【世界野球プレミア12】キューバ代表メンバーの注目選手まとめ!

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現在開催中の世界野球プレミア12。

日本・侍ジャパンの宿敵になりそうな強豪がたくさん出場していますね!

その中でも、現在世界ランキング3位のキューバ代表は注目が集まります。

侍ジャパンとは別グループになりますが、準決勝・決勝で対戦する可能性も!

実力はかなり高いので、世界野球で活躍してくることは間違いなしですね!

さて、今回は世界野球プレミア12のキューバ代表について注目選手などをまとめていこうと思います!

<目次>

◯キューバの過去の実績や日本・侍ジャパンとの対戦成績は?

◯キューバは強い?現在の日本・侍ジャパンとの戦力差は?

◯キューバ代表の注目選手を紹介!

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キューバの過去の実績や日本・侍ジャパンとの対戦成績は?

さて、まずはキューバと日本のカッコの対戦成績について紹介していきましょう!

過去、キューバと日本は主要国際大会で11回戦っています。

(主要国際大会は、WBCと五輪の2つです。)

その対戦成績は11戦4勝7敗です。

負け越しているんですよね。

オリンピックでは7戦中1勝6敗と完全に負け越す結果となっています。

しかし、WBCの舞台では4戦中3勝1敗と勝ち越す結果になっていますね。

これは、WBCでの相性が良いわけではなく、最近日本の野球のレベルがとても上がっていることが要因です。

WBCで、最初にキューバと戦った試合は第1回大会の2006年大会の決勝でした。

この試合を見ていた人も多いのではないでしょうか?

松坂が最後の投手を打ちとった場面は何度見ても飽きませんよね!

この試合は10ー6で勝利を収めました。

次の対戦は2009年。

予選ラウンドでキューバから2勝をあげています。

2009年も侍ジャパンは優勝していますから、やはり日本は強かったといえますね!

そして、一番最近の対戦は2013年のWBCです。

この時は予選ラウンドで対戦。

キューバに3−6で敗退し、グループ2位になってしまったんですよね。

このことからも分かる通り、キューバと日本は毎回のように激闘を繰り広げています。

日本は最近やっと勝てるようになってきたものの、キューバの自力の強さは半端ではありませんでした。

さて、次は日本とキューバの現在の戦力差について書いていこうと思います。

キューバは強い?現在の日本・侍ジャパンとの戦力差は?

さて、キューバと日本の戦力差はどうなるのでしょうか?

まず、侍ジャパンの現在までに行われたプレミア12から図っていきましょう。

初戦・韓国戦は大谷などの圧巻の投球や見事な投球で完封。

5-0で勝利しました。

続くメキシコ戦で、日本は苦戦を強いられました。

なかなかメキシコから点差を離せず、結局最終回でサヨナラ勝ちとなったんですよね。

ここで感じたのは、世界野球プレミア12のレベルの高さです。

メキシコは世界ランキング12位、そしてお家騒動もありかなり不安定なチーム状況だったチームです。

しかし、ここまで日本を苦しめました。

こう考えると、各国の間に差はそこまで無いように感じられますよね。

では、キューバはどうか?

キューバは、2013年より次々と主力選手がアメリカに亡命。

最近のパン・アメリカという国際大会でも、危なく3位で銅メダルという結果に。

本当に戦力がダウンしてしまっているという状況です。

プレミア12予選ラウンドでも、オランダには危なく勝ったものの、カナダには敗退。

やはり戦力はダウンしてしまっています。

しかし、先ほどのメキシコの例があるように、各国の差は確実に縮まっています。

キューバほどのチームですから、確実に上にきますよ!

キューバと日本の戦力差はほとんど無いと思われます。

やはり、MLB選手が出ないにせよ世界一を決める大会ですね!

続いて、そんなキューバの注目選手について紹介していきましょう!

キューバ代表の注目選手を紹介!

キューバ代表には、どんな選手がいるのでしょうか?

まず、投手陣から紹介しましょう。

投手で、侍ジャパンの一番の脅威となる投手はエクトル・メンドーサでしょう。

巨人でプレーする21才は、侍ジャパンの選手たちの癖を知っているでしょうから、確実に脅威になります。

また、侍ジャパンの弱点なども見つけることも可能でしょうから、やはりこわい存在です。

他には、エースのフレディ・アルバレス、パンナムで好投した左腕ヨアンニ・イエラなど実力を兼ね備えた選手たちが確実に日本の脅威となるでしょう。

そして、打線もかなり強力です。

みなさんもご存知の千葉ロッテ・デスパイネや元横浜DeNAのグリエルなど日本の投手にとってはこわい存在となる打者が存在。

グリエル選手は、兄弟が3選手揃ってキューバ代表の一角を担う形になります。

この3兄弟も非常に強力。

その他、国内リーグで目立つ打撃を見せているヨスバニ・アラコン(ラス・トゥナス)、スタイラー・エルナンデス(インダストリアレス)などかなりこわいバッターが多く、侍ジャパンにとって脅威となる選手はそろっていますね。

チームが上手く絡んでくると、相当なパンチ力があるチームですから、しっかりと対策していきたいですね!

まとめ

キューバとは準々決勝以降、対戦する可能性が十分にありますね。

正直なところ、当たりたくないチームNO.1と言っても過言ではありません。

侍ジャパンにとって、脅威となるチームになるでしょう!

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