ウィンブルドン(全英オープンテニス)の賞金情報まとめ!優勝はいくら?

全英オープンテニスといえば、錦織圭選手が大躍進を果たした大会でもありますよね。

四大大会として、超有名なこの大会。

コートの特徴的にも、確かな技術が必要になります。

最近、調子が低迷している錦織はどうでしょうか?

過去の対戦成績を見ても、ウィンブルドンは得意ではありません。

全仏オープンではベスト8。

マレーに負けてしまいましたが、実力の高さに関しては、評価が高いといえるでしょう。

さて、注目される全英オープン。

錦織の活躍も注目ですが、ウィンブルドンでは賞金の高さも注目されます。

年々上昇するテニスの賞金額。

四大大会では、特に高い賞金額となります。

今回は、全英オープン(ウィンブルドン)の賞金情報をまとめていきましょう。

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全英オープン(ウィンブルドン)2017の日程

まずは、全英オープン(ウィンブルドン)の2017年の日程をまとめます。

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大会名 全英オープンテニス(ウィンブルドン)
日程 2017年7月3日〜16日
ポイント 2000
テレビ放送 WOWOW

全英オープンテニスは、2017年7月3日〜行われます。

大会規模(ドロー数)は、128人のトーナメント。

ポイント数は2000と、テニスの大会の中でトップの数字となっています。

日本での放送は、毎度のことながらWOWOWの独占生中継です。

もし、生で見たい場合は、WOWOWの加入をおすすめします。

では、本題に入りましょう。

全英オープンテニス2017の賞金額を紹介していきます。

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全英オープン(ウィンブルドン)の賞金情報

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では、早速本題に入りましょう。

全英オープンテニスの賞金情報をまとめていきます。

ウィンブルドンの賞金額は以下のようになっています。


データ ウィンブルドンの賞金額

総額:3160万ユーロ

1位:220万ユーロ(2億7000万円)

2位:110万ユーロ(1億3500万円)

ベスト4:55万ユーロ(6750万円)

ベスト8:27.5万ユーロ(3375万円)

ベスト16:14.3万ユーロ(2000万円)

3回戦:8.5万ユーロ(1042万円)

2回戦:5.5万ユーロ(674万円)

1回戦:3.5万ユーロ(430万円)

(3回戦、2回戦は、未確定情報になります。過去のデータから計算し、出しました。正確な数字が出次第追記します。)


以上が、2017年のウィンブルドンの賞金額になります。

出場するだけで、430万円が手に入る…..

普通の感覚ではない。

いつもそんな印象を持っています。

四大大会には、出場するだけですごい。

そう感じざるを得ませんね。

優勝すれば、2億7000万円

本当に考えられない数字ですが、トップ選手なら普通の感覚になってしまうのかも。

比較:2016年のウィンブルドンの賞金額

では、続いて去年のウィンブルドンと比較して、

どれだけ賞金額が変わったのか?

こちらを解説していきましょう。

2017年と2016年の全英オープンテニスの賞金額を比較すると、

  • 2017年→3160万ユーロ
  • 2016年→2810万ユーロ

賞金総額では、12%増。

ちなみに、2016年6月のレートだと、

5億円以上の差があります。

毎年、大幅な上昇を続けるウィンブルドンの賞金。

6年前までは、半分の賞金額でした。

つまり、過去6年間で賞金が2倍になっているのです。

テニスの賞金額が伸びているのは、

テニス協会で取り決めがあったから。

四大大会に関しては、

賞金体系の改革を行いました。

特に、トップ層ではなく、

下位層の選手のために賞金額の底上げを行っているみたいですね。

比較:4大大会の賞金額

では、続いて4大大会の中での賞金額はどうなのか?を解説します。

ウィンブルドンの賞金額は凄いものがあります。

しかし、実際は4大大会のすべての大会の賞金額が高いのです。


データ 四大大会の賞金(2017年度)

・全豪オープン2017→42億6500万円

・全仏オープン2017→43億9000万円

・全英オープン2017→38億8000万円

・全米オープン2016→48億6000万円

(全米オープンは情報が無いので、去年のデータです。)


以上が、四大大会の比率です。

こちら、日本円にレート換算してありますので、

実際よりも少し違う差にはなります。

ただ、賞金額ではウィンブルドンが低いことは明確。

4大大会の賞金額は、毎年変動するため、

競う形になるのです。

今年は、ウィンブルドンの負けになりそうですね(笑)

全英オープンテニス(ウィンブルドン)の特徴とは?

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最後に、ウィンブルドンの大会の特徴をまとめて、

記事を締めくくりたいと思います。

全英オープンテニスの特徴、それは「グラスコート」です。

やはり、コートの種類は選手の得意不得意に関係します。

グラスコートは、繊細なボールさばきが必要。

イレギュラーバウンドが発生することも多く、

技術的な面で力を必要とするコートの1つです。

そして、もう一つの特徴としては、

選手たちは全員「白のウェア」の着用が義務付けられています。

こちらは、ウィンブルドンの歴史を尊重した取り決め。

古くからの慣習が続く結果です。

ちなみに、なぜウィンブルドンだけ、このようなルールがあるのか?ですが、

運営元の違いに差があります。

全英オープン以外は、

ITF(インターナショナル・テニス・フェデレーション)が運営。

しかし、全英オープンの場合は、

ローン・テニスクラブが運営。

この差も非常に大きいと言われていますね。

錦織のウィンブルドンはどうなる?

さて、最近あまり調子が良くない錦織選手。

ただ、ウィンブルドンに関しては、過去に結果を残せていません。


参考

2016年→4回戦敗退

2015年→2回戦敗退

2014年→4回戦敗退

2013年→3回戦敗退


過去、一度もベスト8に残ったことがありません。

こちらを見ると、あまり全英オープンは得意ではなさそうです。

せめて、ベスト8には残ってほしいですよね。

全仏オープンでは、雨による順延もあり、なんとかベスト8。

苦手をはねのけて、結果を出して欲しいところです。

まとめ

今回は、ウィンブルドン(全英オープン)の賞金額についてまとめていきました。

やはり、四大大会ということで、

非常に大きな賞金額となっています。

錦織選手にも、頑張って欲しいですね!

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