仙台七夕祭りの時期が今年もやってきます!

伝統のある七夕祭り。

日本でも有名な夏のお祭りとなっています。

筆者も宮城県出身ということで、仙台七夕祭りの賑やかさは毎年の恒例行事でした。

 

さて、宮城県が一番盛り上がる3日間。

そんな仙台七夕祭りはどのように楽しめばよいのか?

そして、混雑状況や雨天の場合の対処法などはどうなっているのか?

 

このあたりの疑問を持つ方はたくさんいると思います。

今回は、そんな仙台七夕祭りの基本的な情報をはじめ、楽しみ方・歩き方や混雑状況、雨天の場合の対処法などを解説していきましょう。

では、はじめていきます。

 

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仙台七夕祭りの基本情報

まずは、仙台七夕祭りの日程などの基本情報を解説していきます。

名称 仙台七夕祭り
日程 8月6日〜8月8日
来場者数(例年) 200〜250万人
場所 仙台駅周辺〜商店街通り

 

仙台七夕祭りは、毎年8月6日〜8月8日の間で行われます。

これは、旧暦の七夕に合わせてお祭りを開いているため、この日程で七夕祭りをやることになっていますよ。

さて、この時期の宮城は晴れの日も多く、毎年暑い印象があります。

特に、七夕祭りの期間は晴れることが多いため、非常に賑わっていますね。

 

日本でも北部に位置する宮城県。

しかし、暑さを侮ってはいけません。

毎年気温30度はしっかりと超えてきますから、暑さ対策は必須でしょう。

 

東北最大級のお祭りということもあり、人出もなかなかです。

後々、混雑状況について説明しますので、もしそちらを早く知りたい方は、

足早に読み進めていってくださいね。

では、まずは「仙台七夕祭りの楽しみ方」という部分で、見所をさっと紹介していきます。

 

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仙台七夕祭りの3つの「楽しみ方」

では、仙台七夕祭りの楽しみ方について、たくさん紹介しても伝わりにくいと思うので、「3つ」の楽しみ方を紹介します。

 


POINT

仙台七夕祭りの3つの楽しみ方

  1. なんといっても七夕飾り
  2. 夜イベントは雰囲気◎
  3. お祭り広場でイベントを楽しむ

以上、3つの楽しみ方があります。

 

まずは、何と言っても七夕飾りでしょう。

七夕祭りというくらいですから、とにかく七夕飾りが豪華です。

日本三大七夕祭りと呼ばれるほど、飾りは綺麗で美しいものになります。

「七つ飾り」という、七つの種類の七夕飾りが魅力的ですね。

 

次に、夜のイベントは非常に盛り上がります。

まずは、「仙台七夕花火祭」でしょう。

七夕祭りの前夜祭として打ち上げられる花火。

16000発もの花火が打ち上げられ、例年大盛況となります。

この他、定禅寺通りの「イルミネーション」や、「仙台七夕ナイト」で幻想的な雰囲気を楽しむこともできますよ!

 

そして、最後に「お祭り広場」で行われる各種イベントにも注目です。

こちらでは、様々なパフォーマンスが行われ、毎年大盛況のイベントになります。

グルメや歌のイベントが多数あるので、歩き疲れた方はここで鑑賞してみましょう!

 

以上、早足になりましたが、仙台七夕祭りの「3つの楽しみ方」でした。

この他、露店はたくさんありますし、雰囲気もGOODなので、たくさん楽しんでください!

 

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仙台七夕祭りの混雑はどうなる?

さて、続いて仙台七夕祭りの混雑状況を確認していきましょう。

先程、仙台七夕祭りの来場者数を確認しておきました。

例年、200万人〜250万人が訪れる仙台七夕祭り。

 

まず、結論から話すと、当然混みます。

人がいないのでは、逆に祭りがつまらないですよね。

公共交通機関の混雑は当然のこと、中心通りでは肩がぶつかるなどは普通。

また、前夜祭の花火大会はかなり混むので、このあたりも注意が必要になります。

 

ただ、東京など関東方面のお祭りに比べれば、そこまで大きな混雑ではありません。

会場も広いため、関東方面から来る方ならば、混雑もちょうどよいくらいに感じるでしょう。

 

しかし、「車での来場」は不可能です。

近くに駐車場はありますが、例年満車になりますし、とにかく交通規制もすごい。

車での来場はおすすめしません。

 

電車やバスなどを使って、公共交通機関でお祭りに行くと良いでしょう。

 

雨天の場合は中止?

では、最後に仙台七夕祭りの「雨天」時の対策を解説していきます。

まずは、雨天時に中止になるのか?という部分ですが、仙台七夕祭りは「雨天決行」となります。

少しの雨ならば、お祭りは決行されていきますよ。

仙台駅のアーケード通りがメインになるので、屋根付きで濡れないですからね。

 

しかし、濡れてしまう場所にある七夕飾りは片付けられてしまう可能性が高いです。

 

また、よほどの雨の場合は、「順延」の処置が取られます。

順延の場合は、8月9日に予備日が儲けられているので、そちらでの開催となりますよ。

 

ただ、この時期の宮城は晴れることが多いです。

筆者の記憶だと、8月中に天気が悪かった年は、1,2回ほどしかありません。

(5年に一度くらい、毎日のように天気が悪い年があります)

 

2016年の七夕祭りは、6日・7日と晴れで気温33度超え。

最終日は曇りで時々雨が降ったようです。

 

このように、3日連続で雨という可能性は、この時期の宮城だとかなり低いですね。

天気予報などを見て、しっかりと目星を付けておきましょう。

 

まとめ

今回は、仙台七夕祭りに関して、「楽しみ方」の部分や混雑状況、雨天時の対応などを解説していきました。

仙台駅前にたくさんの七夕飾りが並ぶ光景は、非常に美しく、楽しい。

他にも、たくさんの魅力がつまった仙台七夕祭りに足を運んでみましょう。

 

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