能性は....

では、ここまでの考察内容をまとめていきましょう。考察内容としては、以下のようにまとめることができます。

 

要素 結果
円盤売上
原作ストック ×
話題性 ×

 

結論をお話しますと、「人類は衰退しました」の2期はの可能性は非常に低く、制作は厳しいと推測されます。

 

やはり、ラノベ原作のアニメはラノベの売上が最も重要な要素になりますので、話題性をもたせるor保つためにアニメ化される傾向が強いのです。

 

現状だと、原作が終了してしまっていることもあり、可能性はほぼ0%となっている状態でしょう。

「人類は衰退しました」の2期を待っている方には申し訳ありませんが、難しい問題ですね。

 

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「Anitube」が閉鎖され、アニメを見ることができるサイトは少なくなりました。

 

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一月の間は見ることができるため、すぐに退会してもOKです。

 

また、電子コミックもどの作品でも1冊無料になりますので、他の動画配信サービスとは一線を画するものとなっています。

まとめ

今回は、人類は衰退しましたの2期制作の可能性を検証していきました。

「人類は衰退しました」の2期の可能性は非常に低いという結論を出していきましたね。

 

円盤の売上的に、ファンもしっかりと獲得していたと考えられます。

しかし、原作の終了とともに、話題性が尽き、2期制作も難しくなりました。

 

もし、結末が気になった方は、ラノベを購入してみることをおすすめします!

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