【天神祭 2017】混雑状況まとめ!花火の時間帯や数は何発打たれるのかも解説

元をたどれば、1000年以上の歴史がある「天神祭」

関西では非常に有名なお祭りですが、相当長い歴史があるみたいですね。

そんな天神祭ですが、今年もたくさんの花火が打ち上げられます。

関西随一の花火大会で、多くの場所から人が集まってきます。

夏休みが始まってすぐの有名な花火大会なだけあって、大阪の人にとっては、一大イベントとなりますよ。

今回は、そんな天神祭の混雑状況や、花火の打ち上げに関する基本情報、打ち上げられる花火の数などをまとめていきます。

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天神祭の日程など基本情報まとめ

まずは、天神祭の基本的な情報をまとめていきます。

天神祭は、2017年7月24日〜7月25日に開催されます。

以下、日程を確認しておきます。

天神祭自体、6月から行われているものです。

ただ、その最後の2日間を大々的に「天神祭」として、ビッグイベントを持っている形になっています。


POINT

天神祭の日程

  • 2017年7月24日

4:00~4:30:一番太鼓

7:45~8:30:宵宮祭

8:30~8:50:鉾流行列参進

8:50~9:30 鉾流神事(ほこながし しんじ)

16:00~ 催太鼓氏地巡行

  • 2017年7月25日(火)

13:30~14:00 本宮祭

14:15~15:00 神霊移御(しんれい いぎょ)

15:30~18:00 陸渡御

17:30~21:00 船渡御

19:30~20:50 奉納花火

22:00~23:00 還御祭


大きなイベントがあるのは、2日目の7月25日になります。

やはり、天神祭のメインイベントとなる「陸渡御」「船渡御」の光景は圧巻。

100隻にも及ぶ船団が、7キロの道のりを進みます。

そして、関西でも一二を争う花火大会。

もし、どちらか1日のみ行ける場合は、7月25日の方がおすすめだといえるでしょう。

では、前置きはここまでで、肝心の混雑情報と花火大会の情報に入ります。

流れの関係上、花火大会の情報から紹介していきますよ。

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天神祭2017の花火の数と時間帯を紹介

では、2017年の天神祭の花火大会の時間帯や花火の数を含める情報をまとめます。

まずは、ポイントから解説していきます。


POINT

天神祭奉納花火

時間帯→19:30〜20:50

打ち上げ数→推定5000発

雨天時の対応→中止(順延なし)


花火に関する情報は、以上の通り。

時間帯は、19:30頃から花火が打ち上げられ、だいたい21:00前に終わるようです。

花火の打上数は、5000発を超えます。

この数は、多い方ではありません。

国内最大の花火といえば、「諏訪湖祭湖上花火大会」の3万9000発が有名ですよね。

この数字からみても、5000発の花火はそこまで多い数では無いのです。

しかし、奉納花火の一番の魅力は、その部分ではありません。

奉納花火の魅力は、やはり100隻を越える船団と花火のコラボでしょう。

想像している以上に、圧巻の光景になります。

また、花火自体の特徴を持っていることも、奉納花火の魅力。

「文字花火」や「紅梅花火」などといった、オリジナリティに溢れた花火が打ち上げられますよ。

さて、ポイントの最後にも書きましたが、花火大会は雨天の場合、中止となりますので、このあたりは注意が必要です。

延期して、後日打ち上げるということも無いため、とにかく天気の心配だけはしておく必要がありそう。

当日の天気もしっかりとチェックしておきましょう。

天神祭2017の混雑状況まとめ

では、続いて、天神祭2017の混雑状況をまとめていきましょう。

例のごとく、ポイントからまとめていきます。


POINT

天神祭の混雑

混雑状況→大混雑

駐車場→なし

例年の人出→130万人


みなさん、予想はしていたと思いますが、例年大混雑となる天神祭。

大阪最大のイベントですから、とにかく人が集まります。

来場者も130万人と、やはり都会のイベントといった感じがしますよね。

では、会場からのレポートを見ていきましょう。

とにかく、楽しさもあるでしょうが、「混みすぎる」という感想が非常に多いです。

写真もみていきましょう。

とにかく、ごちゃごちゃしています。

人が多すぎて、動きもゆっくりになってしまうほど。

まず、天神祭に行くときは、「覚悟」を持っていきましょう(笑)

とにかく、混雑してしまうので、時間に余裕を持って行動したいところ。

また、駐車場はなしと書いたので、車で来る方はいないと思いますが、

絶対に公共交通機関を利用するようにしてください。

車は100%停められませんよ。

ただ、電車も本当に混雑します。

もし、混雑を避けたいならば、早い時間に現地入りして、

花火大会を少し早めに切り上げると良いでしょう。

花火大会終了後、大阪駅は一気に混雑してきます。

このあたりは、仕方がない部分が多いですが、先程も言ったとおり「覚悟」は持って天神祭の奉納花火にむかいましょう!

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