【新生活】かかる費用や予算まとめ!最低限の必要なものって何?

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3月、4月は新生活がスタートする方が多いのではないでしょうか?

高校生だった方は、大学に合格して一人暮らし。

就職された方はは、新しい地で毎日を過ごすことになるでしょう。

別れと出会いが多いこの時期。

新生活を気持ちよく、スムーズに始めるためには、準備は早めにしておく必要があるでしょう。

また、新生活を始める上で気になるのは、「どれくらいの費用がかかるのか?」では無いでしょうか?

新居を借りるにも、様々なお金がかかります。

そして、新しい家にはほとんどのものが用意されていないのです。

それらを全て揃えると、非常に大きなお金がかかります。

筆者も、大学に合格し、新生活が始まった際には両親に対し、申し訳ない気持ちになったものです。

それだけお金がかかる新生活。

今回は、新生活にかかる費用や予算をひとつのシチュエーションに当てはめて紹介。

家具や家電など、必要なものの代金を試算して行こうと思います。

また、新生活を始める上で最低限必要なものを紹介。

どんなものが必要なのか?を紹介していきますよ!

では、はじめて行きましょう!

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新生活を始める際の費用や予算を計算してみよう!

前置き等は無く、早速本題に入っていきましょう。

新生活を始める上で、どれくらいの費用がかかるのか?を計算していきます。

初期段階で支払うお金とは?

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新しい家の契約、家財道具の購入などから初期段階で支払うお金を見ていきましょう。

①家の初期費用

②家財道具

③雑費

④引越し料金

大きく分けて、この4つの項目で資金が発生します。

では、1つ1つ見ていきましょう。

①家の初期費用

家の初期費用は、どれくらいかかるのか?

一人暮らし・社会人の方の場合は…..

【条件】家賃月7万円、月初めに入居

前家賃 7万円 必ずとられます。
仲介手数料 7万円 仲介業者に払うお金。家賃と同じが多い
敷金 7万円 返金あり。大家に支払う
礼金 7万円 返金なし。大家に支払う
日割り家賃 0円 月途中から入居する場合はかかります。

これで、合計28万円

新生活の際、一番費用がかかるのが、新しい家の初期費用です。

この費用が、予算の要となります。

この部分が安ければ、予算も小さくなっていきますよ!

下記に、新生活の費用を抑えるには?という項目もありますので、読んでみてくださいね!

②家具・家電

家具・家電で必要なものは以下のものが必要になります。

◯家電

冷蔵庫 18000円
洗濯機 10000円
電子レンジ 7000円
TV 20000円
炊飯器 3000円

家電は以上5点を予算に入れます。

値段に関しては、ネット上でおすすめされていたものを選びました。

安いものは、かなり安く手に入れることができます。

もし、10年使うなどの予定が無いのであれば、安いものを選んでいいと思います。

◯家具

ベッド 25000円
カーテン 10000円
テーブル 2500円

収納ケース 3000円
ドライヤー 3000円
姿見 3000円

以上、家具と家電を総計して、10万5000円です。

このあたりは、家具や家電のチョイスによって変わってきます。

予算は8万円〜15万円を想定してみましょう。

③雑費

雑費は、下記の「最低限必要なもの」に詳しく書いてあります。

予算としての費用は2万円〜3万円を想定しましょう。

今回は、3万円を想定して、計算します。

④引越し料金

引越し料金では、だいたい5万円〜7万円を予算としましょう。

もし、これから家具や家電を買って新生活をスタートする方は、車などで運び、引っ越しの会社を通さない形をとってもいいでしょう。

筆者の場合もそうでした。

車で両親に荷物を運んでもらい、部屋に搬入する形をとりましたね。

もし、引越し業者を使うなら、見積もりをたくさんの業者からもらい、比較するようにしたいですね。

見積もりが簡単にできるサービスに「引越し侍」があります。

最近、CMで有名になりましたね。

多数の会社から、一気に見積もりをとってくれるため、便利です。


今回は、予算をA社の基本パックを使用した場合を想定します。

こちらは7万円に設定します(仮の見積もりなのであくまで参考です。)

新生活にかかる費用・予算の総計はいくらだ?

①28万円

②10万5000円

③3万円

④7万円

計48万5000円

やはり、新生活は50万ほど予算を見積もっておいたほうが良さそうです。

ただ、こちらは一例に過ぎません。

家の選び方や引っ越しの部分の削減をすれば、

①家の初期費用

②家具・家電

の部分が10万〜20万円安くなります。

また、引越し業者を使わない方法を使用すれば、さきほどの7万円は一気に浮きますよね。

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新生活を安く迎えるには?

先程の費用・予算の部分で説明した48万円。

自分で、様々な情報を集めながら集計しましたが、いくらなんでも高すぎます。

筆者の時は、もっと安かったような…..

考えると、筆者の住んでいる家に特徴がありました。

それが、家具家電付きの初期費用10万円以下。

この条件があり、比較的安く済ませることができたように感じます。

例えば、学生の方なら、圧倒的にレオパレスがオススメ!

筆者の大学には、かなり近いところにレオパレスが密集。

かなり新しい物件が多く、きれいなのが特徴です。

地域によって、「敷金・礼金0」「家具・家電付き」のアパートはあるかと思います。

ただ、一番手っ取り早いのがレオパレスですね。

おそらく、15〜20万は新生活にかかる費用が変わる場合があります。

学生さんだけでなく、新卒の社会人の方にもおすすめです。

色々なものを買わなくていい分、楽に新生活をスタートできますよ。

では、続いて新生活に「最低限必要なもの」を紹介していきます。

【一人暮らし】新生活に必要なもの・便利なものリスト【学生編】

新生活に最低限必要なものって何?

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最後に、新生活を始める上で、最低限必要なものをリストアップしていきます。

◯キッチンで最低限必要なもの

炊飯器
冷蔵庫
包丁
まな板
フライパン
電子レンジ
ざる・ボウル
ピーラー
箸・スプーン

皿・お椀
コップ・カップ
サランラップ
洗剤・スポンジ
三角コーナー

◯風呂・トイレ用品で最低限必要なもの

せっけん
シャンプー・リンス
風呂用スポンジ
風呂用洗剤
タオル・バスタオル
ドライヤー
歯ブラシ・歯磨き
バスマット
トイレットペーパー
トイレスリッパ

◯洗濯・その他必要なもの

洗濯機
洗濯洗剤
洗濯干し
ハンガー
洗濯バサミ
洗濯カゴ
ゴミ箱
掃除機
ティッシュ
ひげそり

以上が、本当に最低限ですね。

必要なものとなります。

日用雑貨を購入するなら、やはり100円均一がおすすめ。

最近の100均は非常に良いものがたくさんあります。

そして、とにかく安い!のが魅力ですね。

【おまけ】家具や家電を安く購入するには?

先程の新生活にかかる費用の部分では50万ほど必要とお話しました。

ただ、ビックカメラなど、大型家電量販店では「新生活応援セット」なるものがあります。

こちらも、かなり人気のセットなんですよね。

それぞれ買うと、結局高く付いてしまう家電も、新生活応援セットで購入すれば、お安く良いものが購入できます。

こちらも考慮に入れてみてはいかがでしょうか?

まとめ

新生活にかかる費用はとにかく大きいです。

とにかく、予算は多めに見積もっておいたほうが良さそう。

また、最低限必要なものを揃えたり、新生活応援セットを用いれば、確実に安く抑えることができます。

新卒の会社員の方や、学生さんの方はレオパレスがオススメ。

とにかく楽なのがいいですね!

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