リゼロ(reゼロ)の2期情報まとめ!放送決定の可能性を検証

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2016年、大人気アニメとなった「re:ゼロから始める異世界生活」

2016年のアニメ界は、リゼロの話で持ちきりでしたよね。

キャラの可愛さだけではなく、ストーリーがとにかく面白い。

筆者の友人も、アニメ関連はリゼロの話しかしていませんでしたよ(笑)

さて、そんな「re:ゼロから始める異世界生活」は、2期の放送を決定しているのでしょうか?

今回は、リゼロの2期放送を、円盤やストックの面から可能性を検証していきます!

では、はじめて行きましょう!

この記事でわかること
①リゼロの2期製作の可能性がわかる
②リゼロの円盤やストックの状況がわかる
③リゼロの2期の放送はいつごろかわかる

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リゼロ2期製作の可能性を多角的に検証

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では、リゼロの2期の可能性を検証していきましょう。

まずは、円盤にフォーカスを当てていきます。

リゼロ2期製作を円盤からみる

アニメの2期や続編の製作を検証する際に、なぜ、円盤の売り上げを見なければならないのか。

それは、「製作委員会の財政状況」にポイントがあるからです。

アニメ2期を製作するには、製作委員会の財政状況が黒字化していないといけない。

赤字の場合は、「2期」という話題すら出ず、「いかにして赤字をなくすか」のみの勝負となります。

つまり、製作委員会の財政状況によって、大きな違いがあるわけです。

そして、財政状況を黒字化する際に、一番売らなければならないのが「円盤」。

円盤は利益がおおきいため、アニメの2期の可能性を検証するときに、たいへん参考になるのです。

さて、リゼロの円盤の売り上げはどうだったのでしょうか?

データを見ていきましょう。

リゼロの円盤売り上げ(1期)
01巻 12,816枚
02巻 11,282枚
03巻 10,656枚
04巻 10,444枚
05巻 10,102枚
06巻 9,439枚
07巻 9,331枚
08巻 9,119枚
09巻 2017年2月24日発売

続編の製作に必要な円盤の売り上げは、「5000枚」

ただ、この基準も最近は非常にあいまいになっています。

ラノベ原作のアニメは、コミックスに比べて2期への移行が難しいという背景もあります。

5000枚というラインは、良い基準とはいえないでしょう。

しかし、リゼロが2期製作に移行するための、円盤売り上げのハードルは確実に超えている。

これは、確実だと思います。

円盤の売り上げで見れば、2016年シーズンではBEST5に入るレベルです。

2016年アニメの円盤売り上げランキング
1位→この素晴らしい世界に祝福を!
2位→re:ゼロから始める異世界生活
3位→ガールズアンドパンツァー(劇場版)
4位→魔法科学園
5位→灰と幻想のグリムガル1位の「このすば!」は2017年冬クールで既に2期が放送。
「リゼロ」と「このすば」は同じKADOKAWAのレーベルであることに注意。

1万枚を超えるアニメで、2期製作をしない作品も中にはあります。

しかし、ほぼ2期が製作される水準に達していると考えられますね。

製作会社や製作委員会の問題が起きなければ、円盤の部分では基準をクリアしています。

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リゼロのストックから2期をみる

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続いて、ストックの情報に入っていきましょう。

先程からお話の通り、リゼロの原作はライトノベルです。

2014年から発売を開始し、既刊11巻となっています。

また、コミックスも2014年から連載が開始しました。

現在、第三章まで進み、既刊9巻となっています。

今回は、ラノベのストックを元に、データを検証していきますね。

リゼロのアニメ1期は、2クール放送となりました。

ここで、消費したストックは以下の通りとなっています。

リゼロの1期はどこまで進んだ?
ラノベ原作の1巻〜9巻の途中まで

2クールで、ここまでいきました。

ちなみに、アニメの続きを読みたい方へ。

リゼロの9巻、252p以降から読みはじめてください。

さて、この条件からみると、1つの結論に達します。

リゼロの2期を放送するには「圧倒的にストックが足りない」

ラノベは既刊11巻です。

1クール分作るには、4〜5巻分の原作ストックが必要になると思われます。

このストック数では、1クール分も作ることはできないでしょう!

リゼロの2期の製作の可能性&放送時期は?

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リゼロの2期の製作の可能性は、どれくらいあるでしょうか?

結論は以下のとおりです。

結論
リゼロの2期は、ほぼ確実

ストックが足りないのは、マイナス要素となります。

ただ、円盤の売り上げから察するに、

リゼロの2期の製作は、ほぼ確実でしょう。

1期の放送から時間が空くと、ファンも離れてしまうので、そこだけが注意です。

では、リゼロの2期製作はいつごろになるでしょうか?

これは、ストックがたまり次第、決定となると思われます。

以下のデータを見てください。

リゼロの原作の発売日
6巻→2015年3月25日
7巻→2015年9月25日
8巻→2016年3月25日
9巻→2016年9月23日
10巻→2016年10月25日
11巻→2016年12月23日

かなり、イレギュラーな発売間隔となっています。

ただ、大体3ヶ月〜6ヶ月の間で1巻発売する計算になりそうです。

先程、1クール分作るには、4巻〜5巻分のストックが必要になるとお話しました。

現在、だいたい2.5巻分のストックがある状態です。

つまり、あと2巻分発売されれば、ギリギリ作れる状態でしょう。

ここから13巻が発売されるまでに、長ければ1年近く時間が必要になります。

しかし、逆に発売期間が早ければ、半年でストックがたまる計算です。

このあたりは、ラノベの発売日を見て、2期の放送開始時期を定めたいです。

ただ、リゼロの2期の放送決定は早ければ、2017年夏〜秋までにありそう。

放送開始は、2017年の秋クール〜2018年冬クールの間。

この期間になる可能性が高いと思います。

気長に待ちましょう。

同じKADOKAWAの「このすば」との比較

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2017年1月、「この素晴らしい世界に祝福を」の2期が放送開始となりました。

先程、参考の部分で紹介したとおり、「このすば」は円盤の売り上げが2016年でトップ。

売り上げの平均枚数は、11000枚となっています。

(5巻発売されました。)

売り上げに関しては、「このすば」と「リゼロ」で大差はないです。

つまり、KADOKAWAのレーベルとしては、リゼロの2期製作は当然考えると思います。

ただ、差があるとすれば、「物語の内容」でしょう。

「このすば」はファンタジーで冒険をテーマにした「日常系」

対して、「リゼロ」は「タイムリープ系」

アニメにし易い方は、圧倒的に前者の「このすば」です。

リゼロはタイムリープ系の物語のため、原作との兼ね合いが非常に重要になります。

オリジナルも作りにくい。

したがって、ストック以外のハードルがあるならば、「物語の緻密さ」にあるのかもしれません。

まとめ

今回は、リゼロの2期製作の可能性を検証していきました。

リゼロの2期は、現段階では作ることができません。

原作のストックがたまるのを気長に待ちたいですね。

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