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TBSで今季大人気となった下町ロケット。

さすが池井戸先生の原作なだけあって、とてもおもしろいですね。

面白いというだけではなく、何か感じる部分もありますね。

 

原作は「下町ロケット」と「下町ロケット2 ガウディ計画」の二つが発売されており、今回のドラマも2部構成になっているのも特徴の一つです。

(半沢直樹もそうでしたね)

 

さて、今回は「下町ロケット2」のさらに続編となる「下町ロケット3」の可能性について検証していこうと思います。

また、「下町ロケット3」が出た場合にドラマの続編は作られるのかどうか?についても検証をしていこうと思います!

 

 

まずは、「下町ロケット3」の可能性についてです!

 

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「下町ロケット3」続編が描かれる可能性は?

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さて、下町ロケット3が書かれる可能性はどれくらいあるのでしょうか?

まずは、池井戸先生が続編を書いたことがあるのか?について紹介しましょう。

 

池井戸先生は、シリーズ物で言うと有名な「半沢直樹シリーズ」を書いていますね。

こちらは4作出ており、今後も書かれる可能性は大きいです。

 

他にシリーズ物は出ていませんが、シリーズ物になれば続きが書かれるでしょう。

下町ロケットも「2」が出たことによって、そのまた先の話が描かれる可能性が高まりますね。

 

では、もし下町ロケットの続編である「下町ロケット3」が出るならば、いつごろでしょうか?

次はそこを検証していきましょう。

 

下町ロケット3はいつごろ出るのか?

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下町ロケット3はいつごろ出るのか?について検証しましょう。

まず、「下町ロケット」と「下町ロケット2」の発売時期についてです。

 

下町ロケット→2010年11月

下町ロケット2→2015年11月

続編が出るまで5年かかっていますね。

なら次も5年後?という疑問も生まれますが、それは違うと思います。

 

発売時期については、半沢直樹シリーズが一番参考になるのではないでしょうか?

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◯半沢直樹シリーズ発売日

オレたちバブル入行組→2004年12月

オレたち花のバブル組→2008年6月

ロスジェネの逆襲→2012年6月

銀翼のイカロス→2014年8月

さて、この表から下町ロケットシリーズにリンクさせていきましょう。

 

まず、シリーズ3作目の「ロスジェネの逆襲」が発売されるまで、4年間の間が開いていますよね。

しかし、続編の4作目「銀翼のイカロス」に関しては、2年の間に発売されています。

 

これは、半沢直樹シリーズが人気であったことと、ドラマがスタートするからですね。

半沢直樹(ドラマ)2013年7月〜

銀翼のイカロス(連載)2013年5月〜

 

ちなみに下町ロケット2も、ドラマ化の話が持ち上がってから連載開始したと思われます。

 

さて、下町ロケットはかなり視聴率が高く、2015年秋のトップと言ってもいい作品。

流石に半沢までとは行きませんが、こちらもかなりヒット作になっていますね。

 

この視聴率と人気ならば、世の中は当然続編を求めます。

 

そのような理由で、次の続編が書かれるまで、5年はかからないと予想できますね。

 

では、具体的にはどれくらいで発売か?です。

池井戸先生は、半沢直樹シリーズをヒットさせるまでは、一年に2冊の作品を発売していました。

しかし、半沢直紀以後、一年に一冊ペースで発売になっています。

これは、相次ぐドラマ化で、時間を取られたからでしょう。

 

そして、発売を予想するには、現在の連載も抑えなくてはなりません。

 

現在は、「陸王」という物語を執筆中です。

 

おそらく、最も早いパターンが陸王の連載終了後に、下町ロケットを書き始める形です。

下町ロケット2は、陸王の連載中も連載されていましたが、それはドラマがあるために急いでいたからでしょう。

 

 

そして次に早いパターンで行くと、陸王→次の連載→下町ロケットではないでしょうか?

このパターンの可能性も大いにありますね。

 

遅くても、次の連載を二つくらい挟んで連載になりそうです。

(こちらは半沢直樹シリーズの時と同じパターンです)

 

やはり人気作はすぐに連載を書き始めるでしょうから、連載は2016年内〜2017年に始まると思われます。

 

これらのことから考えて、「下町ロケット3」書籍の発売時期は2017年〜2018年でしょう。

少し範囲が大きくなってしまいましたが、おそらく早い段階で連載を開始するでしょう!

 

詳細わかり次第、再度お伝えします!

 

続いて、ドラマの続編についてです。

 

下町ロケットのドラマ続編の可能性はある?

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さて、下町ロケットのドラマ続編の可能性はあるのでしょうか?

 

これは結論から言うと、50%くらいです。

 

なぜなら、先程からお話している通り、ストックがないためです。

下町ロケットのストックが貯まるまで、おそらく5年はかかります。

(下町ロケット3・4発売後)

 

5年の間にキャストが全員集まれるのか微妙です。

(下手したら5年以上かかりそうです)

 

そうなると、今現在ストックがないという状態は、今後ドラマの続編を作るのにかなり向かない状態であるといえますね。

 

アニメであれば、確実に続編がくると言えますが、ドラマはキャストなどの問題もありますからね。

実際に、半沢直樹のほうもキャストの関係で続編を作れていません。

 

そのため、2年以内に続編が作れないのであれば、可能性がどんどん薄くなる形になるんですね。

 

視聴率などは申し分ないので、そこだけです。

 

しかし、別の方法もあります。

今ストックがたまっていないのは、ドラマ制作側もわかっていることなので、今回の下町ロケット1で一度完結させて、次に別のキャストでやる方法もありますね。

 

その場合別の人物を主人公にするなども考えられます。

一番いいのは、佃航平の娘・佃利菜を主人公にしていくスタイルです。

 

とにかく、原作が出ないことにはなんともいえませんね。

その理由から50%としておきます。

 

皆さんはどう思いますか?

なにかあればコメント欄からお伝え下さい!