【全米オープンテニス2017】賞金情報まとめ!日本円換算で大変な金額に….

最近、調子が悪い錦織。

今年はあまりグランドスラムでも活躍をできていません。

彼女に原因があるだとか、メンタル面での弱さが出ているだとか、色々と原因はあるようです。

今年の全米オープンでは、本来の実力を発揮して、なんとかして世界ランキングも元に戻して欲しいところ。

2017年8月中旬現在、錦織の世界ランキングは9位と低迷。

一番高かった時は世界ランキングが4位でしたから、なかなか落ちぶれている状態になりました。

2017年の全米オープンでは、せめてベスト8。

それ以上の順位をとってほしいところです。

さて、今回はそんな全米オープンテニス2017の賞金についての情報をまとめていきましょう。

日本円にすると、賞金がどれくらいになるのか?についても解説をしていきますよ。

では、はじめていきましょう。

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全米オープンテニス2017の賞金はいくら?

では、さっそく本題に入っていきましょう。

全米オープンテニス2017の賞金はどれくらいになるのでしょうか?

グランドスラムの賞金は年々増加傾向にあり、ここ数年でかなり賞金が多くなりました。

特に、全米オープンはテニス界で一番の賞金額を誇る大会でもあります。

賞金には期待できそうですね。

では、全米オープンテニスの2017年の賞金情報をまとめていきましょう。

まずは、賞金総額です。


POINT

全米オープンテニス2017の賞金総額

50,400,000ドル(56億6300万)


以上が、2017年の全米オープンテニスの賞金総額となります。

異常ですよね(笑)

この賞金額は、全米オープンテニスの中でも過去最高の金額。

やはり、テニスは貴族のスポーツです。

はっきりいって、一番稼げるスポーツなのではないかと思います。

(上位層に限りますが…)

では、次にシングルスの賞金額を見ていきましょう。

シングルスの賞金額は以下のようになっています。


POINT

男女シングルスの賞金額

優勝:3,700,000ドル

準優勝:1,825,000ドル

ベスト4:920,000ドル

ベスト8:470,000ドル

4回戦:253,625ドル

3回戦:144,000ドル

2回戦:86,000ドル

1回戦:50,000ドル


以上が、男女のシングルスの賞金額になります。

スマホの表示が崩れるため、日本円換算は下記にまとめておきます。

個々の賞金額も凄まじいものになっていますよ。


POINT

全米オープンシングルスの賞金(日本円換算)

優勝:約4億1,500万円

準優勝:約2億500万円

ベスト4:約1億300万円

ベスト8:約5,300万円

4回戦:約2,800万円

3回戦:約1,600万円

2回戦:約960万円

1回戦:約560万円


近年、テニスの賞金は、特に1開戦の賞金額が高まっている傾向にあります。

先程、テニスは稼げるスポーツだとお話しましたが、こういった大会に出られない選手は、遠征費などによって、あまり稼げない選手が多いのです。

そのため、1回戦の賞金(=参加賞)は500万円を越える金額になっています。

さて、全米オープンのシングルスで優勝すれば、なんと4億円以上の大金を手に入れることができるわけですが…..

正直、個々でもらえる賞金では最高水準の賞金額です。

テニスの凄いところは、このレベルの賞金額の大会が年に5つほどある点でしょう。

こういった面からもやはりテニスは凄いな、と感じますね。

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全米オープンの賞金を他の4大大会と比較

では、当サイトでは恒例となっている、4大大会の賞金比較を行っていきましょう。

ついに、すべての賞金額が出揃いました。

4大大会に関しては、どれも賞金がぶっ飛んだものになっていますが、

毎年のように「賞金額競争」が行われているのです。

では、比較を行っていきましょう。


POINT

四大大会の賞金比較

全豪オープン:50,000,000ドル

全仏オープン:36,000,000ユーロ

全英オープン:31,600,000ユーロ

全米オープン:50,400,000ドル


このような賞金となりました。

ドルとユーロの比較はできないので、日本円換算すると…..

  • 全豪→44億
  • 全仏→46億
  • 全英→41億
  • 全米→56億

やはり、全米オープンテニスは頭一つ抜けている印象がありますね。

2017年は、全英>全豪>全仏>全米という賞金額の順番になりました。

例年の傾向では、全豪と全仏が競り合い、全英vs全米という流れになっていたのですが、

今年は全英オープンが最も低い賞金額になります。

レートなどの関係もありますが、今年は全仏オープンがかなり賞金額を伸ばした印象がありますね。

ただ、どの大会も賞金総額40億円超えという、はっきりいって想像できないようなレベルの賞金額となっています。

優勝すれば一気に億万長者ですが、テニスの国際大会は優勝者がほぼほぼ決まっている傾向にあります。

ただ、それでも去年はジョコビッチをワウリンカが下し、初優勝。

錦織は低迷状態ですが、今年最後の四大大会で優勝の二文字を掲げることはできるのか。

今まで色々と言われてきた分、それをすべて跳ね返してほしいですね。

まとめ

今回は、最後の四大大会である「全米オープンテニス」の賞金額について解説を加えていきました。

やはり、グランドスラムということもあって、賞金が凄まじいことになっております。

今年最後のグランドスラム。

錦織の活躍にも期待です。

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