【となりの怪物くん】アニメ2期が製作される可能性が「0%」の理由

大人気漫画「となりの怪物くん」がアニメ化してから、早5年の月日が経ちました。

未だに完結した原作は売れ、「実写映画化」まで果たした作品です。

しかし、アニメに関しては、ファンからの評価は低い結果となりました。

厳密に言うと、「終わり方」の面で評価が低かったのです。

今回は、となりの怪物くんの2期の可能性を検証。

円盤の売上や原作ストックの有無、その後の展開などについてお話していこうと思います。

では、はじめて行きましょう。

スポンサーリンク

となりの怪物くんの2期の可能性を検証

では、早速本題に入っていきましょう。

となりの怪物くんの2期の可能性を検証していきます。

まずは、円盤の売上についてです。

となりの怪物くんの円盤売上から2期を見る

では、となりの怪物くんの2期に関して、円盤売上の方向性から2期の可能性を検証していきます。

最初にお話しておくと、アニメの2期製作は円盤の売上が全てです。

アニメの製作には、当然のようにお金がかかります。

そのお金を回収し、利益を出す上では円盤の売上が非常に大きな意味を持ってくるのです。

円盤は、一枚売れるだけで大きな利益を生み出します。

つまり、円盤が売れているか、売れていないのか?で、アニメの2期が製作されるのかを推測することができるのです。

では、となりの怪物くんの円盤売上はどうだったのか。

タイトルでも分かる通り、あまり売れていません(笑)


POINT

となりの怪物くんの円盤売上

01巻 2,494枚
02巻 1,209枚
03巻 1,832枚
04巻 1,534枚
05巻 825枚
06巻 748枚
07巻 1,222枚


ところどころ初動売上のみの数字となっていますが、この円盤売上で2期が製作される可能性は0%です。

はっきりと言います。0%です。

この売上だと、製作委員会側は赤字だったと思います。

その後のグッズ売上などを考えても、赤字でしょう。

アニメから原作が売れるという促進効果も薄く、「失敗アニメ」としての烙印が押されても仕方がない数字となっています。

この後説明する「実写映画化」が小さな希望でしたが、こちらも微妙。

正直、2期は厳しいでしょう。

さて、続いては、あまり検証する意味はありませんが、原作のストックに関しても考えていきます。

スポンサードリンク

となりの怪物くんのアニメ2期を原作のストックから見る

では、続いて、となりの怪物くんのアニメ2期を原作のストックから見ていきましょう。

となりの怪物くんのアニメ1期では、原作の4巻あたりまでが使われました。

現状、完結しているとなりの怪物くん。

巻数は12巻まであります。

また、プラス1巻分が番外編となっており、全13巻での構成です。

つまり、もし2期を作ろうと思う制作会社が現れれば、すぐにでも2期製作が可能になっている状況ですね。

この後の展開は…..?

はっきり言って、アニメを見るよりも原作を購入したほうが早いといえます。

何より、原作が面白いです。

筆者の場合、3周はしました(笑)

さて、原作ではこの後の展開はどうなっているのでしょうか?

アニメ終了以降、「雫と春がくっつきそうでくっつかない」という状況が続きます。

「いや、もう付き合えよ!」という展開が続くのですが、

不思議とイライラしない部分では、作者の腕が良いからなのだと思います。

また、ヤマケンVS春の構図もしっかりと描かれるのですが、

ヤマケンは全然うまくいきません(笑)

ただ、愛着の湧くキャラの一人で、春がいなければ確実にヤマケンと付き合っていたでしょう。

結局、アニメ2期を待つよりも原作を買って読んだほうが楽しめます。

1期があの終わり方でしたから、続きを読みたい方は購入したほうが良いでしょう。

今は、中古で前巻2000円前後で買えてしまいますからね。

唯一の希望「実写化」でも…

最後に、この部分に触れておきたいと思います。

となりの怪物くんは、2018年に実写映画化が決定。

主演は菅田将暉くん&土屋太鳳さん。

雫役に土屋太鳳さんは、明らかにキャストミスですが、どうなるか見ものですね。

(ちなみに、筆者は観に行きません笑)

さて、となりの怪物くんのアニメ2期の最後の希望は実写化に加えて、

アニメ2期をやることで、実写化をさらに盛り上げる仕組みだと思います。

ただ、2017年も中盤まで来て、アニメ2期の制作が発表されない現状を見ると、

この希望も無くなりかけている気がしますね。

アニメの制作は、最低でも半年はかかります。

実写化と同時期にアニメは放送したいでしょうから、今アナウンスされないということは、

2期の可能性は無いといえるでしょう。

まとめと結論

では、まとめに入っていきましょう。

タイトルの通り、となりの怪物くんのアニメ2期の可能性は0%です。

円盤の売上を見ても、完全に失敗アニメ。

唯一の希望である「実写化」でも、アニメ2期にフォーカスが当てられませんでした。

実写化が最終的な着地点でしょうから、となりの怪物くんのメディアミックスも終了。

2期の可能性は、完全に途絶えたといっても良いでしょう!

悲しいかもしれませんが、原作を読んで気を紛らわしてください(笑)

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です