【そして誰もいなくなった】犯人予想が熱い!黒幕のネタバレは不可能な展開

sosite-daremo-inakunaltuta

今期のドラマだと筆者は一番かな?と思います。

「そしてだれもいなくなった」初回放送から非常に熱い展開を見せてくれました。

本当に、信じていい人がだれもいない状態を作り出しているドラマになっていますね。

本当に黒幕がだれなのかわからない展開だけに、犯人がだれか?という確定をするのは愚かな行為だと思います。

おそらく、私達の予想の斜め上を行く展開を作ってくれるのではないか?と思います。

さて、前置きはこれくらいにして「そして誰もいなくなった」についての情報をまとめていきましょう。

犯人はだれ?というネット上の予想をまとめていきます。

一話から見えてくる「結末がどうなるのか?」というネタバレ要素のある布石も書いていきます。

オリジナル脚本なだけあって、予想が激化していますよ。

では、はじめていきましょう。

スポンサーリンク

一話から見る「結末」のネタバレ

ClH7pKTUsAA7cKf

一話を見た方はわかると思いますが、「そして誰もいなくなった」は先に結末を見せておくタイプの展開を見せています。

一話の最後で主人公の藤原竜也が演じる藤堂慎一がビルの屋上で飛び降りる寸前で何者かにライフルで撃たれるか、飛び降りるか、「第三の選択肢」を取るかという三択を迫られます。

また、結末とは少し違いますが、作中の藤堂慎一のナレーションでこんな言葉が挿入されます。

「おれは知らなかった。この日を境に自分の周りから誰もいなくなることを」

この語りから察するに、「そして誰もいなくなった」というタイトルもそのままの意味で捉えることが可能になります。

自分の周りの人間がいなくなる。

殺害されるのか、ただどこかに言ってしまうのかは現時点ではオリジナル脚本のため、制作側にしか知り得ません。

ただ、この言葉を素直に受け取れば、藤堂慎一の周囲の怪しい一面を持つ登場人物たちは皆いなくなってしまうことになりますね。

さて、先ほどライフルで撃たれるか、飛び降りるか、「第三の選択肢」を選ぶかという三択を迫られると書きましたが、この第三の選択肢がかなり重要なポイントでしょう。

第三の選択肢は、犯人と藤堂慎一が手を組むというもの。

犯人は「世界を孤独にする」という表現をしていました。

結末に関しては当然、最終回で明かされることになります。

藤原竜也が演じる藤堂慎一がどんな選択肢を選ぶのかがとても気になりますね。

(ただ、今のところはどの選択肢もBAD ENDの予感笑)

キャスト全員が怪しい!?犯人予想も白熱の展開に!

このドラマの特徴ですが、キャスト全員が怪しい!という一話から犯人予想が盛り上がる展開になっていました。

筆者も見ていて、こういうのは意外に初めてだなと….

今までのドラマだと、キャストの中で1人や2人は「ちょっとこいつ怪しいぞ!?」という一面を見せる人物がいるものでしたよね。

ただ、今回に関しては振り回されてばかりの藤堂慎一以外は全員が怪しいのです。

まさかの母親まで怪しいという、今までにはあまりなかった展開です。

さて、犯人予想が激化していますが、少しキャスト紹介をしていきましょう。

キャストを知る

スポンサードリンク

◯主人公:藤堂慎一

頭脳明晰で、お人好し。

大学時代からその性格からも慕われていた。

ネット上から、完全に情報を消すことができる「Miss erase」の開発に成功。

ただ、物語中ではペラペラと自分の情報を話してしまう天然な一面も。

◯倉本早苗:二階堂ふみ

藤堂慎一の彼女。

今のところ、犯人候補からは一番遠い存在。

事件に関しては何も知らないようだが…?

◯小山内保:玉山鉄二

藤堂慎一の一番の親友にして、おそらく最終回まで疑われ続けるであろう犯人候補の1人。

かなり頭が良く、立ち回りもうまそう。

結末の部分では「さぁショータイムだ」と言っており、最後まで藤堂慎一を振り回し続ける予感。

◯日下瑛治:伊野尾慧

藤堂慎一がよく通うバーのマスター。

ただ、かなり重要な役割を担ってきそう。

一話では、慎一の指紋の付いたグラスを最高に怪しい顔で保存する姿も。

ネット上では一番疑われている人物。

ただ、これはキャストがHEY!SAY!JUMPの伊野尾慧君だからではないでしょうか?

しかし、公式サイトのキャストでは4番目の位置にいるため、かなり犯人っぽい気も。

◯五木啓太:志尊淳

慎一の後輩役で、犯人臭があまりしない人物。

また、慎一が身分を消された後もしっかりと協力してくれる。

ただ、「Miss Erase」には一番近い人物であり、自分も技術者であるため、今後高確率で裏切りそう。

◯田嶋達生:ヒロミ

一話から色々とあやしすぎる人物。

ただ、今後かなり早い段階でフェードアウトしそうな雰囲気。

コネ入社ということで、プログラミング関係には無知だと言っているが….

ネット上でも「ヒロミさんこれはあかんでしょ…」

「ヒロミ怪しすぎ笑」と今後の展開が丸見えだ!とも言われています。

◯長崎ハルカ:ミムラ

慎一の大学時代のゼミ仲間。

大学時代、慎一に好意を寄せており(今も?)、この人も怪しい人物。

また、慎一の母親とも顔見知りのようで、かなり警戒されていた。

長崎ハルカと電話した母親が今後の展開を心配していることから、何かの火付け役である可能性が高い。

◯斉藤博史:今野浩喜

慎一の大学時代のゼミ仲間。

長崎ハルカに好意を寄せている可能性が高く、今のところ慎一に危害を加えそうな予感はしない。

長崎ハルカに対し「久しぶりにハルカの楽しそうな顔を見れてよかった」と言っていたことから、長崎ハルカは何かを抱えていて、それを支えている構図だろうか

◯川野瀬猛(偽・藤堂慎一):遠藤要

偽の藤堂慎一役を担っている。

刑務所に服役中だが、随所に「してやったり顔」を見せるところがあるため、何者かに交渉を持ちかけられて、藤堂慎一になり変わった可能性が高い。

今のところ、黒幕には遠い人物か。

◯西条信司:鶴見辰吾

偽・藤堂慎一の弁護人。

一話では、藤堂慎一の味方か?とも言えるような行動も起こす。

ネット上でも「弁護士はまさかの見方パターン」と言われており、今後どのように動いてくるのか展開が楽しみな人物。

◯藤堂万紀子:黒木瞳

慎一の母親にして、異常なほどに漂うラスボス感。

あのラスボス感は黒木瞳さんの演技が見せているものだろうか?

慎一のことを心配する場面が多く、もしラスボスだったら結末とは不釣り合いな展開になってしまう。

しかし、確実にストーリーを左右する行動を起こすと思われる。

◯西瀬弥生:おのののか

慎一の母親のヘルパー。

今のところはあまり目立った動きをしていないが、何かと鋭い嗅覚を持っている役柄らしい。

◯君家砂央里:桜井日奈子

家出少女。

今後、藤堂慎一をかくまったりする役割を持ちそう。

とにかく可愛い。

以上が一通りのキャストと人物像です。

一話を見て、筆者から見たイメージも載せているので、みなさんの持つ感想と少し違うかもしれません。

ただ、今のところ黒幕がだれかを予想するのは非常に困難でしょう。

Miss Eraseが完成してからおかしくなり始める

さて、藤堂慎一がこの世から消されるまでの展開から、今後の展開を見ていきましょう。

こちらもネタバレ含みますのでご容赦ください。

藤堂慎一がMiss Eraseを完成させてから、少しづつ状況が変わり始めます。

まず、カードが使えなくなりますね。

藤堂慎一が所有する全てのカードが使用停止に。

また、銀行からお金を引き出すことも不可能となります。

こうなったのも、IDが乗っ取られたことに起因しています。

藤堂慎一のIDが乗っ取られ、偽・藤堂慎一が警察に逮捕。

そこから藤堂慎一の名前がブラックリスト入りしていることにより、カード類は使えなくなったようです。

次に、会社から閉めだされます。

その辺りから「Miss Erase」が頻繁に使われるようになっています。

されに、ここからが非常に手の込んだことをしてきます。

藤堂慎一の過去までも完全に偽物に乗っ取られているのです。

熱が出て、センター試験を受けられなかったことや東大に落ちたことなども流暢に語っています。

そして、「Miss Erase」により、偽・藤堂慎一である川野瀬猛の情報が完全に消え、この世界では本当の藤堂慎一の存在を証明する術は完全になくなりました。

「そして誰もいなくなった」というタイトルどおりに考えると、今後も「Miss Eraser」がかなり重要な鍵になりそうです。

ネット上の黒幕・犯人予想が激化!ネタバレを作るのは不可能な作品に

ダウンロード (44)

さて、最後にネット上の黒幕・結末予想をまとめていこうと思います。

ネット上に転がっていた面白い結末だと、「黒幕を排除したあと、最後にMiss Eraseを消去する」というものがありました。

これはかなりありそうな展開ですよね。

今回の事件で、藤堂慎一という人間の存在を完全に消し去っているのですから、かなり危険なソフトであることに疑う予知がありません。

悪用が簡単にできるソフトを開発してしまったということですね。

 

 

 

かなり犯人予想が進んでいます。

一番多いのは、伊野尾慧君のようです。

これはボイスチェンジャーの話し方が伊野尾慧君の話し方と酷似していた!という根拠からきているようです。

さすがはジャニーズのファンの皆様です。(煽りではありません)

ただ、これは少なくともファン心理が働いているからではないでしょうか?

伊野尾慧くんの話し方だと思って聞けば、そう聞こえてしまうし、おそらく藤原竜也さんが話していても、ファン心理が働けばそう聞こえてしまうのではないでしょうか?

(状況的にありえませんが)

そのほかだと、多いのが「全員が犯人パターン」よくある展開だけに否定はできません。

ただ、動機がわかりません。

みんな藤堂慎一に対して物申したい気持ちがあるようですが、恨みを晴らすために人のIDを消し去って、別の藤堂慎一を登場させて、過去まで捏造….

いや、ここまでするか!?という感じですね。

筆者が一番有力視しているのは、まだ犯人が出てきていないというパターン。

これはかなり有力ですよ。

最初から黒幕の存在を匂わせるタイプの物語は後々黒幕が登場するパターンが意外に多いのです。

(最近のドラマだと、怪盗山猫あたりがそうでした。)

また、慎一の親友の玉山鉄二さんが犯人・黒幕役だ!という人も当然多いです。

ただ、これに関しては黒幕と呼べるほど意外性はないですからね。

状況的に考えると、IDの書き換えやら人1人の存在を完全に消しされる人は、かなり少ないはずです。

やはり、かなり大きな存在が裏にはあると思われますね。

今後も、黒幕・犯人予想は激化していくでしょう!

展開に期待ですね!

◯追記:最終話を前に

60428821

「そして誰もいなくなった」

怒涛の展開ですね。

ここで、段々と謎が解けてきました。

瑛治くんは、藤堂慎一のお母さんの息子だったということ….

そして、瑛治くんがあそこまで変貌してくるとは……

最終話を前に、黒幕が瑛治であることがわかります。

ただ、予告では「さすがに俺一人じゃない。1人は無理でしょ」と言っていたので、ここから全ての謎が解明となるのでしょう。

瑛治役となっている伊野尾慧くんのファンは、かなり興奮していた模様ですね。

黒幕を伊野尾くんがやってくるとは思っていませんでしたから、意表をつかれました。
お母さんもかなり苦悩があったみたいですし、最終回も楽しみですね。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. ゼロ より:

    そして誰もいなくなったの犯人予想は

    藤原竜也です。

  2. にゃん より:

    おかあさんが犯人かもwww

  3. にゃん より:

    おかあさんが犯人かもwww弁護士

  4. たかけん より:

    犯人は、推測ですが、藤原竜也本人だと思います。正確には藤原竜也が
    作り出したミスイレイサーが犯人、作った張本人が死ぬ気で壊そうとしても壊れないシステムなのか、実証実験をするために藤原竜也を大掛かりな仕掛けで騙している、最後は映画ゲームの様に藤原竜也がシステムを壊せず死のうと飛び降りたらミスイレイサーの勝ち、よって出演者は皆さん藤原竜也を騙している、ミムラとイガグリ同級生は死んでないが結末、やっぱ映画ゲームと似てますね。

  5. ひる より:

    犯人は早苗かなと。
    主題歌の鬼の歌詞からしてそんな気がする。嫁って歌詞があるし…
    原作読んで作ったとか歌ってた人も言ってたし…

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です