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全英オープン!日本では、この名称よりもウィンブルドンという名称の方が有名でしょうか?

 

全英オープンテニスが開催中となっています!

全英オープンといえば、テニスの国際大会では最大級の大会です。

四大大会と呼ばれる大会のうちの一つで、とにかく規模が大きい大会となっています。

 

錦織は現在一回戦を突破!

今年は、全英オープンで初のベスト8入りとなるか!?

 

優勝目指して頑張って欲しいですよね。

やはり上位4人のちからが圧倒的なのはわかりますが…

錦織も年々、トップ4との差を縮めてきていますから、今回の全英オープンも期待したいところです!

 

さて、そんな全英オープンですが、大会の規模が大きいだけに、賞金総額も相当なことになっています!

今回は全英オープン2016の賞金に関する情報をまとめていこうと思います。

 

年々増えるテニスの賞金!

注目していきましょう!

 

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全英オープン(ウィンブルドン)2016の賞金情報まとめ

さて、全英オープンウィンブルドン選手権の2016年大会の賞金情報をまとめていきます。

 

今年の賞金総額は、去年の2015年大会より5%増額となり、今年も賞金総額が伸びています。

グランドスラムの4つの大会はどの大会も前年よりも賞金を伸ばす結果となっており、テニスがどれだけ貴族のスポーツなのかということがわかります。

 

さて、5%増額したウィンブルドンですが、賞金総額はどれくらいでしょうか?

 

全英オープンテニスの2016年大会の賞金総額は42億円!

今年は42億という賞金となっています!

 

これがテニスですよ(笑)

すさまじい賞金ですよね。

 

この賞金総額がどのように振り分けられるのかについて見ていきましょう。

シングルスの優勝賞金は総額で16億2000万円。

これが男女となるので、シングルスだけでも32億以上の賞金がある計算になります。

 

優勝すれば、3億円の賞金が手に入るということで、やはりグランドスラムはすさまじいな、と実感する数字ですね。

 

◯順位ごとの賞金

優勝→3億円

準優勝→1億5000万

ベスト4→7500万

ベスト8→3700万

4回戦→2000万

3回戦→1200万

2回戦→750万

1回戦→450万

以上のような振り分けになっています。

 

優勝賞金は3億円ということで、一つの大会で年収高めのサラリーマンの生涯年収においついてしまいますね。

 

また、気になるのは1回戦の賞金が450万というところでしょうか?

これはいわゆる「参加賞」ですよね。

参加賞が450万というのは、さすがグランドスラムとしか言いようがありません。

(グランドスラムにでるまでが大変なので、妥当ですが)

 

また、男女ダブルスの優勝賞金は5200万円、ミックスの優勝賞金は1500万円となっています。

 

ウィンブルドンは、4大大会の中でも特に賞金が高いです。

グランドスラムの2016年の賞金総額は以下のようになっています。

 

全豪オープン→約38億円

全仏オープン→39億6000万円

全米オープン→55億円

 

全米オープンの賞金が高いことは知られていますが、ついで2位が全英オープンとなっています。

こちらは日本円に換算しているので、国ごとのレートにしても賞金総額の見方は変わってきます。

 

ただ、どの大会にしても、賞金総額は異常です。

 

スポーツによっては、大きな大会で優勝しても賞金が0のものもありますから、テニスは貴族のスポーツだ、という理由はここにあるようですね。

 

例えば、去年行われたサッカークラブワールドカップの賞金総額は約20億ということで、これに比べても2倍以上の賞金になっています。

 

テニスの賞金は、本当に夢の様な金額といえますね。

 

ただ、その賞金も世界上位の4人でほとんど取って行ってしまっています。

テニスは、賞金も大きいですが、その分格差もあるかとおもわれます。

 

 

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錦織に期待!どこまで勝ち上がれるか?

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全英オープンは、錦織が唯一ベスト8まで勝ち上がっていない大会となっています。

 

全英オープンといえば、グラスコートで芝の状態によりイレギュラーなバウンドをすることもあるというコートが特徴になります。

 

錦織は、グラスコートを得意としているわけではありません。

特に、サーブスピードが早い相手だと、少し分が悪くなってしまいます。

(サーブがバウンドで伸びてくるので)

 

ただ、錦織のような繊細なコントロールは、非常に有効なコートでもあります。

現在、一回戦を勝ち上がっており、順調にいけばベスト8でフェデラーとの決戦を迎えることになります。

 

最近、錦織も体調が良く、調子も良いということでかなり期待できます。

ただ、やはりフェデラーの壁は高いでしょう。

 

ウィンブルドンの日程は2016年6月27日〜7月10日となっています。

錦織がベスト8、ベスト4、そして決勝まで勝ち上がる姿を見ることはできるのでしょうか?

 

期待しましょう!

 

まとめ

今回はウィンブルドン(全米オープン)2016年大会の賞金に関する情報をまとめていきました。

 

グランドスラムは、さすがと言えるほど賞金が高いですよね。

ウィンブルドンの賞金総額は42億円と、訳の分からない賞金になっています。

 

錦織は、ベスト8以上まで勝ち上がってほしいところですが、テニスは本当に何があるのかわからないですからね!

 

ちなみに、時差放送ですがNHKでも放送されます。

WOWOWであれば、生中継で見ることができますよ!

 

錦織のウィンブルドンに期待を寄せましょう!