「カメラを止めるな!」に盗作・パクリ疑惑が浮上!

「カメラを止めるな!」の制作側を、著作権侵害で提訴しようと考えているのは、和田亮一さん。

そう、「カメラを止めるな!」の原作となった「GHOSTS IN THE BOX!!」の演出家の方です。

 

この方は、まだまだ若い演出家の方なのですが、「カメラを止めるな!」の原作を主張。

「カメラを止めるな!」側もこれを認めている状態です。

 

しかし、なぜこのタイミングで和田亮一は、カメラを止めるな!を提訴したのでしょうか?

過去、和田亮一さんもカメラを止めるな!を見ており、制作側とも仲良くしていたという話も。

一概にカメラを止めるな!の制作側のみに責任があるとは言えない状況となっています。

 

今回は、「GHOSTS IN THE BOX!!」の和田亮一さんについて、経歴や舞台作品をまとめていきます。

また、過去の問題行動もいくつかあるとのことなので、詳しく調べていきましょう。

 

 POINT

  • 和田亮一さんがお金を持ち逃げした疑惑
  • 「カメラを止めるな!」制作時点では、連絡がつかない状態に
  • 和田亮一さんの主張が、報道と若干食い違っている

 

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和田亮一さんのプロフィール

まずは、和田亮一さんのプロフィールについて、簡単に紹介をしていきます。

以下、和田亮一さんに関する、概要となっています。

 

和田亮一さんのプロフィール

プロフィール 概要
名前 和田亮一
生年月日 1986年5月30日
職業 俳優・構成作家・脚本家etc...
主な演出作品 GHOSTS IN THE BOX!!
DIVER@LIVE-炎-

 

和田亮一さんは、「エムキチビート」という劇団で活躍。

もともと、エムキチビートのメンバーとして活動をしていましたが、2011年に独立します。

独立時にできた劇団が、「PEACE」だったのです。

 

PEACEの活動期間は2011年〜2014年。

2014年のDIVER@LIVE−炎−という公演を最後に、PEACEは解散してしまいます。

 

2014年、和田亮一さんは「エムキチビート」に戻り、もう一度作品に出演。

「Fight Alone 4th」に参加していました。

こちらは一人芝居劇で、和田亮一さんはTeamCに所属し、好評を博したようですね。

 

その後、和田亮一さんは2015年に「TOKYO PUNCH-LINER」という演劇に参加。

 

この公演が、「問題行動」に関係しています。

 

現在も俳優、クリエイターなどで活躍の場を広げています。

 

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和田亮一さんに問題行動が発覚!お金を持ち逃げの過去

さて、そんな和田亮一さんですが、現在は表舞台から姿を消しています。

正確には、カメラを止めるな!の告発前までは、表舞台から「姿を消していた」ですが...

 

では、それはなぜなのか。

実は、和田亮一さんは、CD&DVDの代金を持ち逃げしていた過去があるのです。

問題行動の概要は、以下の通り。

 

-和田亮一さんの問題行動-
①「TOKYO PUNCH-LINER」という舞台に参加→CD&DVDを制作することに。
②事前に予約されていたCD&DVD代を持ち逃げ
③そのまま連絡つかず(2015年〜2016年)

数人かと思いきや、結構多くの方が被害にあっているようですね。

実は、和田亮一さんはCAFE&BAR「Luana」というお店を仲間と共に経営していました。

そこで、ファンと接する機会も多く、事前予約のお金などをもらっていたのでしょう。

 

しかし、そのお金は持ち逃げされることに。

Twitterなどでも、少しずつ話題になり始めているということもあって、今後は色々な憶測が生まれるでしょう。

 

重要なポイントが「連絡がつかなかった」ということ

さて、この問題行動の中で、最も重要なポイントがあります。

それは、「TOKYO PUNCH-LINER」のお金持ち逃げ騒動があった後、連絡がつかなかったという点です。

 

和田亮一さんは、「カメラを止めるな!」の原作である「GHOSTS IN THE BOX!!」の演出を担当していた方。

報道では、原作者のように聞こえますが、脚本家の方は別にいます。

 

カメラを止めるな!の制作側は、和田亮一さんと連絡を取り、カメラを止めるな!の制作を協議しようとします。

しかし、和田亮一さんは雲隠れをしている身です。

つまり、連絡が取れなかったわけですね。

 

和田亮一さんは、自分の名前がクレジットに入っていないことに対して、納得がいっていない様子。

カメラを止めるな!の制作側の対応は、もちろんひどいものでした。

しかし、和田亮一さんとは連絡がつかなかったため、協議がうまく進行しなかったという背景もあるみたいですね。

 

和田亮一さん側の「カメラを止めるな!」に対する主張

実は、かなり誤解されてい部分があります。

和田亮一さんは、「カメラを止めるな!」に対して、もともと好印象を抱いていたということです。

 

【和田亮一さんの発言①7月4日】
カメラを止めるな! めちゃ面白かった。 作り手のみんな、映画が好きなんだなぁと思えた。 あの頃命かけて大好きな仲間と作ってた作品がこんな感じで命を与えられてて、本当にうれしかった。 最高でした。

和田亮一さんのツイートですが、「カメラを止めるな!」に対して、かなり好印象を抱いているようです。

許諾などについては一切触れず、こんな告発をするようには思えません。

 

【和田亮一さんの発言②8月21日】
映画「カメラを止めるな!」について本日発売の週間FLASHで、この件について話しました。

これが、例の「怒りの告発」ですね。

訴訟関連、クレジットの疑惑について触れています。

 

ただ、報道では「和田亮一がめちゃくちゃ怒っている」「金を払え!」というような話になっています。

しかし、ポイントはそこでは無かったのです。

 

 

「原案と原作」という細かい点を争点にしています。

実は、演劇業界など作品を作る上では、この細かい点が大きなポイントになります。

 

作品のアイデアなのか(原案)、作品の元なのか(原作)は、個人にとって、非常に大きな点です。

(特に功績の面で)

 

 

【和田亮一さんの発言③8月21日】
怒りの告発とありますが、決して怒っているわけではありません。
こうなる前になんとかする方法もあったのでは無いかとも思っています。
だけど、僕が声を上げることで、同じようにもやもやしている人たちにも届けばいいと思っています。

かなり大きな騒動になってしまいましたが、和田亮一さんは著作権侵害で訴えることを重点に置いてはいないようです。

原作が「GHOSTS IN THE BOX!!」であり、和田亮一の名前を「原作」としてクレジットに入れること。

 

その点を重視していることは、忘れてはならないですね。

 

まとめと考察

さて、和田亮一さんの過去の問題行動に加えて、「カメラを止めるな!」に対する主張をまとめました。

和田亮一さんは、過去の問題行動を精算する義務はあるでしょう。

 

しかし、「カメラを止めるな!」の件に関しては、若干食い違いが生まれており、報道をすべて鵜呑みにするのはNGです。

特に、和田亮一さんが、カメラを止めるな!に対して、憤慨しているというのは誤りですね。

 

「カメラを止めるな!」に対しては、良い印象を持っている。

ただ、原作としてクレジットに載っていないモヤモヤ。

そこを主張しているのでしょう。

 

みなさんは、今回の騒動をどのように考えましたか?

 

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