2019年も夏がやってきました!

近年、非常に気温が高くなっており、温暖化をヒシヒシと感じております。

 

耐えきれない暑さの中、行きたくなる場所といえば「海」ですよね。

今回は、海の営業期間に関して、「東北の海開きの時期」をまとめていきます。

東北各県の海開きシーズンをまとめる他、東北の海の名所についても、いくつか紹介していきます。

 

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2019年、東北の海開きの時期を解説!

では、さっそく本題に入っていきます。

東北の海開きはいつからいつまでになるでしょうか。

 

まず、海開きは地方や県ごとに決まっているわけではありません。

各海水浴場ごとに、海開きを行なっていくのです。

 

東北の海水浴場では、多くの地点で7月中旬〜下旬の間に海開きを行います。

特に、2018年7月12日(金)〜13日(土)の間に海開きを行う海水浴場が多いです。

これは、7月15日の「海の日」の3連休を狙って、海開きをしています。

 

2018年では、秋田や山形の早い地点において、7月2日に海開きをしている地点もありました。

 

東北は夏が短いですが、夏休み前には大体海開きをしている形になるでしょう。

ただ、東日本大震災の影響で、まだ海水浴ができない場所もあります。

その辺りの情報はきちんと入れておきたいですね。

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2019年東北の海開き期間はいつまで?

では、逆に海開きの期間が終了するのはいつでしょうか?

海開きの期間が終了するのは、基本的に8月下旬です。

夏休みの期間に海開きをしているという認識が正しいでしょう。

 

一部、8月末まで海開きをしている海水浴場もあります。

それでも8月中には海に入れなくなってしまうわけですね。

 

ほかの地方に関しても、大体8月末には海水浴のシーズンが終了します。

海の期間は短いため、精一杯海水浴を楽しみたいですね!

【補足】海開きシーズン以外でも海水浴はできる?
最近は温暖化の影響で、7月上旬や9月の上旬でも普通に暑い日が多いです。 実際、海開きの前でも、海に入ることは可能でしょう。 
しかし、海開き期間以外に海に入るのは、大きな危険が伴います。 海開き期間中はサメなどの危険な生き物が入ってこれないよう、ネットで浅瀬を囲んであります。 海開きシーズンを過ぎると、そのネットも外されるため、大事故の危険もあるのです。
また、海で泳ぐ場合は水着になりますが、海開き期間以外だと「公然猥褻罪」として逮捕される可能性もあるため、注意しておきましょう。

東北各地の海開きを調べてみた

続いて、東北各地の海開きに関して、海水浴場ごとに情報をまとめていきましょう。

一部、詳細な情報がないことをご了承ください。

また、東北の海水浴場は、震災などの影響で海開きをしていない場所もあります。

 

海開きがされていない場所での海水浴は、大変危険です。

注意して情報を集めるようにしましょう。

 

2019年の青森の海開き

小川原:7月上旬ー8月下旬
白浜:7月6日~8月26日
平館灯台:7月下旬〜8月下旬
あさむし:7月20日〜8月25日
(2018年のデータ)

青森県では、7月下旬に海開きをする地点が多いです。

海水浴場も少なめではありますが、以上の地点で海水浴が楽しめます。

 

画像は、「サンセットビーチあさむし」のもの。

温泉街にある海という珍しい海水浴場です。

 

2019年の岩手の海開き

種市:7月15日
舟渡:7月16日
普代:7月15日
机浜:7月26日
浄土ヶ浜:7月14日
浦の浜:7月21日
荒神:7月15日
吉里:7月21日
吉浜:7月22日
大野海岸:7月20日
(2018年のデータ)

岩手県では、震災の影響で多くの海岸が閉鎖されていました。

しかし、2018年度の時点までで、多くの海水浴場が使用可能に。

海の中から瓦礫が見つかるなどで延期がされていましたが、復興が進んでいることを実感しますね。

 

岩手県の海開きは、7月中旬が多い印象。

昨年は、机浜で7月26日に海開きが行われました。

期間もかなり短いため、予定を早めに決めておきたいですね。

 

画像は、浄土ヶ浜のもの。

海の透明度は抜群で、絶景ポイントとしても有名です。

 

2019年の宮城の海開き

桂島7月8日
網地白浜:7月13日
菖蒲田7月14日
そではま:7月14日
月浜;7月14日
小田の浜:7月21日
白浜:7月21日
渡波:7月21日
(2018年のデータ)

宮城県に関しても、復興が進んでいることがわかります。

石巻でも海水浴ができるようになってきており、やっと夏が楽しめそうです。

 

筆者は宮城県出身なのですが、震災以降は海に行っていません。

今年は行ってみたいと思います。

 

2019年の秋田の海開き

出戸浜:7月2日
釜谷浜:7月8日
桂浜:7月14日
本荘マリーナ:7月21日
西目:7月21日
湯川:7月21日
(2018年のデータ)

昨年の秋田では、7月2日に出戸浜で海開きが行われました。

これは、関東並みの早さです。

 

秋田県や山形県でも昨年は猛暑になりました。

7月のはじめの時点で、すでに猛暑日に迫る勢いだったため、海水浴場は混雑していたようですね。

 

画像は釜谷浜のもの。

風力発電機がある、珍しい海水浴場です。

 

2019年の山形の海開き

湯野浜:7月13日
ねづがせき:7月15日
由良:7月20日
三瀬:7月20日
小波渡:7月21日

山形県では、5地点で海水浴を楽しむことができます。

どちらかというと、7月下旬の海開きが多い印象。

山形もかなり暑いため、海需要が高まりそうです。

 

画像は湯野浜のもの。

温泉街にあるため、帰りに日帰り温泉に入るプランがベストでしょう!

 

2019年の福島の海開き

四倉:7月14日
薄磯:7月14日
勿来:7月14日
原釜:7月21日
(2018年のデータ)

震災の影響を最も受けたのが、福島県。

「原発から出た放射能が、海に流れ出ている」といった情報があり、海は避けられてきました。

しかし、昨年は安全が確認されている4地点で海開きが行われました。

福島の海水浴を復活させるプロジェクトもあり、今後はさらに増えていくことでしょう。

 

画像は、いわき市の四倉のもの。

美味しい海鮮料理店が多い印象です。

 

岩手、宮城、福島の海の安全性はどうなのか

東日本大震災以降、海は閉鎖されていました。

最近になり、海開きをする海水浴場も増えてきてはいます。

それでも、福島県はまだまだ復興が進んでいません。

岩手県などは、家屋倒壊や瓦礫などの影響もあり、海開きが延期されていました。

 

では、東北3県の海の安全性はどうなのでしょうか?

最も気になるのは、宮城県と福島県です。

放射能の影響などを考えると、海は敬遠されがちですね。

 

ただ、福島県では、2019年の春にも水質調査を実施。

(毎年行われています。)

 

2019年は福島県・南相馬市「北泉海水浴場」の海開きを目指しています。

この海水浴場、実は原発から30km圏内に位置しています。

 

もし、この海水浴場で海開きができたら...

復興に向けて、さらに進んでいくことになります。

安全性に関しては、環境調査の結果待ちです。

 

かなりナイーブな問題であるため、水質調査も慎重になるでしょう。

安全性に関しては、海開きがされれば問題ないと考えて間違いありません。

 

まとめ

今回は、2019年の東北の海開きに関して、情報をまとめていきました。

東北では、大体7月中旬ー下旬の間に海開きが行われているようです。

ただ、海水浴場によっては、7月上旬に海開きを行うところもある様子。

 

2019年7月に入ると、海開きの情報が続々と出てきますので、そこに合わせて記事を更新していきます。

では、まとめをしていきましょう。

今回のまとめ
・東北の海開き:2019年7月中旬ー下旬の海開きが多い
・東北の海開きシーズンの終了は、8月下旬(8月25日あたり)
・海開きがされているところは、安全性に問題はない
(きちんとした水質調査がされている)
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