2019年春アニメで、かなりの人気を獲得した「私に天使が舞い降りた!」。

通称「わたてん」として、序盤から終盤まで安定の人気を勝ち取りました。

「かわいい」というだけではなく、「ほっこりする」「暖かい気持ちになる」といった感想も多かったです。

 

筆者自身、1週間の楽しみとして毎週しっかりと視聴していました。

精神衛生的に良いアニメですよね。

 

さて、そんな「私に天使が舞い降りた」ですが、2期制作の可能性はどれくらいあるのでしょうか。

わたてんの2期制作の可能性を、様々な角度から検証していきましょう。

 

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私に天使が舞い降りた(わたてん)の2期制作の可能性を検証

では、実際にわたてんの2期制作の可能性を検証していきましょう。

アニメの2期が放送される条件として、以下の3点が特に重要な要素になってきます。

アニメ2期制作の検証要素
①円盤売上
②原作ストック
③アニメ人気

この3点の要素を検証することで、わたてんの2期の可能性を考察することができます。

特に、①・②の要素は非常に重要です。

まずは、①円盤売上から検証を進めていきましょう。

 

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①円盤売上からわたてんの2期の可能性を検証

まずは、円盤売上からわたてんの2期の可能性を検証していきます。

アニメの2期を検証する際、最も重要視される項目は「円盤の売上」です。

どんなに良いアニメでも、円盤の売上一つで駄作へと変わってしまいます。

 

今の日本のアニメ業界は、円盤の売上が作品の評価であると言ってもいいほど。

それぐらい、円盤の売上は重要なのです。

 

円盤売上の具体的なラインとして、7500枚程度の売上が「確定」のラインになっています。

ただ、人気度によっては、4000枚ー5000枚程度の売上でも2期が来る場合もあります。

 

アニメによって、目標とする売上ラインがあるわけですね。

では、「私に天使が舞い降りた」は、どれくらいの円盤売上を出したのでしょうか?

以下のデータを御覧ください。

 

「私に天使が舞い降りた」の円盤売上
1巻 4,077枚
2巻 2,624枚(発売1週間後のデータ)
3巻 2019.05.24

1巻の売上が4000枚をギリギリ突破しました。

この数字は、どう考えれば良いでしょうか?

 

「私に天使が舞い降りた」は、いわゆる「萌えアニメ」です。

小学生の女の子がアニメの主役になるため、幅広いファン層がいるわけではありません。

そんな中で、4000枚の売上を出せたことは、一定以上の評価を得ていると考えて間違いないでしょう。

 

ただ、2期が確実に来るか?と言われると、それは断言できません。

この円盤売上であれば、2期の可能性は50%程度だと思われます。

可能性は0ではないが、高いわけでもない。

 

今後、グッズ関係の売上によっては、製作委員会が動き出す可能性もあるため、イベントなどはチェックしていきたいと思います。

 

②原作ストックからわたてんの2期の可能性を検証

次に、わたてんの2期に関して、原作ストックを検証していきましょう。

もし、円盤の売上で成功し、2期を制作できるほどの資金が確保できた場合でも、製作委員会が動かない場合があります。

 

それは、元となるお話である「原作のストックがない場合」です。

原作がなければ、話が作れませんよね。

そういった意味で、原作ストックの確認が必要なのです。

 

「私に天使が舞い降りた」は、一迅社「コミック百合姫」で連載されている4コマ漫画が原作です。

現在は5巻まで販売されており、最新刊が2019年1月11日に発売されています。

 

問題は、わたてんのアニメが、どこまでストックを消費したのか?でしょう。

「私に天使が舞い降りた」は、アニメの1ー4巻までの内容を放送しました。

つまり、現状では原作のストックが足りていない状況となっています。

 

わたてんのコミックスは、だいたい半年に1回の周期で発売されます。

残り3巻分のストックが貯まるのは、1年半後

つまり、2020年夏〜冬辺りまで待つ必要がありそうです。

 

アニメの続きが読みたい場合、5巻から読むと良いでしょう。

 

③アニメ人気からわたてんの2期の可能性を検証

最後に、アニメ人気からわたてんの2期の可能性を考えていきましょう。

ここまでで、円盤売上や原作ストックの検証結果は、良いものとは言えません。

 

円盤売上も健闘したとは言え、2期を確定させる数字ではありませんでした。

さらに、原作のストックが貯まるのもまだまだ先。

このことから、可能性は50%以下になっています。

 

しかし、アニメの人気次第では、可能性が大きく変化するのです。

 

わたてんは「難民」が生まれるほど、人気を獲得したアニメです。

「私に天使が舞い降りた」の放送が終了し、「どうやって生きればいいのか」とさまよう人が急増しました。

 

また、ツイッターでは毎日たくさんのイラストが投稿されている状況です。

このような状況が継続して続くのであれば、製作委員会が動きやすくなります。

グッズ売上やイベントでの集客なども、太いファンが多ければ多いほど、収益を出すことができるのです。

 

わたてんのアニメ人気は、2期の可能性を高めるものとなるでしょう。

 

私に天使が舞い降りたの検証結果

では、ここまでの内容をまとめていきましょう。

わたてんの検証はどうだった?
円盤売上→
原作ストック→×
アニメ人気→

円盤売上は、成功とも失敗とも言えない数字。

原作ストックは、2020年夏以降に貯まる。

これらの条件だと、普通のアニメであれば、2期制作がかなり怪しいものになります。

 

しかし、わたてんは難民を生み出すほどに、アニメ人気が高いという結果になりました。

これらを総合して考えると、2期制作の可能性は60%程度となるでしょう。

 

2期を待つ声を絶やさなければ、きっと製作委員会は動いてくれます。

そういった環境が整っているので、2期を待つ方は継続して応援していきましょう。

 

まとめ:「私に天使が舞い降りた」の放送時期

「私に天使が舞い降りた」の2期の可能性は60%程度でした。

最近は劇場版に移行するケースも増えていますが、わたてんが劇場アニメ化する可能性は、ほぼ0%です。

 

では、2期の放送時期はいつ頃なのか?ですが...

だいたい、2020年秋〜2021年冬の放送が予想されます。

2021年に放送されない場合、2期の可能性は激減していくでしょう。

 

期間が開くと、ファンは離れていってしまいます。

その場合、収益の面でもネガティブな要素が出てくるため、2期の可能性は減っていくでしょう。

 

みなさんも、2期を応援する声を絶やさなぬよう、頑張っていきたいですね!

 

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