【お墓参り】タブーな花の種類を紹介!価格の相場やマナーを確認しよう

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お彼岸、お盆など…

お墓参りに行く機会はたくさんありますよね。

故人と通じる機会に、

家族全員でお墓参りにいきたいものです。

さて、お墓参りの際には、

様々な疑問が浮かんでくると思います。

例えば、お墓参りに準備するものって何?

このような疑問だったり、

お墓参りにルールやマナーはあるの?

こんな疑問でもいいでしょう。

そのような疑問の中で、

筆者が取り扱うのは「花」です。

お墓参りの際、どのような花を選べばいいのでしょうか?

今回は、お墓参りの際、

タブーとされる花の種類を紹介。

お墓参りの花に関するルールやマナー、

価格の相場などを主にまとめていこうと思います。

では、はじめていきましょう!

この記事でわかること
①お墓参りの花の種類
②お墓参りの花に関するマナー
③お墓参りの花束の例

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お墓参りの花はどんな種類がいい?

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さて、いきなり本題です。

お墓参りの花の種類はどんなものがいいでしょうか?

まず、大前提となる知識をお話しましょう。

お墓参りの際、

「この花を供えなければならない」

という決まりはありません!

つまり、避けなければならない花以外は、

どんな花を供えてもいいわけです。

例えば、故人が好きだった花でも良し、

お店でオススメされたものでも良し。

何を供えても、問題ありません。

ただ、お墓参りの際に、

おすすめされる花の種類は存在するようです。

それが、以下の二つのキーワード。

「仏花」と「3色or5色の花」

この二つの種類が、

お墓参りに好まれるようですね。

では、それぞれ紹介していきましょう!

仏花とは?おすすめを紹介

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「聞いたことがあるけど、どんな種類があるの?」

仏花という言葉を聞いたことがある方は、

たくさんいると思います。

代表的な仏花は何を思い浮かべますか?

代表的なものは「菊」ですよね。

菊は仏花として最も有名なお花です。

ただ、他にも仏花はあります。

一覧にして紹介していきましょう。

仏花と季節の一覧
◯春の仏花
アイリス、キンセンカ、
◯夏の仏花
りんどう、グラジオラス、ケイトウ
◯お盆の仏花
ミソハギ、ホオズキ
◯通年の仏花
菊、カーネーション、ヒャクニチソウ
ストック、キンギョソウ

以上が、仏花の一覧です。

みなさんも知っている花が多いと思います。

季節ごとに、旬の食べ物があるように、

仏花にも「旬」が存在します。

お盆のシーズンにも

好まれる仏花の種類があることを確認しておきましょう。

ただ、一番間違いないのが、

「通年の仏花」に属する花の種類になります。

もし、迷った場合は、花屋さんで、

「菊とカーネーション」の花束を選ぶと間違いがありません。

花は3色or5色でまとめよう

お墓参りの際、お供えする花の色が重要です。

下記で紹介する「四十九日」を過ぎた後は、

以下のような形で花の色を決めます。

色の基本:仏花
3色→白・黄色・紫
5色→白・赤・黄色・ピンク・紫

これが、基本的な色使いのようですね!

なぜ、このような色使いをするのか。

お墓の周りだし、地味な色を使ったほうがいいのでは?

こんな声が聞かれます。

しかし、考え方はその逆です。

お墓周りを地味にするよりは、

お墓周りを華やかに、美しく彩ろうという考えかたですね。

49日までは白い花

49日までは、お墓に供える花の色を、

「白や水色などの淡い色」で統一する必要があります。

実際、花の専門店に行くと、

お墓参りシーズンは白や淡い色の花が増えます。

ネットショップで、

「お墓参りの花」を検索すると、淡い色の花が多くなるようです。

49日までは、

白や淡い色の花でまとめるのがマナーになりますね。

代表的な花の種類には、

白百合や胡蝶蘭(コチョウラン)、トルコキキョウが有名。

このあたりの花は、

見た目も清楚で彼岸のときに好まれます。

白と淡い色を組み合わせましょう。

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お彼岸の花のマナーを紹介!タブーはある?

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さて、お墓参りの際、

花の選び方でマナー違反は存在するのでしょうか?

まずは、花の種類から解説していきましょう。

お墓参りにタブーな花の種類

先程、「マナー違反な花の種類がある」

とお話しました。

では、どんな花がタブーなのか、

解説していきます。

マナー違反な花の種類は以下の特徴があります。

お墓参りにタブーな花の種類

①毒や棘がある花
②強いニオイを放つ花

一般的に、避けるべき花は以上の2点となっています。

①毒や棘のある花ですが…

日本の常識では、毒や棘のある花をお供えしないことになっています。

管理する側に危険があるという理由があるみたいです。

気をつけなければならないのが、「バラ」ですね。

生前、故人がバラを好きだったから….

このような理由から、バラを供えてしまうケースも多いです。

常識ではバラはマナー違反となります。

このあたりは気をつけたいですね。

ただ、一説によるとバラのトゲを取り除けば、

お供えしても大丈夫、と言う話もありますね。

もし、故人が好きだったバラを

最優先したい場合、棘を抜いて供えてくださいね!

②のニオイが強い花に関しては、

ニオイが強いと、お墓に虫が寄ってきてしまう点が考慮されています。

この点から、「梅」なども、

墓前に供えないケースが多いです。

気をつけたいですね。

お墓参りの花、他のマナーとは?

他にも、お墓参りの花に関するルールは存在します。

それが、以下のようなルールです。

マナー:お墓参りの花
①3,5,7本(奇数)にそろえる
②ひし形の花束を作る

以上の2点が伝統的な慣習のようです。

この二点に関しては、

花屋さんに頼むと、どちらもやってくれます。

ひし形にする方法としては、

中心に長い花を入れて、バランスを整えることが重要なようですね。

お墓参りに使う花、価格の相場は!?

最後に、お墓参りに使う花に関して、

価格の相場を解説していきます。

一般的に、お墓参りに使う花の値段に、

ルールやマナーは存在しません。

また、生花というこだわりもなく、

造花でも問題ないとされています。

お墓参りの値段の相場としては、

以下のようになっているようです。

値段:お墓参りの花
300円〜800円が一般的な相場

よく、ネットショップで3000円の花束が売られています。

ただ、そこまで高価なものを購入する必要はありません。

花屋さんに売っている花を、

組み合わせて、花束を作ってもらうのがベストでしょう。

ちなみに、お彼岸シーズンやお盆シーズンは、

「お墓参り用の花」が多く作られます。

近くの花屋さんを利用すれば、

安い価格帯の花を購入できると思います。

筆者の家庭でも、

毎年500円位の花束をおばあちゃんが用意していました。

お墓参りの花束の例を紹介

ここまで、お墓参りの花に関する知識を紹介していきました!

最後に、ここまでの知識を元に、

お墓参りの花束の例を紹介していきましょう!

色とりどりのカラーで

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こちらは、5色全て使っていますね。

色とりどりで、非常に華やかです。

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(参考:http://hokuouinteria.net/bukka.html)

こちらは、紫・ピンク・黄色の三色を使っていますね。

安値で作れるため、こちらもおすすめとなります。

四十九日を過ぎるまでは….

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四十九日を過ぎるまでは、

白を基調とした花束を供えましょう。

ただ、白のみというわけではなく、

淡い色の花であれば、問題ないようです。

まとめ!

今回は、お墓参りに供える花のマナーに関する情報をまとめました。

花の種類やタブーとなる花について、

しっかりと理解して、家族全員でお墓参りにいきたいですね!

筆者も、今年は家族でお墓参りに行きたいと思います!

では、まとめです!

今回のまとめ!
①基本的に花の種類はなんでもOK
②仏花を中心に
③3,5,7本の法則を忘れずに
④四十九日を過ぎるまでは色は白
⑤ニオイが強い花はNG

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