2017年12月11日、女芸人No.1を決める大会が開催されます。

こういった試みは初挑戦ということもあって、視聴者側では期待が広がっています。

年末はお笑い番組が熱く「キングオブコント」だったり、「M-1グランプリ」といった緊張感のある戦いを見ることができます。

 

今回、The Wは女芸人No.1を決める大会というだけあって、非常に緊張感のある芸人間の戦いを見ることができるのでは?

筆者もそう思っていました。

しかし、「The W」の全貌が解剖されていくと、どんどん「チープな雰囲気」が否めなくなってくるのです。

 

今回は、女芸人No.1決定戦「The W」に関して、芸人の審査員がいないけど大丈夫なのか?という部分や周囲の反応をまとめていこうと思います。

では、はじめていきましょう。

 

スポンサードリンク

The Wの出演芸人や番組情報

まずは、前置きとして「The W」に関する番組情報や出演芸人の一覧をまとめていこうと思います。

はじめに、簡単な番組情報についてです。

 


The Wの番組情報

  • 放送日:12月11日夜8時〜
  • 放送局:日本テレビ
  • 副音声解説:松本人志、高須光聖
  • 優勝賞金:1000万円

12月11日の夜8時〜生放送で進行していく「The W」。

後ほど、出演者なども紹介していきますが、何よりも副音声の解説陣が豪華なのです(笑)

 

「松本&高須の放送室」コンビで番組中に副音声が聞けるとのことで、一瞬副音声を聞きに行く番組かな?とも思ってしまうレベル。

それぐらい豪華な副音声となっています。

色々な話が聞けそうで、楽しみですね。

 

では、今回「The W」の決勝まで残った10組の女芸人の一覧をまとめていきます。

 

スポンサードリンク

 

「The W」の決勝進出芸人一覧

続いて、「The W」の決勝に進出した10名の女芸人さんの一覧をまとめていきます。

以下、決勝進出芸人の一覧になります。

 


「The W」の決勝進出芸人一覧

  • はなしょー
  • 中村涼子
  • どんぐりパワーズ
  • 牧野ステテコ
  • 押しだしましょう子
  • まとばゆう
  • ニッチェ
  • ゆりやんレトリィバァ
  • アジアン
  • 紺野ぶるま

以上、10組の女芸人さんが決勝まで進出されています。

現在テレビで活躍している有名な芸人さんから、全く知らない無名の芸人さんまで多岐に渡ります。

優勝賞金も非常に大きな額ですし、こういった賞レースは今後のブレイクにもつながるため、全力で勝ち取りにいくでしょういくでしょう。

 

さて、このように芸人側は賞金もありますし、無名の芸人さんにはブレイクの可能性もありますので、本気で向かってきています。

しかし、番組の作りは意外にもチープ。

賞レースらしくない「バラエティ」としての一面が垣間見えてしまっているのです。

 

The Wの審査員に批判殺到?

では、本題に入っていきましょう。

今回、「The W」が問題視されている最大の部分は「審査員」です。

 

まずは、「The W」の審査員の一覧を見ていきましょう。

 


「The W」の参加審査員

  • 柴田理恵
  • 新川優愛
  • 生瀬勝久
  • ヒロミ
  • 吉田沙保里
  • 若槻千夏

審査員に純粋な芸人と呼べる方がほとんどいない....

「キングオブコント」と「M-1グランプリ」で、審査員に大御所芸人が起用されている部分も影響しているのでしょう。

この審査員のラインナップに「お笑いをなめている」と批判が殺到。

 

正直、批判が殺到しても仕方がないと思います。

お笑いをメインでやっていない審査員が、1000万円をだれに渡すのかを決めるのです。

厳密には一般参加135名の方々も審査をするのですが、どうしても「本気度」が伝わってこないですよね。

 

審査員の状況以前に、色々と裏のある大会に

今回、女芸人No.1決定戦ということもあって、注目されていた「The W」でしたが、企画発表当初から、色々と問題も指摘されていました。

例えば、1回戦の前に大御所の女芸人である山田邦子さんが急遽大会を辞退します。

その理由として、以下の2点が挙げられていました。

 

  • 参加費がかかるのはわかるが、出演料が出ない
  • 参加者が集まらないうちに山田邦子さんの名前が宣伝に使われた

 

賞レースであるため、参加費がかかるのは当然です。

しかし、決勝まで進んだとしても、テレビ出演料は一切でない形。

こういった部分に山田邦子さんは疑問を感じたといいます。

 

ただ、この部分はまだ見過ごせたようです。

肝心なのは、他の有名芸人さんが応募していない段階で、山田邦子さんの名前を大々的に発表したこと。

この部分で「客寄せ、芸人寄せに使われた」と感じたそう。

 

筆者は一般人なので、こういった部分に敏感ではないです。

ただ、芸能人の方だと、客寄せに使われることをかなり嫌うようですね。

 

他にも、注目されていた友近さんが意図的とも取れる行動で欠席。

2回戦を欠席したのですが、「参加者が少ない上、方向性もわからない」と批判をしていたそう。

こういった参加者や審査員の状況で「ミソ」が付いた番組になっています。

 

「The W」の審査員がちぐはぐな理由

なぜ、このような審査員の構成になってしまったのか。

キングオブコントやM-1グランプリをみていただけあって、審査員がショボイという印象を受けてしまいます。

批判されるのも当然ですが、ここには日テレ側の意図があったそう。

 

もともと、「The W」は賞レースとしてではなく、「若手発掘」の意図が大きいとのこと。

日テレでは、「世界の果てまでイッテQ!」で積極的に女芸人を起用しています。

 

しかし、ブレイクする女芸人は非常に少なく、なんとかして若手を発掘しなければならない。

そこで、「The W」の企画が持ち上がったそう。

つまり、1000万円という賞金も、審査員も局側はどうでもよいのです。

 

重要なのは優秀な若手を発見できるかどうか。

そこで、こういった大々的な大会になったわけですね。

 

こういった視点で見ると、決勝進出者はブレイクしている方とそうでない方がうまく配置されている気がします。

大会というポーズを取りつつ、ブレイク芸人を出す。

これが、日テレの意図なのでしょう。

 

まとめ

今回はThe Wに関して、審査員に芸人がいない理由をまとめていきました。

正直、普通のバラエティとして見たほうが、こちらも気が楽でしょう。

 

審査員はお笑いに精通した方ではないですし、局側の意図も判明してしまっています。

ここからブレイクする芸人がいても良いとは思いますが、審査員の質も重視しないと芸人さんに失礼です。

 

来年もこの企画をやるならば、批判された部分を改善してほしいですね。

スポンサーリンク
コメントを残す

芸能の関連記事
  • 【ももクロ】有安杏果(緑)の卒業理由とは?芸能界からは引退なのか
  • 【山本千尋】出身高校や大学はどこ?彼氏の存在についても解説
  • 【宮沢氷魚】名前の読み方は何!目の色や髪の毛の色は本物?
  • 【au CM】2018年新春!三太郎のCM曲「笑おう」を歌っている歌手はだれ?
  • 伊原六花(林沙耶)のすっぴん画像を入手!彼氏の存在やあのアイドルに似てると話題に
  • 【ロングアイランド】松原の父親や兄弟がヤバイ!高校は野球が強いって本当?
おすすめの記事