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2016年もまた、激しい戦いが始まります。

テニスプレーヤーたちは、毎年20前後のトーナメントに参加し、70−90近い数の試合をこなしています。

 

そんな壮絶な戦いの中で、さらに激しくなる試合はやはり4大大会でしょう。

その最初を飾るのは、全豪オープンですね。

全豪オープンは、オーストラリアの厳しい夏の気候の中で行われる大会です。

 

日本を代表するテニスプレーヤーである錦織圭もまた、全豪オープンという大会を非常に重要視しているはずです。

 

そんな厳しい戦いとなる全豪オープン。

今回は、その優勝賞金や2016年優勝者(大会終了後に追記)についてまとめていこうと思います!

また、テニスの賞金はなぜこんなにも高いのか?という疑問を持ちましたので、そちらも追記しておきます。

 

2017年の全豪オープンの賞金情報はこちら!

 

 

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全豪オープンの優勝賞金はいくら!?

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さて、全豪オープン2016の優勝賞金は一体何円なのでしょうか?

 

全豪オープンのシングルスの賞金は!

全豪オープン2016年のシングルスの優勝賞金は$3,800,000(約3億2600万円)となっています!

現在豪のお金の価値は1豪$=0.72米$となっており、少し価値が低いですね。

そのため、賞金自体も少し下がってしまうのですが、他のグランドスラムに比べても、全く遜色ない数字になっています。

 

優勝以下はこちらです。

◯全豪オープン賞金

準優勝 1,900,000(約1億6300万円)
準決勝出場 800,000(約6860万円)
準々決勝出場 400,000(約3430万円)
4回戦出場 200,000(約1710万円)
3回戦出場 97,500(約836万円)
2回戦出場 60,000(約514万円)
1回戦出場 34,500(約296万円)

全豪オープンの賞金は、男女ともに同額の賞金となりますので、総額にしたら大変なことになりそうですね(笑)

 

全豪オープンのダブルスなどの賞金はどうなる?

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さて、ダブルスや男女混合ダブルスについても紹介していきましょう!

まずは男子・女子ダブルスですね!

ダブルスは、優勝賞金をA$650,000(約5560万円)としています。

シングルスよりはかなり下がってしまうという印象をもちますね。

ダブルスの方もかなり面白いんですが….

 

ダブルスの優勝以下の賞金はこちらです!

◯全豪オープンダブルス賞金

準優勝 325,000(約2780万円)
準決勝出場 160,500(約1370万円)
準々決勝出場 80,000(約684万円)
3回戦出場 40,000(約342万円)
2回戦出場 23,000(約197万円)
1回戦出場 14,800(約127万円)

最後は男女混合ですね!

男女混合では優勝賞金をA$150,500(約1290万円)としています。

男女混合はなかなか見ないのですが、ダブルスよりもまた低い賞金になっています。

 

男女混合の優勝以下の賞金は以下のとおりです。

◯男女混合ダブルス賞金

準優勝 75,500(約650万円)
準決勝出場 37,500(約321万円)
準々決勝出場 18,750(約160万円)
2回戦出場 9,000(約77万円)
1回戦出場 4,500(約39万円)

 

さて、ここまでで、かなりの賞金が出ているな、と感じているでしょう。

全豪オープン2016の賞金総額は4400万豪$となっていて、日本円にすると38億円です!

 

また、去年より賞金総額が1割ほど上昇。

これを見ると、やはりテニスは貴族のスポーツだな、と感じます。

例えば、サッカーのワールドカップでも賞金は35億円です。(ブラジルワールドカップ)

 

しかも、全豪オープンよりも全英オープンや全英オープンのほうが賞金は上です。

 

・全英→日本円で約48億円(2015)

・全米→日本円で約55億円(2015)

 

やはり、貴族のスポーツですね(笑)

でも、なぜそんなにもテニスの賞金は高いのでしょうか?

 

テニスの大会の賞金がこんなにも高いのはなぜ?

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こちらは、少し気になって書いてみたものですので、もし興味のない方はスルーしてもらっても構わないです。

 

テニスの国際大会はかなり賞金が高いな、と感じます。

例えば、最近話題になったラグビーワールドカップは、賞金は0ですよ!(笑)

 

それに比べてテニスは出場するだけで2000万円もらえたり….

この差は一体なんだ?ということですが、結局のところはやはりスポンサー力でしょう。

錦織は現在ユニクロを始め様々なスポンサーと契約を結んでいます。

 

年収は20億にも登ると言われていますから、すごいですよね。

 

スポンサーは、自分が応援する選手を宣伝するために、大会側にお金を支払って選手を宣伝するんですよね!

また、大会への出資なども合わせると、当然とても高い広告料になるわけです。

 

要するに、選手1人1人に膨大なスポンサーがついているため、賞金総額も非常に高額になるわけですね!

 

このようなことを考えつつ、全豪オープンを観戦してみるのも楽しいかもしれませんね!

 

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