【赤髪の白雪姫】3期(2期)製作はあるのか!放送はいつごろ?

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華やかな最終回!

赤髪の白雪姫の最終回が、

非常に「甘い」雰囲気で、こっちもドキドキしてしまいましたね!

さて、そんな赤髪の白雪姫ですが…

3期の製作の可能性はあるのでしょうか?

気になっている方が結構いるみたいなので、

2クール(2期)までの円盤の売上や原作のストックから、

可能性を検証していきます!

では、はじめていきましょう!

この記事でわかること
①赤髪の白雪姫の3期(2期)の可能性がわかる
②赤髪の白雪姫の円盤がどれだけ売れたかわかる
③赤髪の白雪姫の原作ストックがわかる

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赤髪の白雪姫の3期製作の可能性を検証

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さっそく、本題に入っていきましょう。

赤髪の白雪姫の3期の可能性を検証していきましょう!

赤髪の白雪姫の円盤から3期を見る

赤髪の白雪姫の3期の可能性を、

円盤の売上から検証していきましょう。

なぜ、アニメの続編を製作する際に、円盤の売上を見る必要があるのでしょうか?

それは、「製作委員会のお金」の事情が、

続編の製作を大きく左右するからです。

アニメを制作する際に大きな経費がかかっています。

製作委員会では、その製作にかかった費用をしっかりと返していく必要があるのです。

もし、製作委員会で財政状況を黒字にできれば、

アニメの続編を製作しようという話がでてきます。

逆に、赤字であれば、

製作委員会では続編よりも、赤字を回避しようとするのです。

製作委員会にとって、円盤の利益が一番と言っていいほど、

大きなものになります。

つまり、製作委員会の財政状況を知るには、

円盤の売上を見るのが一番、というわけですね。

では、赤髪の白雪姫の円盤の売上はどうなっているでしょうか?

データを参考にしていきましょう。

データ:円盤の売上(全12巻)

◯1stシーズン
1巻→2,273枚
2巻→1,743枚
3巻→1,602枚
4巻→1,064枚
5巻→1,761枚
6巻→1,953枚

◯2ndシーズン
07巻→2,240枚
08巻→1,658枚
09巻→1,649枚
10巻→1,578枚
11巻→1,649枚
12巻→1,709枚

データを見ると、円盤の売上としては、

あまり売れていないですね。

赤髪の白雪姫は、はじめから2クール製作する予定でした。

つまり、1stシーズンの円盤の売上は、

2ndシーズンの製作に全く関係しないのです。

問題は、3rdシーズンを製作するか否か。

円盤の売上的には、

かなり厳しい印象です。

この売上では、

アニメの制作費を上回る収益をあげることはできていないでしょう。

つまり、このままだと2期製作の可能性は、

非常に低いと言わざるをえません。

今後、グッズの収益も見込めない。

現在、2017年の2月にこの記事を書いています。

現段階で製作は発表されていないことを考えても、

製作委員会は、売上の面で3期製作は困難となっている様子です。

このような結論を出したいと思います。

以上、円盤の売上でした。

参考になりますが、原作のストックにも触れておきます。

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赤髪の白雪姫の3期を原作ストックから見る

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円盤に関しては、結論が出ました。

では、赤髪の白雪姫の3期へ、原作のストックは残っているでしょうか?

赤髪の白雪姫の原作は、漫画です。

白泉社から、現在16巻まで発売されています。

少女漫画として、かなり人気があり、アニメ化もずっと期待されていたようですね!

さて、赤髪の白雪姫のアニメは、

原作のどの当たりまで進んだのでしょうか?

参考:赤髪の白雪姫はどこまで進んだ?
アニメは、原作漫画の8巻まで進んだ

コミックスの8巻の内容まで進んでいたようですね。

このデータからも分かる通り、

原作のストックは確実に余っています。

原作のストックから見れば、

今すぐにでもアニメ化できる勢いですね!

結論:赤髪の白雪姫3期はある?

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さて、ここまでのデータや考察を参考に、

3期の可能性を検証していきましょう!

赤髪の白雪姫の3期製作の可能性は

ほぼ0%!

ここまで読んでいただいた方は、結論が見えていましたよね(笑)

はっきり行って、可能性は非常に低い。

本当に0に近いです。

円盤の売上が一番のネックですが、

他にも根拠はあります。

3期が0%の根拠とは?

①終わり方が綺麗だった
②15巻でOVAが付属していた

①は、アニメを視聴した方は納得だったのではないでしょうか?

かなり綺麗にまとまっていましたよね。

やはり2クール分で作っただけあります。

そして、もう一つの②の根拠について。

原作コミックスの15巻にはOVAが付属してきたんです。

そのため、今後も原作が発売すると共に、

アニメのOVAが一緒に発売されるのではないでしょうか?

つまり、アニメの続編は

「コミックスの限定版を買って、確認してね」

このようなメッセージがあるわけです。

この根拠が非常に大きいです。

この売り方をしている場合、3期の可能性は低いといえますね。

まとめ

今回は、赤髪の白雪姫の3期の可能性を検証していきました。

赤髪の白雪姫は、アニメとしては評価が非常に良かったといえます。

しかし、円盤の売上としては、成功とは言えません。

平均1000枚台で、続編が製作されるのは、

ジャンプアニメぐらいなものです。

可能性は非常に低いといえますね!

では、今回のまとめです!

今回のまとめ!
①赤髪の白雪姫の3期の可能性は低い
②赤髪の白雪姫の円盤はあまり売れていない
③ストックはある
④最近、OVAの発売があった

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