【全仏オープンテニス2017】賞金情報まとめ!優勝からベスト8の金額はいくら?

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2017年、飛躍が期待される錦織圭。

いつも、惜しいところで優勝しなかったり、決めきれない。

最近は、そんな印象を持ってしまうのですが、

全仏オープンにかける思いは非常に強いと思います。

最近は、トップ層との差も縮まり、自身最高の世界ランク4位になりました。

現段階では、ランクも落ちてしまいましたが、

巻き返しには、全仏オープンの活躍が欠かせないでしょう!

今回は、そんな全仏オープンテニス2017の賞金に関する情報です。

全仏オープンテニスでも、優勝が期待される錦織圭。

一体、その賞金額はどれだけになるのか。

優勝〜1回戦まででもらえる賞金額をまとめていきます!

では、はじめていきましょう!

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全仏オープンテニスの日程など基本情報

まずは、全仏オープンテニスの日程等、

基本的な情報をまとめていきます。

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日程 5月22日- 6月12日
選手数 128人(ドロー数)
ポイント数 2000
日本放送 WOWOW独占配信

日程は、日本時間を参考にしています。

本戦は2017年5月29日から一回戦が開始されます。

(日本とパリは時差があります。パリでは28日に開始。)

決勝は、6月12日

ここまで錦織が残っているといいのですが…

ちなみに、選手数は128人

シード枠は32個分確保されています。

テニスではトップ層になると、

ランキングによって仕分けられるランキングが重要になりますよね。

ランキング4位に入っていれば、優勝しやすい仕組みになっています。

本戦までで、錦織がランキング4位に入る可能性は低いです。

(5月8日時点で8位に後退)

正直、8位だけは避けてほしいですよね。

8位は、ジョコビッチやマリーと当たりやすくなってしまいます。

(この大会に関しては、ナダルも超強敵)

ポイント数はグランドスラムということで、

2000ポイントもあります。

ここは踏ん張って頑張って欲しいところです。

では、そろそろ本題に入りましょう。

全仏オープンテニスの賞金額をまとめていきます。

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全仏オープンテニスの賞金額まとめ!

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全仏オープンテニス2017の賞金額はどらくらい大きな金額になるでしょうか?

まずは、全仏オープンテニス2017の、

全体の賞金をまとめていきましょう。

2017年、全仏オープンテニスの優勝賞金額は…

3600万ユーロ=43億9000万円

2016年の全仏オープンと比較すると、

12%賞金額が増加しているようです。

毎年、上昇を続けるグランドスラムの賞金額。

去年までで、「これでもか!」というほど上昇していました。

まだまだ賞金額が上昇するとは…

さすが、「貴族のスポーツ」と称されるだけはあります。

さて、続いてそれぞれの順位ごとの賞金総額をまとめます。

ちなみに、2016年はこんな感じでした!

全仏オープンテニス2016の賞金

優勝→200万ユーロ(約2億4400万円)

2位→100万ユーロ(約1億2200万円)

ベスト4→50万ユーロ(約6100万円)

ベスト8→29.4万ユーロ(約3586万円)

ベスト16→17.3万ユーロ(約2140万円)

3開戦出場→10.6万ユーロ(約1244万円)

2開戦出場→6万ユーロ(約732万円)

1開戦出場→3万ユーロ(約366万円)

やはり、異常な賞金額といえます。

2017年は、総額で12%アップと、

まだまだ賞金額は上昇していきそうです。

では、2017年の賞金額を紹介していきます。

2017年、優勝賞金は昨年より10万ユーロUP。

210万ユーロとなっています!

こちら、男女共通のシングルスの賞金ですね。

では、全体像をみていきましょう。

全体的な賞金額は公開されていないのですが、

例年計算方法はわかっているので、そちらを参考にします。

(ベスト8以下、若干誤差があるかもしれません)

全仏オープンテニス2017の賞金
優勝:210万ユーロ
準優勝:105万ユーロ
ベスト4:52万ユーロ
ベスト8:31万ユーロ
ベスト16:19万ユーロ
三回戦:11万ユーロ
二回戦:7万ユーロ
1回戦:4万ユーロ

こちら、小数点以下は四捨五入してあります。

それにしても、優勝賞金が50億円近くということで….

本当に、半端ではない数字ですよね。

このクラスの賞金が、毎年4大会で用意されるわけです。

大金持ちになるはずですよね。

ちなみに、全仏オープンテニスの予選を突破し、

本戦に出場するだけでも、400万円近い賞金を獲得することが可能。

巨額な金額にばかり目が行きがちですが、

ランキングが下の選手は、そこまでお金を持っていません。

最近は、下位の選手にもしっかりと賞金を与えられるように、

調節されているようです。

他の大会と比較してみよう!

続いて、他の大会との賞金額の比較をしていこうと思います。

みなさんは、世界で最も高い賞金が用意される大会をご存知でしょうか?

それが、サッカー・UEFAチャンピオンズリーグです。

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こちら、全体で11億ユーロの賞金が用意されます。

ちなみに、優勝賞金は35億円。

チャンピオンズリーグ….総額11億ユーロ

全仏オープン…総額3600万ユーロ

このあたりには、差があるようです。

ただ、優勝賞金だけ見れば、全仏オープンが勝っています。

では、他の4大大会との比較も行っていきましょう。

※2017年の賞金が決まっていない大会は、2016年のものを使用

※レートは当時のレートを採用します。

グランドスラムの賞金総額比較

・全豪オープン2017→42億6500万円

・全仏オープン2017→43億9000万円

・全英オープン2017→38億8000万円

・全米オープン2016→48億6000万円

こちら、レートが影響するため、

正確な比較にはならないかもしれません。

ただ、だいたいの比較はこのような形となります。

全米オープンテニスの賞金は、やはり凄まじいものがあります。

全仏オープンは例年、3番目か4番目になるのですが、

こちらもレートが影響し、2017年は2番目の賞金額になっています。

以上、全仏オープンに関わる、賞金の知識をまとめました!

全仏オープンの特徴といえば….

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最後に、少しだけ全仏オープンの知識を解説します。

全仏オープンの最大の特徴といえば、コートにあるでしょう。

全仏オープンは「クレーコート」を採用。

クレーコートは、ハードコートやグラスコートと比較し、

球速が遅い!という特徴があります。

この球速の遅さは、高速サーブを得意とする選手にとっては、

大きな壁に。

クレーコートで強さを発揮している選手といえば、ナダルですよね。

クレーコートといえば、ナダル。

そんな印象を持っている方も多いのではないでしょうか?

ちなみに、錦織の全仏オープンの近年の結果を見てみると….

2016年….三回戦

2015年….ベスト16

2014年….一回戦

2013年….三回戦

最高がベスト16と、正直成績はよくありません。

錦織自身、クレーコートが好きで、

あのフェデラーから金星を上げたコートなのです。

ただ、全仏オープンでは、正直結果が出ていない。

こういった特徴があることを覚えておきましょう!

まとめ

今回は、全仏オープン2017の賞金をまとめていきました。

今年も、少しではありましたが、賞金額がアップしました!

錦織の活躍が期待されますね!

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