2019年も海開きの時期がやってきます。

最近は猛暑が続き、海需要の高まりを感じますね。

日本の夏は年々長くなっていますが、海を楽しめる期間は意外に少ないのです。

 

暑い夏を乗り切るべく、海に行ってエンジョイしていきましょう。

今回は、関東屈指の海水浴場が並ぶ「静岡県」の2019年の海開きを調査。

その他、綺麗な海、おすすめの海についても紹介していきます。

では、さっそく見ていきましょう。

 

スポンサーリンク

静岡県の海開きまとめ!熱海や白浜の海開きはいつからいつまで?

静岡県の2019年の海開き情報をまとめていきます。

まず、海開きについて、簡単に知識をお話しておきます。

 

海開きの時期は、県ごとや地方ごとに決まっているわけではありません。

例えば、「静岡県で一斉に海開きをする」というような形ではないのです。

つまり、行きたい海水浴場の海開きの時期を、事前に調べておく必要があります。

 

静岡県の海水浴場は、大体7月上旬〜7月下旬までには海開きが行われます。

静岡県の海開きは、7月中旬が最多。

2019年の情報はすべて確定していませんが、2019年7月14日が最多になりそうです。

 

2019年7月14日といえば、海の日の三連休の中日ですね。

2019年7月13日・7月14日を海開きとして設定する海水浴場が多くなります。

 

では、静岡県の主要海水浴場について、2019年の海開きの日程をまとめておきます。

 

スポンサーリンク

静岡県の2019年海開き情報

【2019年】静岡県の海開き情報まとめ
【熱海】
熱海サンビーチ:2018年7月14日〜9月2日
長浜:2018年7月13日〜9月2日
網代温泉:2018年7月14日〜9月2日
【白浜(伊豆)】
外浦:2018年7月14日-8月26日
鍋田浜:2018年7月14日〜8月20日
九十浜:2018年7月14日〜8月20日
吉佐美:2018年7月14日-8月26日
白浜大浜:2018年7月14日〜8月26日
白浜中央:2018年7月14日〜8月31日
弓ヶ浜:2018年7月7日〜8月31日
今井浜:2018年7月14日〜8月26日
【伊東】
伊東オレンジビーチ:2018年7月21日〜8月26日【西部】
弁天島海浜公園:2019年7月14日〜8月26日
マリンパーク御前崎:2018年7月7日
かんざんじ温泉:2018年7月2日

静岡県は海水浴場が非常に多いため、人気スポットや地域ごとの割り振りでまとめました。

海水浴場が多いのは、伊豆(白浜)・伊東の地区ですね。

静岡県の場合、関東からの観光客が多いため、海水浴場も東部に偏っています。

 

伊豆白浜、熱海で温泉や観光を楽しみながら、海水浴もするといった形が多いようです。

学校の夏休み期間であれば、大体の海水浴場が海開きをしている形になります。

観光に行く際は、行きたい海水浴場が海開きを済ませているのか?を参考にしましょう。

 

また、海開きの終了期間にも、多少のばらつきがあります。

特に、多くの海水浴場で、8月下旬までには営業が終了します。

関東の夏休みは8月31日までですが、その頃には海開きが終了している海水浴場が多いため、注意が必要です。

 

【9月までやっている海水浴場】
熱海では9月まで海開きをしていましたので、海水浴を楽しむことができました。(昨年度実績)
もし、9月以降に海水浴を楽しみたいのであれば、短期間ではありますが、熱海を目指してみましょう。

海開きをしていない期間に遊泳はできる?

海開きをしていない期間に遊泳することは可能でしょうか?

2019年の静岡県の場合、7月中旬から海開きが行われます。

 

7月といえば、もう立派な夏ですよね。

海で泳ぎたい方も多いでしょう。

 

しかし、基本的に、海開きをしていない期間の遊泳は禁止されています。

海開きは、事故の防止を目的としたものです。

もし、海で溺れるなどしても、監視員や警備の方もいませんので、救助の確率は減ります。

 

また、海開きの際は、「ネット」が張られます

これは、サメなどの危険生物が侵入するのを防ぐ役割があるのです。

海開きの営業期間外では、当然ネットも張られませんので、事故の危険性がぐっと高まります。

 

海開き期間外であれば、遊泳は避けるようにしたいですね。

 

静岡の綺麗な海で静かに楽しめる海水浴場3選

続いて、静岡の綺麗な海、おすすめの海を紹介していきましょう。

先程、2019年の静岡の海開きをまとめていきましたが、その中に入っている海水浴場になります。

 

①綺麗で静かな海「長浜海水浴場」

はじめに断っておくと、静岡の海の水質は日本トップクラスです。

環境省が定める「水質調査」において、最も良い評価は「水質AA」となっています。

 

実は、静岡県では、44地点もの海水浴場が「水質AA」に指定されています。

まさに「水の都」といっても過言ではない、水質の良い県となっているのです。

 

水質を気にされる方は、静かで閑静な海を好むはず。

そこでおすすめしたいのが、「長浜海水浴場」です。

 

中心地から少し離れた場所に位置する「長浜海水浴場」は、静かで綺麗な海水浴場。

水質もとても良いですが、何より人混みのごちゃごちゃ感が少ない。

熱海の中心地の海水浴場は「激混み」なので、静かに楽しめる長浜海水浴場は穴場ですね。

 

海の家は上の画像のような雰囲気。

ピーク時はすべて埋まりますので、席取りはお早めに。

 

長浜海水浴場
海開き:7月13日〜9月2日(2018年のデータ)
アクセス:伊東線「伊豆多賀駅」徒歩10分
施設:臨時駐車場、海の家、フードコート、売店、トイレ、更衣室、シャワー室

 

②静かで綺麗な海「外浦海水浴場」

こちらも、混雑が比較的少なく、ゆったりと楽しめるビーチ。

伊豆・白浜にある弓なりのビーチです。

眼を見張るのが、その色でしょう。

まさに「翡翠色」と言わんばかりの、透明度の高い海です。

 

遠浅の海であり、お子さんも広いエリアで楽しむことができます。

そして、もう一つ嬉しいのが、サーフィンエリアが無いこと。

家族連れや女性が多いので、安心して楽しめますよ!

外浦海水浴場
海開き:7月14日〜8月26日
アクセス:伊豆急下田駅よりバスで10分
施設:シャワー室、更衣室、海の家、売店

 

③綺麗かつ超穴場「九十浜海水浴場」

こちらは、超穴場スポットである九十浜海水浴場。

プライベートビーチなの?と思うような、奥地にある海水浴場です。

水質が良く、人も少ないので水質も最高。

 

アクセスは悪いので、車で来る方にはおすすめ。

車でも坂道がかなり多いため、少し意気込んで出発しましょう。

 

しかし、それだけの価値がある海水浴場で、ゆったりとくつろぐならば、この海水浴場が絶対オススメです!

ただ、その分施設設備は不安があります。

準備だけは怠らないようにしましょう。

九十浜海水浴場
海開き:7月14日〜8月20日
アクセス:伊豆急下田駅よりバスで15分
施設:売店

 

スポンサーリンク

まとめ

今回は、静岡県の海水浴場に関して、2019年の海開きはいつ?という疑問をまとめていきました。

熱海や白浜の海開きの日程をまとめていきましたが、いかがでしたか。

また、穴場スポットについても言及しました。

 

静岡の海は、水質「AA」ランクの海水浴場が非常に多いため、その中でも閑静で過ごしやすい海水浴場を探してみました。

人気の海だと、水質が良くとも、人混みでごちゃごちゃした印象になります。

少しアクセスは悪いですが、穴場で綺麗な海を堪能してみてはいかがでしょうか。

 

 

スポンサーリンク
おすすめの記事