【CoD WW2】初心者の立ち回り講座②クリアリングのコツとやり方を解説

大盛り上がりのWW2!

地に足の着いた撃ち合いが人気の理由でしょう。

今後3年間は、地上戦のスタイルでCoDが進んでいくということですから、まだまだ人気は続きそうですね。

さて、今回はそんなCoD:WW2に関して、初心者の方の立ち回りについて考えていきます。

初心者の方は、なかなか敵を倒せないことが多いでしょう。

その際、「立ち回り」という部分が重要になってきます。

今回は、そんな立ち回りのうち、「クリアリング」の知識について解説していきますよ!

では、始めていきましょう。

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立ち回りは3つのコツを意識しよう

例えば、キルレシオが1を越えるためには、2つの要素で上達する必要があります。

それが「エイム」と「立ち回り」です。

例えば、エイムだけを鍛えても、立ち回りの部分が良くなければ、敵を倒すことはできません。

反対に、立ち回りだけを鍛えても、エイムが悪ければ、結局敵に倒されてしまいます。

「エイム」と「立ち回り」の2つの要素で上達をすることで、CoDでキルレシオが1を越えるようになってきますよ。

今回はこの2つのうち「立ち回り」の部分を解説していくわけですが、この「立ち回り」には大きく分けて、「3つの要素」が存在するのです。


立ち回りのコツ3つ

  • マップを見る力
  • クリアリングの習慣←【今回はこれ】
  • 動き方の改善

以上の3つ以外にも、細かいところで立ち回りの差は出てきますが、極論を言ってしまうとこの3つが重要になります。

では、今回はこのうちのクリアリングについて考えていきます。

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【WW2】クリアリングの意味合い

一人でWW2を始めた方でも、「クリアリング」という言葉を聞いたことがあるのではないかと思います。

「クリアリングが足りなかったな」と言っている実況者の方もいますしね。

FPS界では「クリアリング」が非常に重要視される世界なのです。

では、クリアリングとはどんな意味があるのでしょうか?

筆者がCoDを始めた時は、この言葉の意味がよくわかりませんでした。

クリアリングは一言で言うと「敵がいそうな場所を見る」ということ。

非常に簡単な例ですが、「Pointe Du Hoc」のこの一面を見てみましょう。

この局面で敵がいる可能性がある場所は4つあります。

(左上にあるマップはとりあえず参考にしません。)

例えば、②の部屋の中に行きたい場合、他の3つの場所のクリアリングをせずに走っていってはいけません。

  • ①の場所に敵が伏せている可能性がある
  • ③の場所から敵が来ている可能性がある
  • ④の場所で敵が待っている可能性がある

こういった可能性をしっかりと潰していくことがクリアリングの意味合いなのです。

ちなみにですが、マップを参考にすると、③、④はクリアリングをしなくともOK。

味方がそこまで上がっていますからね。

また赤点が出ているので、②の部屋の中には確実に敵がいます。

立ち回りの最重要項目「クリアリング」のコツ

では、もう少ししっかりとクリアリングのコツを考えていきましょう。

すぐにWW2がうまくなりたい方、立ち回りを改善したい方。

前提ではありますが、クリアリングに関しては1日で身につくものではないと思っています。

まず、クリアリングをしっかりとする上で、前提となる部分として「マップを覚えている」ということが最重要になるのです。

少しわかりにくいかもしれませんが、この局面で目の前の階段に行きたい場合、どこを確認する必要があるでしょうか?

ちなみに、この場面でマップ右側のロングの部分は敵がいないことを確認できています。

この場合、初心者の方がやってしまいがちなのが、マップ右側に敵がいないとわかった後、何も確認せずに階段まで走ってしまうこと。

それだと、マップ左側の道に敵がいた場合、打ち合うことなく敵に倒されてしまいます。

字が汚くてすいません(笑)

右側の砂利がさっきの階段です。

その階段に行く前に、必ず左側にある道を確認しておきましょう。

このように、敵がいる可能性のある場所をどんどん潰していくことが「クリアリング」になります。

そして、ここを確認するには、マップの構造をきちんと把握しておかなければなりませんよね。

やはり、マップを覚えたり、敵がいそうな場所を覚えるには「経験」の部分が必要不可欠。

マルチプレイやカスタムゲームでマップを覚えていきましょう。

クリアリングの立ち回りQ&A

では、ここまで確認できたところで、最後に立ち回りQ&Aで細かいところを詰めていきましょう。

立ち回りQ&A①すべての場所を確認しなければならないの?

どんな局面でも、すべての場所をクリアリングしなければならないのか?という疑問。

これは、厳密に言うと間違っています。

クリアリングとは「敵がいそうな場所」をカバーしていくことになります。

例えば、左上のマップを見て、味方がいる場所などはわざわざ確認する必要はありません。

クリアリングの意味合いは「敵がいる可能性を潰す」ことにありますので、味方がいる場所や進行している場所などは確認しなくともOK。

立ち回りQ&A②道が分岐する場所はどうする?

例えば、この分岐する道をみていきましょう。

左側の道に進みたい場合は、右側の道を確実にクリアリングする必要がありますね。

しかし、右側の道は曲がりくねっているので、奥まで見えない構造になっています。

こういう場合、立ち回りに差が生まれてきます。

最低限やることは右側を見てから、すぐに左側の道に行くこと。

しかし、タイミングが悪いとクリアリング後に追ってきた敵にやられる可能性も残されています。

こういった可能性を潰すために、筆者の場合は分岐する道の奥にグレネードを投げておきます。

このように、グレネードによるクリアリングも立ち回りではかなり有効であることを知っておきましょう。

立ち回りQ&A③角待ちに倒されるのですが…..

サーチアンドデストロイを除き、角待ちに倒されてしまうのは「まぁしょうがない」と言わざるを得ません。

例えば、角待ちショットガンなどであれば、かなり高い確率で倒されてしまいます。

このあたりもクリアリングが絡んでくるのですが、チームデスマッチやドミネーションだとどうしても角待ちは強敵になってきますね。

角待ちを倒すには、角待ちのポイントをきちんと知っておく必要があります。

ある程度経験を積んでいくと、どういうところで角待ちをしているのか?が分かってきます。

とにかく、そういったところをきちんとクリアリングする意識を持って、立ち回りをしていきましょう。

まとめ

今回は、初心者の方への立ち回り講座として、クリアリングの意識についてまとめていきました。

一番初歩的な立ち回りを解説していきましたが、クリアリングは非常に重要です。

ある程度、経験を積まなければならない部分でもあるため、プレイしていく中で「どういうところを見れば良いのか?」をきちんと確認していきましょう。

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