賛否両論あった「りゅうおうのおしごと!」ですが、このアニメを褒めている人、否定している人で大きく分かれているのはどこでしょうか?

それは、「原作を読んでいるか否か」だと思います。

 

筆者は、原作を読んでいなかったため、「りゅうおうのおしごと」のアニメはかなり楽しめました。

いわゆる「ロリアニメ」の枠ではありましたが、ストーリー自体も軽快で、流し見するにはちょうどよいアニメだったと感じます。

 

しかし、原作を読んだ人からは「話の切り方がおかしい」「上手に表現できていない」と批判が多かったアニメでもあります。

今回は、そんな「りゅうおうのおしごと」に関して、2期制作の可能性を検証。

放送はいつ頃なのか?といった情報をまとめていきます。

 

では、はじめていきましょう。

 

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りゅうおうのおしごとの2期制作の可能性を検証

では、早速本題に入っていきます。

りゅうおうのおしごとの2期制作の可能性を検証していきましょう。

 

今回は、りゅうおうのおしごとの2期に関して、以下の3つの要素から検証を重ねていきます。

 

  • 円盤売上
  • 原作ストック
  • 話題性

 

円盤の売上は2期制作のデータとして、「基本中の基本」のものになります。

アニメ2期の制作は、円盤の売上に大きく左右されるのです。

 

また、円盤の売上が良くとも、原作ストックが無いと2期は制作されません。

ゆるキャンがそのパターンで、原作ストックが無いため、2期はまだまだ先になりそう。

 

では、まずは円盤売上から見ていきましょう。

 

 

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円盤の売上から2期を見る

まずは、「りゅうおうのおしごと」の円盤売上データから2期制作の可能性を検証していきましょう。

先程触れたとおり、アニメの2期制作に関しては、円盤の売上が非常に大きな意味を持ってくるのです。

 

アニメには膨大な制作費がかかっており、まずはそれを回収する必要があります。

そして、その大きな収入源として成り立っているものこそ「BD/DVD」の円盤売上です。

 

円盤は利益率が非常に高いため、大きな利益をもたらすもの。

そして、2期を制作しても、しっかりと収益を回収できるのか?という指標にもなっているのです。

 

では、「りゅうおうのおしごと」の円盤売上は、2期を制作するに値するものだったのでしょうか?

データで確認していきます。

 

りゅうおうのおしごとの円盤売上
1巻→2394枚
2巻→2018年4月25日
3巻→2018年5月30日
4巻→2018年6月27日

1巻の初動売上のみのデータですが、現状だと2期制作へ十分な売上を確保できていません。

少なく見積もっても、累計で最低4000枚程度は欲しいところ。

 

ここから円盤2巻〜4巻を発売する過程で、どこまで売上を伸ばせるのか?にかかっているでしょう。

今の所、初動売上の「最低ライン」は確保していますので、ここからの売上勝負になってくると思います。

 

幸い、りゅうおうのおしごとは円盤以外の関連商品も売れています。

特に、原作がアニメ効果を大きく受けていたようですね。

(今回は製作委員会に出版社が入っていないため、プラス要素にはなりませんが)

 

りゅうおうのおしごとはこれからの売上に期待ですね。

 

原作ストックから2期を見る

続いて、原作ストックからアニメ2期を見ていきましょう。

りゅうおうのおしごとの原作ストックはのこされているのでしょうか_

 

りゅうおうのおしごとの原作は「ラノベ」です。

「GA文庫」から出版されており、2015年から連載中。

現在は、8巻まで発売されている作品となりました。

 

では、大体どの辺りまでの内容がアニメ化されていたのでしょうか?

りゅうおうのおしごとでは、「名人との竜王タイトル防衛戦」までの話をアニメ化していました。

つまり、原作5巻までの内容がアニメ化されているわけですね。

 

ラノベの原作5巻までというと、なかなか進んだ印象があります。

実際、竜王防衛戦までの内容で、かなりまとまっていたので、アニメの落とし所としては正解なのかな?という雰囲気。

 

このあとの展開では、アニメでも応援されていた「八一と銀子」の恋愛模様が描かれていきます。

原作ファンの中では、6巻以降の内容が見たいので、2期を制作してほしい!という声もあります。

 

このあとも面白い展開が待っているようですね。

 

話題性から2期をみる

最後に話題性から2期の可能性について見ていきます。

りゅうおうのおしごとの話題性に関しては、2chなどで話題に上がっていた程度ですが、原作がかなり売れたという報告がありました。

 

アマゾンでも売り切れを出していた様子。

アニメの性質上、注目を集めていたようですね。

 

同時期に将棋界の新生・藤井聡太さんが素晴らしい活躍を見せていたことも、話題性に繋がりました。

実際、現実がアニメを上回ってしまうという、面白い現象も起こっていましたが(笑)

 

フィギュアの発売などの際も、かなり話題に上がっていましたので、この辺りから来る収入は問題がないものと思われます。

 

結論と可能性まとめ

では、ここまでの考察から結論と可能性をまとめていきましょう。

以下に考察をまとめておきましたので、まずはそちらを御覧ください。

 

考察 結論
円盤
原作
話題性

 

円盤に関しては成功ではありません。

今後の推移が非常に重要で、1巻を4000枚に乗せる必要などもありますので、円盤未購入の方は、1枚でも多く購入されることをおすすめします。

 

話題性に関しては、原作などの売れ行きなどを考えると、好材料として考えても良いでしょう。

 

これらの要素を考えて結論を出していくと、可能性は50%になるでしょう!

つまり、これからの推移が非常に重要で、推移によっては2期がある可能性も出てきます。

非常に微妙なラインなので、多くの方が円盤やグッズの購入を検討してほしいですね!

 

 

まとめ

今回は、りゅうおうのおしごとの2期制作の可能性について検証を進めていきました。

可能性は五分五分と言っても良いと思われますので、円盤や原作、グッズ購入の売れ行きによって、2期の可能性も変わってきそうです。

 

今後の推移も注目していきましょう。

 

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