【東京五輪】マスコットがポンタやジバニャンに酷似!パクリ疑惑の真相は?

東京五輪が3年後に迫り、だいぶ先だと思っていた祭典も間近に迫っていると感じる今日このごろ。

このタイミングで、東京五輪の新しいニュースが入ってきました。

それが、東京五輪のマスコットキャラクターを決めよう!というもの。

現状、3つの案まで絞られ、最終決定は小学生に決定させるという面白い方法で決まるとのこと。

国内、海外からの評判もよく、可愛いキャラクターが日本らしいと話題になっていますね。

しかし、その一方である疑惑も浮上しています。

それが、「ポイントカードのポンタに似ているのでは?」「妖怪ウォッチのジバニャンまんまじゃん!」というパクリ疑惑です。

確かに、似すぎている部分もあり、このあたりの真偽も気になるところ。

今回は東京五輪2020のマスコットキャラクターに関して、それぞれのプロフィールや名前を紹介。

その後、ポンタやジバニャンに似ている?というパクリ疑惑について解説をしていきます。

では、はじめていきましょう。

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東京五輪の3案6種類のマスコットのプロフィールを解説

まずは、東京五輪の3つの案全部で6種類のマスコットキャラクターについて、プロフィールを紹介していきます。

今回は、東京五輪では3種類の案が出てきており、オリンピック&パラリンピックでそれぞれのキャラクターが製作される形です。

キャラクターの名前に関してはまだ決まっておらず。

この3案の中から選出されたあとに名前は決定されるのでしょう。

(決定され次第追記します)

では、それぞれのマスコットキャラクターについて、プロフィールの解説をしていきましょう。

ア案のマスコットキャラクター

最初の候補はこの二つのキャラクター。

それぞれの特徴は以下の通りです。


【五輪】

  • 大会エンブレムでも使用される市松のエンブレムを使用
  • 伝統&近未来感の融合を目指した
  • 必要な情報はすぐにキャッチ
  • 瞬間移動ができる

【パラ】

  • ピンク色の市松模様で大会エンブレムを表現
  • 桜の触覚が特徴で、超能力を使える
  • 見るだけでものを動かせる

ア案はオリンピックのエンブレムでも使用されている市松模様を軸にデザインされています。

この二つのキャラクターの共通点は、「性格は正反対だけどお互いが大好き」というもの。

伝統を重んじる日本らしさに加え、2020年という科学の進歩した世界の近未来性がポイント。

ふたりとも面白い能力が使えるということで、「キャラクターらしさ」もポイントになってきます。

イ案のマスコットキャラクター

続いては、イ案について見ていきましょう。

こちらも個性的なキャラクターが出てきています。


【五輪】

  • 招き猫や神社のキツネがモデル
  • 炎と大地で日本を温める
  • お祭りを盛り上げ、炎の尻尾がみんなを元気にしてくれる
  • 縁側で昼寝をするのが大好き

【パラ】

  • モデルは神社の守り神、こま犬。
  • イメージは日本に四季を呼ぶ風&空
  • 枯れ木に花を咲かせる能力を持つ

この2つのキャラクターは日本の空や大地で競い合うライバル的な関係性を持っています。

日本の個性とも言える豊かな四季。

そういった自然を大切にする精神からこのキャラクターは生まれました。

パラ案の枯れ木に花を咲かせる能力などは、非常に美しい描写が描けそうな気がします。

ウ案のマスコットキャラクター

続いては、ウ案。

何かに完全に影響されてしまっているこのキャラクターたち。

パクリ疑惑も浮上しているのですが、実は一番人気の候補でもあるんです!


【五輪】

  • 日本昔話の世界から飛び出してきたキツネ
  • 日本の歴史的なまがたまを眉や頬につけている
  • 人懐っこい性格で、リーダー気質

【パラ】

  • 日本の昔話にも出てくる化けるタヌキがモチーフ
  • 頭の上の葉っぱで、自在に変身できる能力を持つ
  • おっとりした性格ながらも、いつもムードメーカー

日本の昔話によく出てくる化狐や化狸をイメージして作られたこの2つのキャラ。

精霊たちと一緒に応援し、日本を盛り上げてくれるようです。

日本の歴史に注目し、古来からの伝統も受け継いでいるキャラクターとなっています。

しかし、この2つのキャラクターに関しては、どうしても譲れない部分があります(笑)

どう見ても、「ポンタ」「妖怪ウォッチ」に見えてしまうのですが…

ここからは、この2つのキャラクターをパクったのでは?という部分を解説していきます。

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東京五輪のマスコットキャラクターにパクリ疑惑!?

東京五輪のマスコットキャラクターですが、パクリというよりは全面に出てしまっている感が否めません。

今回取り上げるのは、ウ案の2つのキャラクターについてです。

他のキャラクターにも、デジモンだとかポケモンのキャラのパクリだとか、色々と意見が出ています。

ただ、やはりウ案の2つのキャラクターは見過ごせないレベルでしょう。

まずは、ウ案の五輪キャラクターについて。

これは完全に妖怪ウォッチを意識しています。

意識していないといえば、嘘になってしまうレベルでしょう。

絶対妖怪ウォッチに出てくるキャラですよね(笑)

イメージに関しても、昔話から出てきたキャラクターということもあり、妖怪を意識しています。

また、五輪案に関しては、他にも似ているキャラクターが報告されているとのこと。

刀剣乱舞の「こんのすけ」というキャラクター。

こちらに関しては、カラーリングがそのまま一緒になってしまっています(笑)

このように、パクリと言われても言い訳ができないレベルのマスコットキャラクター。

果たして大丈夫なのでしょうか?

パラリンピック案に関しても、みなさんが知っているあのキャラクターに酷似しています。

もはや、既視感しかありません(笑)

カラーリングなどは問題なさそうですが、もうポンタカードのポンタにしか見えなくなってきそうなレベルですよね。

ポンタや妖怪ウォッチに似ている!という反応

続いて、ネットではどのようにこのキャラクターたちを見ているのか?について触れていきます。

もう、他の方々も気づいていて、もはやパクリは公認かのような状況になっています。

そして、逆に心配の声も。

「妖怪ウォッチだけど大丈夫か?」

こんな声が多数寄せられていたのです。

実際、他の候補キャラクターに関しても、歴代の有名アニメのパクリだとも言われているわけですが….


参考

  • ア案→デジモン似
  • イ案→ポケモン似
  • ウ案→妖怪ウォッチ&ポンタ似

どのキャラクターが選ばれても、パクリだの何だの言われそうですね。

パクリ疑惑が寄せられているけど、大丈夫なの?

国が発表した以上、小学生のアンケートでキャラクターが決定することは確定。

でも、もしパクリ認定されてしまった場合、都合が悪いのは国側なのでは?

そう思っている方も多いでしょう。

ただ、おそらくなんの問題も無く、進んでいきそうです。

その理由として、3案を選んだ審査員にポイントがあります。

今回のキャラクター案はプロ、アマチュア問わず、一般公募で2000件以上の応募がありました。

これは、五輪エンブレム問題を受けての対策案になります。

そして、この2000件以上の応募を最終的に3案に選んだ候補者の中に、レベルファイブの日野社長がいたのです。

レベルファイブといえば、妖怪ウォッチを生み出した会社

つまり、社長自らが、「妖怪ウォッチを参考にして作ったんだろうなぁ…」と思われるキャラクターを推薦しているわけです(笑)

このことから、パクリ疑惑に関しては全く問題なく、いくら叩かれてもデザイン案は変更されない可能性が高い。

こういった流れがあるわけですね。

まとめ

今回、五輪エンブレム問題から、大胆な選定方法を取ってきましたが、デザイナーさんもまだ発表されておらず、パクリ疑惑まで出てきています。

全体的に何かのキャラに似ているな…と思っても、国がデザインを変更することは無いでしょう。

国が選び、小学生が決定するキャラです。

どれも日本をイメージした良いキャラに仕上がっているので、パクリ疑惑にはみなさん触れない方向でいきましょう(笑)

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