【ようこそ実力至上主義の教室へ】2期制作の可能性は低い?その理由を解説

2017年夏アニメの中では、一番好きだったアニメかもしれません。

ハラハラする展開が非常に多く、どんでん返しも非常に多いアニメでした。

綾小路くんのハイスペック加減は異常でしたが、それも含め楽しいアニメでしたね。

さて、そんな「ようこそ実力至上主義の教室へ」略して「よう実」ですが、2期の可能性はどれだけあるのでしょうか?

今回は、よう実2期の可能性を多方面から検証。

どれだけ可能性があるのか?について触れていきます。

では、はじめていきましょう。

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ようこそ実力至上主義の教室への2期の可能性を検証

では、さっそくよう実の2期の可能性を検証していきましょう。

今回検証するのは、以下の3つの項目です。

  • 円盤の売上
  • ストックの有無
  • アニメ人気

では、まずは円盤の売上から検証をしていきましょう。

円盤の売上からようこそ実力至上主義の教室への2期を見る

まずは、円盤の売上から検証を重ねていきましょう。

なぜ、よう実の2期を検証する際に、円盤の売上データが必要になってくるのでしょうか?

それは、アニメの製作委員会の財政状態を見ていく必要があるからです。

アニメを制作する際には、当然制作費がかかりますよね。

その制作費を回収する大きな要因に、円盤の売上があるのです。

円盤は一枚売れるだけでも大きな利益を生むため、アニメの製作委員会の財政状況を見るにはうってつけの要素となります。

では、よう実の円盤売上はどうなっているのでしょうか?

下記のデータを御覧ください。


「ようこそ実力至上主義の教室へ」円盤売上データ

1巻→1480枚
2巻→2017年11月8日発売
3巻→2017年12月6日発売
4巻→2018年1月10日発売


よう実の円盤はまだ1巻しか発売されていませんが、これだけでも予測は十分にできます。

結論からお話しますと、ようこそ実力至上主義の教室への2期の可能性は「限りなく0%に近い」でしょう。

やはり、1000枚台の売上だと、グッズ収入等でのカバーは見込めません。

仮にここから伸びたとしても、平均で2000枚には乗らないでしょう。

そうなってくると、制作側としても「2期を作る必要性がない」という状態になってしまいます。

ストーリーアニメで出来も良かっただけに、この円盤売上は物足らない結果となりました。

今後、D組がどうなるのか?を見るには、円盤を購入して2期を応援するか、ラノベで続きを楽しむかの2択になりそうですね。

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原作ストックからようこそ実力至上主義の教室への2期を見る

続いて、原作ストックはあるのか?を検証していきましょう。

2期の可能性に関しては、ほぼ結論が出てしまいましたが、こちらも検証を加えていきます。

よう実の原作はKADOKAWA発のラノベです。

現状、7巻までラノベは発売されており、今も連載中となっています。

では、アニメではどこまでの内容が放送されたのか?ですが…

よう実のアニメ1期では、だいたい3巻までの内容が放送されました。

つまり、今の時点で2期が制作できる状態だということです。

実際、あのまま終わってもらってはこちらも消化不良ですよね(笑)

2期を見据えたラストだったため、売上さえ回収できれば、制作は十分に可能ですね。

アニメ人気からようこそ実力至上主義の教室への2期を見る

最後に、アニメ人気について見ていきましょう。

アニメ人気は2期に大きな影響をもたらします。

やはり、制作側への声は届くものですが、それ以上に「イベント」や「グッズ収入」に大きく影響してくる点が重要。

今回の場合、制作陣にKADOKAWAが入っているため、ラノベや漫画が売れるだけでも2期へプラスに働きます。

よう実の場合円盤は大失敗の数字でしたが、人気は非常に高いものがありました。

特に、海外での人気が高く、アジア圏の中国人からの支持が非常に大きかったそう。

また、よう実は原作ラノベが非常によく売れています。

いわゆる「アニメ効果」というものですね。

この要素は2期制作へ大きなプラス要因だと言えそうです。

キャラ人気も高く、「女の子キャラが可愛い!」と話題になっていましたので、イベント収入やグッズ収入も期待できそうですね。

まとめ-可能性はどれくらい?-

最後に、「ようこそ実力至上主義の教室へ」の2期制作に関して、可能性の結論を出してきましょう。

よう実のアニメ2期制作の可能性は「40%」程度となりそうです。

やはり、一番大きなマイナスとなったのは「円盤の売上」でしょう。

製作委員会は何よりもこの部分を重視します。

円盤の売上のみで、「2期は無い」と結論付ける製作委員会もあります。

アニメ業界でも「お金」が最重要項目というわけですね。

しかし、原作ストックはありますので、制作資金が補充されれば可能性は増えていきます。

特に、よう実の場合は海外からのアニメ人気が高い傾向にありますし、原作ラノベもかなり売れたようです。

この結果を考えると、可能性は4割程度になると予想できます。

限りなく「無し」に近いけど、今後の動き方によっては「制作の可能性もある」程度に見ておいてくださいね。

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