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2016年春クールNO.1ギャグアニメ!

 

坂本ですが?を見て、思わず笑ってしまった方は多いのではないでしょうか?

アニメの評価も高く、満足度の高い結果となりました。

 

ただ、熊本地震の影響により、放送が見送られた分の地上波放送がなくなったために、最終回が地上波で放送されないという惨事も。

 

これは非常に悲しい部分ですね。

この最終回は、円盤でしか見ることができないパターンになると思われます。

円盤の売り上げが上がる可能性があるので、製作委員会の心情的には半分半分なのでしょうが….

円盤を買う予定がない人からすれば、少し複雑な心境になりますよね。

 

さて、坂本ですが?に関して2期続編の可能性はどれくらいあるのでしょうか?

知っている方も多いかもしれませんが、坂本ですが?はストックの面で問題がありますよね。

 

それを考えると….

どうなるのかわからない部分が大きいです。

では、坂本ですが?の2期の可能性をまとめていきましょう!

 

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坂本ですが?の2期の可能性まとめ

 

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ここから坂本ですが?の2期の可能性をまとめていきたいと思います。

2期制作の条件は、製作委員会の財政面やストックの問題が非常に大きな割合を占めてきます。

 

まずは、ストックの問題からお話していきましょう!

 

坂本ですが?のストックはない!今後も増えることはない

坂本ですが?は知っている方も多いと思いますが、原作が終わっています。

5巻で最終回を迎えたのですね。

 

今後、原作のストックが増えることはありません。

(「坂本ですが?2」とか出るなら別ですが笑)

 

そのため、アニメ2期の大原則であるストック面は大きな問題を抱えています。

 

しかし、ここで諦めてはいけません。

 

もし、作者のかたが了承するならば、2期を製作できる可能性は大いにあるのです。

アニメオリジナル原作を作れば、それを使ってアニメ2期を製作できるようになるでしょう。

 

ただ、現実的に考えるならば、アニメ2期の可能性は大いに低いです。

 

円盤の売り上げが相当良いか、人気がかなり高くないかぎりは簡単には行かないでしょう。

製作委員会の方々は、おそらく掛けあってみるとは思いますが…

 

どうなるかはわからないですね。

 

 

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円盤の売り上げも重要か?

2期製作には、当然円盤の売り上げも重要です。

ストックがないため、アニメオリジナルを作ろう!と思えるくらいに稼ぐ必要があると思います。

 

では、実際にどれくらい円盤を売り上げる必要があるのでしょうか?

 

アニメの2期に移行するために必要な円盤の売り上げには、最低ラインのようなものが存在します。

世間では、だいたい平均5000枚が相場だろうと言われていますが、出版社によってもその最低ラインは変動するのです。

 

ジャンプやサンデーなどで連載している原作のアニメは、3000枚でも2期に移行したものもあります。

逆にラノベ原作であれば、10000万枚売り上げても2期に移行しないというものもあります。

 

さて、坂本ですが?の2期製作のために必要な円盤の売り上げはどれくらいになるでしょうか?

 

坂本ですが?は先程からお話している通り、少し特殊な事例です。

 

想定よりは少し多めに円盤の売り上げが必要になるのではないでしょうか?

 

2期制作へ、もし新しくオリジナルの原作を書くのであれば、それだけ資金も必要になりますしね。

それを考えた場合平均6000枚以上の円盤の売り上げが必要になるのではないでしょうか?

 

実際、ストックからみれば2期は絶望的なわけですから、どれだけ儲けがでるかという観点になりそうですね。

 

今後、坂本ですが?の円盤の売り上げが出てくると思いますから、その際に追記していきます!

 

結局、坂本ですが?の2期制作の可能性はどれくらい?

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さて、結局坂本ですが?の2期制作の可能性をまとめていきましょう。

 

坂本ですが?の2期制作の可能性は10%といったところでしょう。

 

やはり、理由はストックがないというところになると思います。

原作が最終回を迎えており、今後ストックが追加されることがないという状態から、2期の可能性はかなり低いと考えられると思います!

 

坂本ですが?の2期への声はあるのか?

最後に坂本ですが?の2期への声をまとめていきましょう。

 

 

・坂本ですが?面白い!2期はないけど

・原作終わってるのが本当最悪。終わってなかったら期待するかもだったのに

 

 

坂本ですが?の原作が終わっていることを知っている人が多く、前向きの声はあまり見れませんね。

やはり原作が終わっているのが相当なネックになっている様子。

「2期は厳しい」と言う声が多いと、2期制作は遠のいてしまう気がしますね。

 

もし、2期製作に移行したいのであれば、2期を応援することが非常に重要です。

坂本ですが?はギャグ漫画ですから、時系列的にも話が終わることは無いです。

 

ギャグを考えるのは難しいので、大きな声では言えないですが、原作者さんには2期のオリジナルを作って欲しいと筆者は思います。