【浅草寺】元日の初詣の混雑はどうなる?参拝者数がすごすぎる

新年のはじめに行うことといえば、元旦の初詣がありますよね!

一年の挨拶として神社で参拝をするという慣習は、これからも受け継がれていくことだと思われます。

多くの方が、今年も神社に足を運ぶことでしょう。

ただ、様々な神社やお寺の中でも、「初詣で人気のスポット」というものが当然存在しているわけです。

今回は、元日の初詣で人気のスポットとなる「浅草寺」の混雑状況や参拝者数について解説を加えていきます。

全国的にも有名な浅草寺ですが、混雑はどうなっているのか。

その部分を徹底的に解説していきます。

では、はじめていきましょう。

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浅草寺の元旦の混雑はどうなる?

では、さっそく浅草寺の元旦の混雑について、解説を加えていきたいと思います。

浅草寺の元旦の混雑はどのように推移しているのでしょうか?

結論からお話しますと、浅草寺の元旦の初詣は100m%混雑します。

やはり、有名なお寺なだけあって、混雑は確実と言っても過言ではありません。

では、どのような混雑具合となっているのか?

ここからは以下の3つの点から混雑を見ていきましょう。

  • 初詣の参拝者数
  • 元旦の状況を動画で確認
  • 浅草寺現地レポート(Twitter)

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【浅草寺の混雑①】初詣の参拝者数

まずは、初詣の参拝者数から混雑状況を見ていきましょう。

浅草寺の初詣の参拝者数は、衝撃の280万人。

この数字がどれくらいの人数かといいますと、全国で12番目に多い人口を抱える広島県の人口と同じくらいの数字です。

つまり、数字上でも混雑は当然と言っても良いでしょう。

こちらは2017年の参拝者数のデータなのですが、全国で4番目の参拝者数となっています。


参考:初詣の参拝者数ベスト5目次

  1. 明治神宮 約320万人 (東京都)
  2. 川崎大師 約310万人 (神奈川県)
  3. 成田山 新勝寺 約300万人 (千葉県)
  4. 浅草寺 約280万人 (東京都)
  5. 伏見稲荷大社 約270万人 (京都府)

やはり、全国的に関東圏の参拝者数が多い傾向にあります。

(人口がそもそも多いので、当たり前ですが)

その中でも、浅草寺はトップ層の混雑であることがわかりますね。

ただ、実は浅草寺の参拝者数が伸びてきたのも、ここ15年ぐらいのことなのです。

2004年のデータによると、浅草寺の初詣の参拝者数は180万人で全国10位。

ここ15年で100万人近い伸びであることがわかります。

なぜここまで増えたのか?ははっきりとしたデータがありませんが、外国の方が多く日本に来るようになったからだと推測しています。

この検証で、数字上でも浅草寺が混雑していることがわかりますね。

【浅草寺の混雑②】動画で混雑状況を確認してみよう

続いては、浅草寺の混雑を「視覚」の面から確認してみましょう。

おそらく、この方法が一番混雑状況をつかみやすいと思われます。

こちら、外国人の方が撮影した、元旦の初詣の混雑状況です。

やはり、さすがの混雑ですね。

相当並んでからでないと、参拝できないような形となっています。

ただ、交通整理や並ぶ際の誘導もスムーズなので、意外にストレス無く進んでいくというレポートもありますね。

元旦であれば時間に余裕はあると思われますが、時間などによっては相当並ばなければならないため、しっかりとスケジュールを確認しておきましょう。

【浅草寺の混雑③】現地レポートから混雑を見る

最後に、浅草寺の混雑状況に関して、Twitterなどから混雑状況を見ていきましょう。

やはり、さすが浅草なだけあってどこも混んでいるようですね。

浅草寺の初詣はここまでの混雑状況の確認からも分かる通り、当然混んでいるようです。

今回、上のツイートでは元旦、2日、3日と三が日すべての日程の混雑状況を見ていただきました。

実際、どの日程でも混雑をしているようで、さすがとしか言いようがありませんね。

この3つの検証から、浅草寺の混雑状況に関してはしっかりと確認できたかと思います。

ここからは、少しでも混雑を避けるためのポイントを解説していきましょう。

浅草寺の初詣、混雑を避けるには?

最後に、浅草寺の初詣の混雑を避ける方法を解説していきます。

ただ、ここまでの混雑状況ともなると、一定以上の混雑は覚悟していただきたいです。

以下、浅草寺の初詣の混雑を避けるポイントとなっています。


浅草寺の混雑を避けるには?

  • 4日以降は比較的混雑していない
  • 午前6時〜午前10時の間に行く

浅草寺の混雑を避けるポイントは以上の2つです。

まず、「4日以降に行く」という部分ですが、こちらは当たり前といえば当たり前。

Twitterの情報によると、4日以降は混雑もかなり落ち着き、非常にスムーズに初詣に行けるとのこと。

やはり、4日以降になると仕事も始まりますし、参拝する方もかなり減ってくるようですね。

そして、次の午前6時〜午前9時の間に行くという点。

こちらも一定以上の混雑はあるものの、他の時間帯に比べればかなり空いています。

ビッグデータによると、三が日期間の初詣は14時が一番混雑するという統計が出ています。

特に、元旦は人の出が遅い時間になってくるため、朝の早い時間帯はかなり狙い目です。

夜中から参拝する人がちょうど帰宅するタイミングでもあるため、この時間帯が最も空いている時間帯だといえますね。

まとめ

今回は、浅草寺の元旦の初詣に関して、混雑状況をメインに解説していきました。

やはり、人気度の高い初詣スポットということもあって、三が日期間は一定以上の混雑がある模様。

しかし、時間帯を工夫することによって、混雑を避けることも可能。

このあたりは初動の時間を大切にして、お正月を楽しみたいですね!

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