ソードアート・オンライン(SAO)の3期を熱望する声は多数あります。

あの迫力の戦闘シーン。

映画も手を抜かず、本当にSAOのブランドは強いです。

 

ストーリー展開も悪くないのですが、やはり戦闘シーンのかっこよさが他のアニメとは一線を画するものとなっていあす。

キャラデザも当然良いものになっていますよね。

 

さて、そんなSAOですが、3期の可能性はどれくらいあるのでしょうか?

2期が放送されて以降、3期を待つ声がたくさんあります。

 

劇場版が公開されると決まった時、

若干3期が遠のいたかな?と思う部分もあったのですが.....

 

劇場版の評価が良すぎて、

3期を待つ声がまた高まっています。

 

今回は、そんなSAOの3期の可能性を検証していきます。

また、放送はいつごろになるのか?

 

このあたりの部分を、まとめていこうと思います。

では、はじめていきましょう。

 

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SAO(ソードアート・オンライン)の3期の可能性を検証

では、早速ソードアート・オンラインの3期の可能性を検証していきましょう。

 

このように言っている筆者ですが、

実は最近までSAOを見たことがありませんでした(笑)

 

名作だとは知っていましたが、

なかなか見る時間もなく....

 

最近、やっと見る時間ができて、一気にはまりました。

そんな作品なので、早めに3期が来て欲しいと願います。

 

今回、SAOの3期を検証する上で、

結果が見えている「円盤」の売上と、ストックのお話。

 

また、3期の足かせとなる部分などを総合的に見ていきます。

では、まずは円盤の売上にいきましょう。

 

SAOの円盤売上から3期をみる

ソードアート・オンラインの円盤の売上は、

3期製作のラインに届いているのでしょうか?

 

まず、3期を製作するうえで、

重要視される円盤の売上のポイントは以下のとおりです。

 


POINT

SAOの円盤売上で重視するもの

  • 1期より売れているか?
  • 1万枚以上売れているか?

アニメの3期を作るならば、こういった厳しい条件が課せられています。

二つ目の、1万枚以上は目安ではあります。

この条件を満たさずとも、3期が放送されるものはありました。

(特に、ジャンプのアニメは簡単に3期が作られます。)

 

しかし、一番重要視されるのは、

「1期より売れているか」です。

 

この部分を落としてしまうと、なかなか3期に繋がりません。

当然ですよね。

1期→2期と売上が落ちていたら、製作委員会では3期も落ちるという予想を立ててきます。

それらを考慮して、3期を作らなくなってしまうのです。

 

では、前置きはこれくらいにして、

ソードアート・オンラインの円盤売上データを見ていきましょう。

 


データ

SAOの円盤売上比較

【1期】

1巻→45,372枚
2巻→39,348枚
3巻→37,315枚
4巻→36,620枚
5巻→34,859枚
6巻→33,056枚
7巻→32,443枚
8巻→31,556枚
9巻→32,339枚

【2期】

1巻→22,213枚
2巻→18,933枚
3巻→19,886枚
4巻→19,387枚
5巻→19,508枚
6巻→18,798枚
7巻→18,676枚
8巻→17,972枚
9巻→18,439枚


いやはや.....

やはり名作と呼ばれるだけあり、凄まじい売上です。

 

しかし、注目するべき点としては、そこではありません。

1期に比べて、2期の売上が大きく落ちている点は、

やはりマイナス要素となってしまいます。

 

ただ、時代背景的な部分も、少し影響しています。

ソードアート・オンラインの1期が2012年。

この頃は、まだまだ円盤が売れる時代でした。

 

しかし、年が経つに連れ、アニメの本数が激増。

それが原因で、円盤の売上も分散し始めたのです。

 

ただ、それを加味しても、少し落ちすぎた感は否めません。

「それだと、この円盤の売上でも3期は厳しいの?」

このように思うかもしれませんが、一概にはそう言えないのです。

 

まず、劇場版の収益について。

劇場版の興行収入はかなり良く、ヒット作といえるだけの功績を残しています。

2017年4月時点で23億円を突破。

(公開から2ヶ月)

 

早くも、けいおん!を抜き去りました。

こういった要因は、大きなプラス要因となっています。

 

また、当サイトでは普段から「日本国内の売上」しか検証しないのですが、

今回は「世界」を見てみます。

 

なんと、SAOの全世界累計で100万本を突破しかけているとのこと。

みなさんも知っての通り、収益的な部分では全く問題がないといえるでしょう。

 

やはり、1つの問題として、

1期→2期の円盤売上が落ちすぎた。

この部分だけがネックになりそうです。

 

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ソードアート・オンラインの3期を原作から見る

SAOの原作のラノベは、現段階で19巻まで発売中。

アニメでは、だいたい7巻まで放送されました。

 

この結果からも分かる通り、原作のラノベは十分にストックがあるといえるでしょう。

ただ、問題はどの部分を3期として放送するか?なのです。

 

筆者としては、この部分を製作委員会が悩んでいると思われます。

SAOの原作では、9巻〜18巻まで「アリシゼーション編」が描かれました。

こちら、超大作となったわけですが、この巻数がかなり問題。

 

アニメ3期をやるならば、当然24話構成になります。

24話でカバーできる、原作の巻数はせいぜい4−5巻。

 

どう考えても、アリシゼーション編をまとめるのは不可能といえます。

やるなら、相当中身を薄くして、一気にやるというパターンになりそう、

 

SAOの品質的に、それは少しやりたくない。

この部分の葛藤は、当然あるでしょう。

 

ただ、アリシゼーション編を読んだ方の感想では、

「長すぎて中だるみしている」

「アリシゼーション編で脱落した人多数」

 

このような評価となっているのです。

(あくまで友達の意見ですが笑)

 

最後まで読むと、相当良い内容らしいのですが、

やはり10巻分となると、読む側も気合いが必要でしたね。

 

ただ、アリシゼーション編が2016年に完結したことで、

3期の可能性は高まったといえます。

 

では、長くなってしまったので、結論に入りたいと思います。

 

SAOの3期の可能性の結論と放送はいつ?

さて、ここまでソードアート・オンラインの3期の可能性を検証していきました。

 

検証の結果としては、以下のようになります。


検証結果

  • 円盤→1期〜2期間での売上の落ち方は気になる。しかし、収入的にほぼ確実
  • 原作→ストックはある。

結局のところ、お金の確保は十分にできているのです。

それ以上の細かいところは、製作側の悩みどころなんですよね。

 

そして、1つ期待できる要素としては、

「アリシゼーション編」が完結している点でしょう。

 

この大作をアニメ化することが可能なら、3期は近いうちにあるかもしれません。

 

19巻からは、新しい物語が始まっています。

そちらをアニメ化する手もありますが、物語が大幅に飛ぶため、

それはほぼありえません。

 

アリシゼーション編のアニメ化は、かなり難しいところでしょう。

ただ、頑張って欲しいの一言しか出てきません(笑)

 

では、最終的な結論を話して、終わりにします。

 


POINT

  • SAOのアニメ3期の可能性

→80%

 

  • 放送するなら....

→映画公開から2年の製作期間=2019年の夏


放送はいつ?という内容は、目安ではあります。

ただ、現在(2017年6月)も、映画をやっている劇場があることを考えると、

再来年の夏になりそうな気がします。

 

SAOは夏に始まり、年末に終わります。

この傾向から、2019年の夏に放送される可能性を考えました。

 

みなさんは、ソードアート・オンラインの3期が放送されると思いますか?

意見がある方は、コメント欄よりお知らせください!

 

 

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