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錦織勝負の年!

全豪オープン2016が始まります!

 

今年は2016年1月18日から月末の1月31日までの日程で行っていきます。

果たして錦織の結果はどうなるでしょうか?

 

錦織は、去年あまり調子があがりませんでした。

停滞したとはいいません。しかし前進したとも言えないシーズンになりました。

 

世界ランキングはなんとかベスト8に残ったものの、後半戦が特に厳しく、みなさんも錦織の調子は良くなかった、と思ったでしょう。

 

しかし、新年一発目の大きな大会である全豪オープンは、負けられない!

そんな錦織にとって、全豪オープンの舞台となる土地や会場、コートの種類などは、相性がいいのか?それとも相性が悪いのか?などの情報を今回はまとめていこうと思います!

 

 

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全豪オープンの会場やコートなどの情報まとめ

さて、全豪オープン2016の舞台となる会場はどこでしょうか?

全豪オープンの会場は、毎年お馴染みの場所で行われるんですよね!

そう、オーストラリア・メルボルンです。

 

今回は、そんなメルボルンにあるメルボルン・パークについて紹介していきましょう!

 

メルボルン・パークの特徴は?

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メルボルン・パークが完成したのは、今から30年近く前の1988年。

その当時では、最新となる設備を誇り、グランドスラムの会場として、長く愛され続けています。

メルボルン・パークには、広大な土地にコートが25面、レストランやショッピング等もかなり充実した会場になっています。

テニス観戦以外にも、かなり多くの楽しみがあります。

それこそテニスを実際にやることもあれば、ショッピングに来る人も、レストランにご飯を食べに来る人も様々。

日本ではなかなか見られない設備だな、と感じますね!

さて、こんな広大な土地の会場には、どんなテニスコートがあるのでしょうか?

 

 

メルボルン・パークでは、今のテニスコートとしては珍しいある設備があるのですが、それはなんだかわかりますか?

テニスをよく見る方や、去年見た方なら覚えているかもしれません。

 

それがこれ!

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屋根が開閉式なんですね!

これは当時かなり先進的な技術だったと聞きます。

 

しかし、なぜ開閉式にする理由があったのか?という疑問を持ちますよね。

それは、オーストラリアの気候が原因です。

そのことは、後々お話します。

 

では、会場のメルボルンパークのコートを紹介していきましょう!

 

◯ロッド・レーバー・アリーナ

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先ほどの開閉式のコートはここです。

収容人数は1万5000人。

メルボルン・パークの立派なセンターコートとして、今も栄華を誇っています。

 

ロッド・レーバー・アリーナではテニスの他にも、人気アーティストのコンサートやライブだったり、水泳からモータースポーツまで対応可能なとても優秀なコートになっているんです!

 

このコートは、オーストラリアの伝説的英雄であるロッド・レーバーからとったものです。

ロッドレーバーは史上唯一のグランドスラムを2度達成し、オーストラリアのテニス文化に華を咲かせた人物です。

 

2000年に、このロッドレーバーを称えてこの名前に改名されたのです。

今の時代まで名前が残る選手というのも、すごいですね!

実績が実績ですが(笑)

 

錦織もこのコートで試合をするでしょう。

次にハイセンス・アリーナについて紹介していきましょう。

 

◯ハイセンス・アリーナ

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ハイセンス・アリーナはメルボルン・パークの準センターコートとして、こちらも開閉式の屋根が付いているコートになっています。

 

収容人数は1万人とロッド・レーバー・アリーナよりは少ないものの、コートの側面など会場自体が広い印象。

 

◯マーガレット・コート・アリーナ

 

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こちらも開閉式のテニスコートになっています。

ちなみにマーガレット・コート・アリーナが開閉式屋根付きコートになったのは去年の2015年です。

これによって、メルボルン・パークは3つの屋根付きコートを確保し、観客にも選手にも優しい作りになっています。

今までは番狂わせが多いコートで有名でした。

 

このコートも、オーストラリアの有名なプレーヤーから命名。

その人物は、4大大会を制覇しています。

名前はマーガレットですね!

 

さて、ここまで会場について説明していきましたが、次はコートの種類や錦織との相性について紹介していきましょう!

 

コートの種類は錦織にとってどうなの?

 

さて、メルボルン・パークのコートの種類は、錦織のとってどんな感覚なのでしょうか?

 

全豪オープンで使用するコートは、ハードコートです。

ハードコートは、世界中で最も一般的なコートとなっています。

四代大会では、全米オープンもこのコートの種類を使用。

 

ハードコートは、とにかく事故が少ないのです。

番狂わせが多いことで知られるコートと言えば、全仏オープンで使用されるクレーコートですが、ハードコートはプロにとって最もやりやすいコートだといえます。

(ナダルのように、クレーコートを得意としている選手もいます)

 

そのため、錦織のようなボレーや正確なショットをする選手にとっては有利なコートと言えるでしょう!

 

コートに関しては、錦織は得意なのではないかな?と思いますね!

 

では、なにが一番の敵か?

そう、先ほど開閉式の屋根のお話の時に保留にしていた内容です!

 

 

暑さが一番の敵!40度超えも

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全豪オープンは全仏オープンと並んで番狂わせが起こりやすい大会だと言われています。

全仏オープンは、コートの種類がクレーであることが要因ですが、全豪オープンの場合は「猛暑」が一番の敵になるのです。

 

時には40度を超えるその環境は選手たちを苦しめます。

しかし、そんな気候に対応するため、開閉式のコートになっているんですね!

 

全豪オープンには、他の大会とは少し違うルールがあるんです。

それが、「エクストリーム・ヒート・ポリシー」と呼ばれるものですね。

このルールは、外気温が35度を越えた場合などに適応されるルールです。

この条件になった場合は、屋根が閉められ会場に冷房がかかるんですね!

 

これはすごいです。

冷房の中で試合をできるなんて、スマート過ぎますよね(笑)

 

さて、錦織にとってもこの暑さは非常に大きな敵になると思います。

フィジカルもハートも強い錦織でも、本当に「番狂わせ」は起こりますからね。

 

無事に錦織が大会を勝ち抜けられるように、皆さん祈りましょう!