【WBC2017】賞金額はいくら?優勝でいくら貰えるのか調査してみた

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2年前の再戦へ!

選手の招集など色々と問題も指摘されてきたWBC。

しかし、2017年も順調に開催が決まりましたね!

今年は、王座を奪還するべく、選りすぐりのメンバー達が集まっています!

さて、そんなWBCですが、1つ気になることがありますね。

そう、「WBCって賞金がでるの?」という疑問です。

やはり世界大会だけあって、賞金額もスゴイのでは?と予想がつきますよね。

今回は、2年ぶりの開催となるワールドベースボールクラシック(WBC)の賞金額を紹介。

また、他の大会との賞金額の比較や賞金の出処はどこなのか?について紹介をしていきますよ!

では、はじめていきましょう!

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2017年のWBCの賞金額は?

OhJapan

さて、WBCの賞金額は一体どれくらいになるでしょうか?

2017年開催のWBCですが、現段階では賞金額が決定しておりません。

おそらく、例年のことですが、「WBCの賞金はある程度の大会収益が確定してから」発表されます。

この理由について、少し紹介しておこうと思います。

WBCの賞金システム
WBCは、総収入の47%が賞金に当てられる。

これが、WBCの賞金システムなのです。

以下のデータを参考にしていきましょう。

2009年に行われた、WBCの総収入と賞金総額の内訳です。

総収入 約3200万ドル
賞金総額 約1400万ドル

こちらは、公式で発表された賞金等のものなので、確かなものとなっています。

以上のデータで、賞金総額が総収入の47%になっていることがわかると思います。

2006年大会も、同じ内訳となっていました。

ちなみに、2013年のWBCは総収入が明かされませんでした。

ただ、2013年の賞金総額は1500万ドルであったと公式が発表しているんですね。

2013年は、前回大会から16チーム→28チームと変化がありました。

その分、賞金の割合は減っているとの予想ができますね。

2017年大会は、出場チームが元の16チームに戻っています。

即ち、賞金の割合も2006年、2009年と同じになることが予想されますね。

では、その賞金の配分、割合について説明していきましょう。

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2017年のWBCの優勝賞金はいくら!?

先程、WBCの賞金は「大会収益の47%」であることを話しました。

では、その中から優勝国にはどれだけの賞金が支払われるのか?

これに関しても、データが出ていますので、紹介します。

WBCの各順位ごとの賞金割合は以下のとおりです。

各順位ごとの賞金割合
1位→10%
2位→7%
準決勝敗退→5%
ベスト8→3%
ベスト16→1%

2017年も、これと同等の賞金割合になると思います。

続いて、各大会の優勝賞金のデータを比較しましょう。

各大会ごとの優勝賞金

第一回→78万ドル(約1億5000万円)
第二回→270万ドル(約2億4300万円)
第三回→340万ドル(約3億2300万円)

以上が、優勝賞金です。

2017年の賞金レートがどうなるかわかりませんが、おそらく上記のレートと似通ったものとなりそうです。

(2013年の賞金レートは参加国数の兼ね合いで他の年と違ったものとなっています。)

WBCのスポンサーはどこ?

WBCのスポンサーは一体どこなのでしょうか?

先程、優勝賞金等はWBCの収入から出資されることを説明しました。

収入はスポンサー料や放映権から得ています。

WBCのスポンサーに関しては、東京ラウンドのスポンサーに関する部分は、既に決定しております。

※注意
2017年のWBCは4つのラウンドに分かれています。
①Aブロック→ソウルラウンド
②Bブロック→東京ラウンド
③Cブロック→マイアミラウンド(アメリカ)
④Dブロック→ハリスコラウンド(メキシコ)

東京ラウンドのスポンサーは以下のとおりです。

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・読売新聞
・ガンホー
・日本通運
・イオン
・アサヒビール
・ENEOS
・ローソン
・ミズノ
・ブルックス・ブラザーズ・ジャパン
・JTB

以上が、スポンサーとなっております。

主催や協賛、と言った形で配分は分かれていると思われます。

一応、今年のWBCの日本ラウンドは主催が読売新聞&WBCとのことですね。

ほとんどがみなさんの知っている企業だと思います。

この中で、知らない企業があるとすれば、「ガンホー」と「ブルックス・ブラザーズ」というスポンサーでしょうか?

ガンホーに関しては、若者なら誰でも知っている企業でしょう。

あの大人気スマホゲーム「パズドラ」の会社です。

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今や、「モンスト」に続き、2位の課金額を誇るパズドラ。

WBCのCMは、パズドラのCMが多く流れそうですね。

次にわからない可能性があるスポンサーが「ブルックス・ブラザーズ」ではないでしょうか?

ブルックス・ブラザーズはアメリカの紳士服・婦人服を取り扱う会社です。

こちらの日本支社がスポンサーに名乗りを挙げています。

ちなみに、こんな写真があるのをご存知ですか?

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ネットでは、この画像が結構ネタにされていましたね。

おそらく、WBCに向けて、多くのタイアップがあるでしょう。

WBCでは、日本のスポンサーの出資額が高すぎるという問題点が、多く報道されていました。

「アメリカではWBCが盛り上がっていない」

これが一番の問題点です。

大リーグの選手たちが、全く参加しないという点がネックになっています。

収益が上がらないという背景から、WBCが2017年で終了するのではないか?と噂にもなっていますね。

アメリカの関心の噂や選手がうまく集められないこともあり、噂が現実になる可能性も十分にあります。

どちらにせよ、2017年のWBCの成功が最重要だと考えられます。

WBCの賞金額を他の大会と比較してみよう

最後になりますが、WBCの賞金額と他の大会を比較してみたいと思います。

まだ、2017年のWBCの賞金は確定していません。

ただ、アメリカでの関心の薄さなどを考えると、おそらく賞金額はそこまで変わらないものとなるでしょう。

2017年も日本円にして、3億前後になると思われます。

では、他の大会ではどうでしょうか?

日本では、2大スポーツに数えられる野球。

もう一つはサッカーですね。

サッカーの世界大会といえば、もちろんワールドカップ。

WBCとは違い、サッカーのワールドカップは全ての選手たちの目標といえます。

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サッカーワールドカップの優勝賞金はいくらだと思いますか?

3年前のブラジルワールドカップの優勝賞金は…..

35億円!

WBCの15倍近い優勝賞金ですね(笑)

これを見ても、サッカーと野球のワールドカップの盛り上がりの違いがわかります。

しかし、それ以上に賞金が高いサッカーの大会があるんです。

それが、チャンピオンズリーグの優勝賞金。

欧州最強の名を手にし、最近は「欧州最強=世界最強」の等式が成り立っています。

チャンピオンズリーグの優勝賞金は…

約46億円

(4年前のデータなので、今はもっと伸びているかもしれません)

これを見ても、WBCの賞金がいかに「安すぎる」かがわかりますね。

ちなみに、チャンピオンズリーグは毎年行われています(笑)

他にも、賞金額が高い大会はあります。

それが、ゴルフのフェデックスカップです。

ゴルフのフェデックスカップは優勝賞金が12億円!

(毎年1000万ドルの賞金)

こうしてみると、WBCの賞金がどれだけ低いかということがわかります。

野球は、日本ではトップといえるほど盛り上がるスポーツです。

野球漫画は軒並み有名になり、ニュース番組は毎日プロ野球を話題にします。

しかし、世界的に見ると全く普及していない。

アメリカでも大リーグは盛り上がりますが、世界大会には全く興味はないのです。

この問題点を解消できなければ、WBCが盛り上がることはまずないでしょう。

今後、WBCが開催されるかはわかりませんが、日本のファンとしては、無くならないで欲しい大会でもありますね。

まとめ

今回はWBCの賞金に関して、過去のデータを出すなどして検証していきました。

また、スポンサーや他の大会との比較も行いました。

WBCのは、今の盛り上がりでは大会が無くなる危機に直面しているといえますね。

では、まとめをしていきましょう。

今回のまとめ!

・WBCの賞金は大会の収益によって決まる!
・収益額の47%が賞金へ
・賞金総額の10%程度が優勝賞金に!
・他の大会と比較しても、賞金が安い
・スポンサーも日本の企業が多い

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