2015年秋クールから放送中のアニメ「ハッカドール」。

あまり注目されていませんでしたが、今季のダークホース的存在か?と話題になっています。

 

ハッカドールはもともとDeNAが運営するWebアプリです。

主にエンタメ、アニメ、漫画、サブカル系を得意としていて、人気や使いやすさもなかなかのようですね!

 

そんなアプリがなんとアニメ化!

しかもアニメが結構面白いということで、話題になりました!

 

そしてもう一つ注目を集めるのが作画です。

opからカクカクしていましたが、作画がひどいという声が多数でした(笑)

 

そこで、今回はハッカドールのアニメの簡単な紹介や、登場人物であるハッカドール1号〜3号までを紹介したいと思います!

 

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ハッカドールのアニメの見どころを簡単に説明!登場キャラクターも紹介!

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今日も誰かを捗らせます!

ポンコツAIのハッカドールの3人は、スマホから飛び出して今日も誰かを捗らせる!

 

でも、ポンコツぶりが露呈して、捗らせるどころか全部台無しにして….?(笑)

アイドルからコンビニ店員まで何でも捗らせようと必死!

今日もこの3人はだれかを捗らせています!

 

ハッカドールは前述のとおり、DeNA製のアプリからできたアニメです。

アニメの尺は短いですがその分ギャグのスピード感が良く、ポンコツAIの常識を覆す行動がとても楽しい!

 

また、キャラも立っていて好感度が持てますね!

 

ここで、ハッカドールのキャラクターについて紹介したいと思います!

ハッカドール1号(高木美佑)

頑張り屋だけど、いつもどこかで間違って、ドジをやってしまう天然!

何をするかわからないが、勢いだけは相当なものがある!

 

アプリ版ではメインナビゲーターを務め、アニメではおなじみの成分分析(その人の趣味や思考を解析)をしてくれます!

ハッカドール2号(奥野香耶)

お姉さんキャラかとおもいきや、相当天然!(笑)

立場的にはお姉さんキャラだが、立派なポンコツぶり!

スタイルは抜群で笑顔も素敵!

ハッカドール3号(山下七海)

いつも寝ている超めんどくさがり屋!

1号2号よりも知識は深いが、そのマイペースさゆえにやはりポンコツと言われてしまう。

アニメでもそのマイペースが光ります。

口癖は「帰りたい」

 

ハッカドール0号(鈴木涼香)

ハッカドール0号は1号〜3号の上司的存在。

かなりのSキャラの持ち主で、メンバーにはこわい!と恐れられている。

 

 

声優はWUG(Wake Up Girls)が担当しています。

先日、ハッカドール4号にWUGの上田麗奈さんが選ばれましたね!

4号はアニメの制作の関係上お蔵入りとのことですが、ぜひアニメにも登場して欲しいところです!

 

ハッカドールの作画がひどい!制作や監督はだれ?

ハッカドールの作画が早くも崩壊気味とのことです。

本当に崩壊なのか?それとも狙ったのか?など議論を呼びましたが、今回はその問題のシーンを見ていきましょう。

 

それは、2話でアイドルになる話の、ライブのシーンです。

タイトルは「キャベツ検定」これを聞いて、昔のアニメを思い出した人が多かったようですね!

 

2話の問題のシーンは?

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このライブ中の作画がひどすぎるんですよね(笑)

しかし、相当笑えました(笑)

OPもなかなかカクカクしていて、これはやばいんじゃないかと思いましたが、それを超えています。

しかし、一つ一つの動きがおもしろいので、ネタの盛り込み具合もなかなかでした!

さて、この曲名の「キャベツ検定」ですが、監督さんはトラウマのアニメだったようですね(笑)

 

キャベツ検定で思い出す作画崩壊アニメ

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「夜明け前より瑠璃色な」というもう10年前のアニメです。

この上の緑色の物体。

キャベツです(笑)

 

このアニメは第1話では作画もなかなか良いと評判だったものの、第2話にはこのキャベツを皮切りに作画が崩れ始め、第3話以降、キャラクターすらも原型を留めないという大惨事に(笑)

制作の監督にとって、あのアニメはトラウマだったのでしょう!

ライブの最後には会場が崩壊していることもあり、このアニメの作画崩壊を表現したかったのですね!

完全にネタ回…..(笑)

 

監督・キャラデザインのげそいくおさんってどんな人?

げそいくおさんの本名は奥井久明で、現在はフリーで活動中です!

 

フェアリーテイルやサイコパスなどの原画も担当しています。

数々の有名作の原画も担当した方なので、今回のキャベツ検定は完全にネタでしょう!

(他にも危うい部分はありますが笑)

今後、作画が崩れていく可能性もありますが、そこもまた面白さとしてみたいですね!

 

また、ハッカドールは1号2号3号のように名前がつけられていないですよね?

それは、「監督が名前を付け忘れた」というとんでもない裏話も存在しているようで(笑)

イベントで公開されたので、本当だとは思いますが、監督ももしやポンコツなのでは?という憶測も絶えませんね(笑)

 

評価や評判はなかなか高い!?

さて、ハッカドールのアニメの評判はどうでしょうか?

 

まず多いのは、先程もお話したとおり、作画がひどい!というところでしょう!

 

しかし、ギャグやスピード感などかなり笑わせられる要素が詰め込まれており

「こんなアニメを待ってた!」というような声もありますね!

また、アプリからのアニメ化ということで、アプリの需要も高まりそうですが、このハッカドールというアプリの評判がなかなか高い!

 

アニメでも「成分分析」がありますが、そのユーザーの趣味嗜好をしっかりと分析し、個人個人で違うマニアックな情報を提供してくれるようです。

暇つぶしにはもってこいのアプリみたいですね!

アニメの中のハッカドールたちはポンコツですが、アプリは非常に優秀なようです!

 

今後もアニメが楽しみです!

みなさんもぜひチェックしてみてください!