話題になっていたものの、スルーしていた作品。それが、「結城友奈は勇者である」、通称「ゆゆゆ」ですね。随所で話題になっていたのですが、「勇者」とサムネイルの「戦隊モノ感」がにじみ出ていて、見なくてもいいかなと考えていた作品でした。

 

しかし、先日アマゾンプライムで発見し、暇つぶしに見てみたところ....「なんだこれは」と驚くほどの完成度。想定していた戦隊モノ、日常系とは違い「大切なこと」を教えてくれるアニメでした。

 

普通、良いアニメは2周するようにしているのですが、「ゆゆゆ」は1周やめました。1期の「失っていくところ」をもう一度見ることが辛いのです(笑)なぜ、リアルタイムで見なかったのか...と後悔した作品でしたね!

 

さて、そんな「結城友奈は勇者である」ですが、2期まで放送され、続編は無いのかな?といろいろと調べてみました。

調べてみると、3期の制作は微妙な位置づけになりそうだとわかったのですが、それは本章でまとめていきましょう!

 

今回は、「結城友奈は勇者である」の3期・続編制作の可能性を多角的に検証。続編を作るのならどんな形か?を解説していきます。

 

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「結城友奈は勇者である」の3期・続編制作の可能性を検証

では、「結城友奈は勇者である」の3期・続編制作の可能性を多角的に検証していきます。

今回は、以下の視点から、検証の幅を広げていきましょう。

 

ゆゆゆ3期続編制作の可能性
・円盤売上(費用面)
・原作はある?←重要
・構想面

この3点から、可能性の幅を広げていきましょう。では、まず重要な「円盤売上」を見ていきます。

 

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「結城友奈は勇者である」の3期続編を円盤売上からみる

まずは、アニメの続編制作で非常に重要な位置づけとなる「円盤売上」から見ていきましょう。

アニメの続編制作は、「費用」が十分に足りていないと実現しません。

 

アニメには莫大な制作費がかかっており、その費用面を補填する上で重要な要素になるのが、円盤の売上なのです。

円盤が売れていれば、製作委員会が続編の構想を打ち出してくれるので、まずはお金が大事というわけですね。

 

では、ゆゆゆの円盤は売れていたのでしょうか?円盤売上のデータを御覧ください。

 

結城友奈は勇者であるの円盤売上データ
◯1期
1巻 11,336枚
2巻 9,894枚
3巻 7,958枚
4巻 7,628枚
5巻 8,124枚
6巻 9,431枚
○2期-鷲尾須美の章-
BOX 6,592枚
◯2期-勇者の章-
1巻→2018年3月21日発売

現状、出ているデータは以上のとおりです。

1期の爆発的な売上も素晴らしいですが、2期のボックス売りで6500枚達成も素晴らしい数字です。

 

BOX売りは値段が高いため、枚数的には少ない数字になりやすいのですが、それでもこの売上を達成したいということは、それだけファンも多かったということでしょう。

 

また、「鷲尾須美の章」はいわば外伝に当たります。

この後、本編である「勇者の章」も控えているということで、勇者の章と同時に「鷲尾須美の章」を購入する方も出てくるでしょう。

 

そう考えると、売上はまだまだ伸びると思って間違いありません。正直、完成度が高いアニメだったので、今後の売上にも期待ができるでしょう。

 

円盤の面から3期・続編を見るならば、条件的にはクリアしてきそうですね。

 

ゆゆゆ3期続編を原作からみる-終わった原作をどうするか-

最も大きなポイントはここでしょう。既に多くの方が知っているかもしれませんが、「結城友奈は勇者である」は完結しました。

この理由から、他サイトでも「ゆゆゆ3期」に触れる方は少ないのです。

 

「結城友奈は勇者である」という作品は2期のラストで、既に完結しているから続編は無いだろう。そう思う方が大半みたいですね。

 

実際、「結城友奈の章」の続編が作られることは、もう無いだろうと思われます。「もう作ってほしくない」という個人的感想が大きい部分もあります。

 

ゆゆゆの続編として、あの話を続きを書くことは作品の評価を落としかねないでしょう。制作側もこれは理解していると思います。

 

じゃあ、ゆゆゆの3期続編の可能性は無いの?

では、ゆゆゆの3期続編の可能性は、永久に無いのか?円盤があそこまで売れているのに、無いのか?と言われると、可能性は0ではありません。

 

知っている方も多いと思いますが、ゆゆゆは「結城友奈の章」「鷲尾須美の章」以外にも、外伝的な話があるのです。

 

↑乃木若葉の章

 

↑楠芽吹の章

 

一応、「結城友奈は勇者である」の外伝的な立ち位置ではありますが、原作のストックが存在しているのです。

「結城友奈は勇者である」の3期という立ち位置よりは、「続編(外伝)」としてアニメ化される可能性はありますね。

 

ただ、一つだけ懸念点があります。

それは、2期後半「勇者の章」のラストで、「乃木若葉の章」と「楠芽吹の章」の仲間たちが加勢してこなかったこと。

 

他の章のメンバーが助けにくる可能性を、いろいろな人が想定していました。

しかし、そうはならなかった。

これが、続編制作の唯一の懸念点でしょう。

 

制作側は、外伝2章のメンバーをアニメに出す気がないのか。

それとも、話がややこしくなるから、出さなかったのか。

 

どちらかと言うと、前者の可能性が高いですね。

「結城友奈は勇者である」は、次の章に伏線を張っておく部分も上手かった。

そう考えると、他のメンバーを出しても、上手に回収するだけの技量は合ったはず。

 

このような理由から、「3期続編が制作される可能性はあるけど、微妙な位置づけ」という結論を出さざるを得ません。

話がスッキリとしていたので、これで終わりでも文句は言えませんね。

 

まとめ-ゆゆゆ3期続編の可能性はあるのか?-

物語が綺麗に完結してしまった以上、外伝がアニメ化されるか?は五分五分という結論を出さざるを得ません。

円盤自体は売れているので、続編を制作するだけの費用は確保しました。

 

しかし、この後、新しく続編を作るとなると、作品の評価を落としかねません。

また、外伝に関しても、2期でメンバーが出てこなかったことを考えると、可能性は低いと言えます。

 

ただ、OVAとして、ファン向けに「乃木若葉の章」と「楠芽吹の章」が出てもおかしくは無いでしょう。

また、劇場版で、外伝2章を放映する可能性も0ではありません。

 

このように、「五分五分な意見」しか言えないのが申し訳ないです(笑)

コメント欄にて、みなさんの意見をお待ちしています!

 

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