「パッとしない」

「成功したアニメが無い」

 

2018年春アニメは見どころはたくさんあり、面白いアニメがたくさんありました。

しかし、その反面では、円盤売上で成功を収めたアニメがなく、上のような言葉が囁かれてしまったのです。

 

注目されていたアニメも、なかなか数字を伸ばせず、苦戦していましたね。

そして、最後の希望として残されたのが「うま箱」でした。

そう、ウマ娘プリティーダービーです。

 

今回は、ウマ娘プリティーダービーの2期制作の可能性を検証。

放送はいつなのか?について解説をしていきましょう。

 

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ウマ娘プリティーダービーの2期制作の可能性を検証!

では、ウマ娘プリティーダービーの2期制作の可能性を検証していきましょう。

アニメの2期制作を検証する際に、重要になってくる要素としては、商業的な部分が大きいのです。

 

【2期制作検証の要素】
・円盤売上
・原作ストック
・アニメ人気

今回、2期制作の可能性を検証するのは、以上の3つの視点です。

特に、円盤売上が重要だと言われていますが、他の要素ももちろん重要でしょう。

 

では、はじめに、円盤の売上から検証を進めていきます。

 

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ウマ娘の2期を円盤売上から見る

アニメの2期を検証する際、円盤の売上は非常に重要です。

アニメを制作する際には、もちろん「制作費」がかかっています。

それらの制作費を補填する際、重要なのが「円盤売上」となります。

 

そろそろ、円盤商法も限界が来ているため、今後はこの指標も変わるかもしれません。

しかし、2018年現在でも、最も重要な要素として、円盤売上が採用されています。

 

さて、2期を制作する際には、最低でも5000枚は売上なければならないという説がありますよね。

2期が確実となるのは、7500枚以上の売上があった時です。

今回、この売上をクリアした作品は、非常に少なかったですね。

 

では、ウマ娘プリティーダービーはどうでしょうか?

以下のデータを御覧ください。

 

【ウマ娘プリティーダービーの円盤売上】
1巻→15596枚
2巻→2018年8月15日
3巻→2018年10月17日
4巻→2018年11月14日

結論が先に出てしまいますが、2期確定です。

この数字で、2018年春アニメの「覇権アニメ」となりました。

ウマ娘の円盤は、1巻〜4巻からの「BOX構成」となっていますが、1巻でこの売上。

 

ほぼ確定と断言して間違いないでしょう。

 

ウマ娘自体、確かに面白い作品でした。

2018年春アニメの中でも、人気はあったほうではあります。

 

ただ、「ヒナまつり」や「GGO」、「シュタゲ」のほうが話題性は大きかったですね。

それでも、ウマ娘が覇権アニメになれたのは、親会社の「Cygames」の力が大きい。

 

ウマ娘の円盤に、「グランブルーファンタジー」のシリアルコードがついています。

また、イベントなど特典が満載。

 

アニメ人気ももちろん良かったのですが、それ以上に「特典で売った感」がすごいですね。

(批判ではありませんよ)

 

しかし、この結果、ウマ娘の2期はほぼ確実の数字になっています。

4巻まで購入すると、さらに特典がもらえるということもあって、1巻〜4巻まですべて1万枚を超えてくると思われますね。

 

ウマ娘の円盤売上が、寄付金に!
ウマ娘の円盤売上の一部が、引退馬支援の寄付金になります。こういったアニメは非常に少なく、運営さんが「神対応」をしているな、と感じますね。ネットでの反応を見ていると、「この話を聞いて通常版ではなく特装版を購入してしまった」という声もあります。好感度を上げつつ、売上も上げる。これが「戦略」というものでしょうか。

 

 

ウマ娘の原作ストックから2期を見る

続いて、ウマ娘の原作を見ていきましょう。

どんなに円盤が売れても、もとの話がなければ、2期を制作できないのです。

 

ウマ娘は、前述の通り「Cygames」さんのゲームが原作。

コミックスも3巻まで発売されていますが、アニメはオリジナルで作ることが可能です。

 

つまり、ウマ娘の場合は、原作を気にせずアニメを作ることができます。

今回のアニメは、言ってしまえば「販促アニメ」なのです。

ウマ娘のゲームを盛り上げるために、アニメ化が行われたということですね。

 

その意図はしっかりと達成されており、かなり盛り上がったものとなりました。

 

 

ウマ娘の人気や話題性から2期を見る

最後は、ウマ娘の人気や話題性から2期を見ていきましょう。

ウマ娘の人気面では、2018年春アニメの中で突出していたわけではありませんでした。

 

こちらも前述の通り、「GGO」や「ヒナまつり」のほうが、どちらかというと人気を得ていたように感じます。

しかし、円盤の売り方を始め、「寄付金」の話題などから「話題性」の面では圧勝。

 

実際、アニメ自体も面白いものでしたので、人気や話題性は継続するでしょう。

「ゲーム原作」という面も大きく、2期はほぼ確実なのかな?と考えています。

 

 

考察の結論

では、ウマ娘の2期制作に関して、考察の結論を出していきましょう。

以下、考察に関してまとめたものになります。

 

要素 結果
円盤売上
原作ストック
人気と話題性

 

見事な結果ですね!

2018年春アニメの成功例だと言えるでしょう。

 

やはり、これからは「円盤を売る工夫」をしていかなければならないのだな、と感じます。

他のアニメも、なかなかおもしろいものがたくさんありました。

しかし、それでも円盤は売れない。

 

これからは、ウマ娘のように、アニメ人気以上の売上を出せるアニメが、コンテンツとして成功しやすいのだなと思いました。

 

ウマ娘の2期制作の可能性は90%という結論になるでしょう!

 

まとめ-放送はいつ?-

今回は、見事に2018年春アニメの覇権となった、ウマ娘プリティーダービーの2期制作の可能性を検証していきました。

数字的にも、2期はほぼ確実であると言って良いでしょう。

 

アニメの内容も面白いですし、2期が期待されますね。

放送時期に関しては、2019年春になりそうです。

 

おそらく2018年の秋ごろには、2期制作が報道される予感がしますね。

 

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コメント一覧
  1. 名無しのトレーナー より:

    PAワークスは基本2期をやりたがらない会社だから可能性は五分五分かな。有頂天家族は2期してるけど

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