WBCの日本の激闘は、記憶に残っている人も多いのではないでしょうか?

第1回、第2回と日本が優勝。

松坂大輔選手、ダルビッシュ投手の力投やイチロー選手の劇的なヒットなどまだ記憶に残っています。

さて、今年は「世界野球WBSCプレミア12」として世界のライバルと戦います。

優勝に向けて、日本代表のメンバー28名が決定しました!

今回は侍ジャパンメンバーと注目選手、日程をチェックしていきましょう。

 

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メンバーの28人を紹介!

今回発表された28名を紹介していきましょう!

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投手

松井裕樹(楽天)

菅野智之(巨人)

則本昂大(楽天)

澤村拓一(巨人)

大谷翔平(日ハム)

藤浪晋太郎(阪神)

前田健太(広島)

増井浩俊(日ハム)

西勇輝(オリックス)

大野雄大(中日)

山崎康晃(DeNA)

武田翔太(ホークス)

牧田和久(西武)

捕手

灰谷銀次郎(西武)

嶋基宏(楽天)

中村悠平(ヤクルト)

内野手

松田宣浩(ホークス)

川端慎吾(ヤクルト)

坂本勇人(巨人)

中島卓也(日ハム)

中田翔(日ハム)

山田哲人(ヤクルト)

中村剛也(西武)

外野手

内川聖一(ホークス)

平田良介(中日)

筒香嘉智(DeNA)

柳田悠岐(ホークス)

秋山翔吾(西武)

 

注目選手はだれ?

侍ジャパンの注目選手をピックアップしていきましょう!

投手の3人に注目!

やはり、今注目を集めている投手と言えば以下の三人でしょう!

<大谷翔平>

大谷翔平

大谷といえば「二刀流」で有名ですが、最近では投手にハマっているようですね。

大谷の特徴といえば、その球の早さですね!

160キロの速球はアメリカでも通用するでしょう。

先日はメジャーのスピードガンで101マイル(約163キロ)が計測されるなど、とにかく早い大谷の投球。

また、球に重さがありキャッチャーも受けるときに「怪我をしそう」と言うほど。

世界に通用するピッチャーですね!

<前田健太>

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勝負強さは日本一でしょうか?

ピンチに強く、粘り強い投球が持ち味ですね!

また、コントロールも抜群。

 

配球などもしっかり組み立ててまとめてくるなど、安定した投球を見せます。

スピードで勝負するピッチャーではないのですが、堅実なピッチングでメジャーでも高評価を受けているようですね!

 

<藤浪晋太郎>

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197cmの長身から繰り出される158キロの速球。

そして、近年着実にステップアップした制球力。

ローテーションをしっかり守る藤浪は、理論的な頭のいいピッチングをすることでも有名です。

球種も増え、メジャーからも注目される存在です。

特に、自慢のカットボールは松坂大輔のスライダーに似たキレ具合で、世界にも通用するピッチングをしてきますね!

 

以上3人が実力やポテンシャルの面で郡を抜いていると思います!

個人的には、則本投手に大舞台で活躍して欲しいですね。

今年、楽天は6位に終わりましたが則本のピッチングは素晴らしい!

世界でも絶対活躍できると思います!

 

トリプルスリー間近の2人

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トリプルスリー達成が確実になった二人です!

それが、ヤクルトの山田哲人とソフトバンクの柳田悠岐ですね!

 

トリプルスリーとは、打率3割以上・本塁打数30本・盗塁30回というすごい記録。

歴代8人しかいないこの大記録をセ・パの両リーグから達成者が出るということで注目が集まっていました!

山田哲人選手も柳田悠岐選手も、侍ジャパンにとって欠かせない存在となりそうです!

あの絶好調のまま、世界野球でも活躍して欲しいですね!

 

試合日程まとめ!決勝は日本で!

今回は、AグループとBグループに分かれて総当り戦を行い、その後決勝トーナメントに進出するチームを決まる形になっています。

 

グループ分けはどうなっている?

<Aグループ>

チャイニーズ・タイペイ、オランダ、カナダ、キューバ、プエルトリコ、イタリア

<Bグループ>

日本、アメリカ、ドミニカ、韓国、ベネズエラ、メキシコ

ちなみに世界ランキングは日本が1位です!

アメリカ2位、キューバ3位と続いています。

日本が1位ということで、やはり日本は野球大国なんだなと思います。

しかも、今回はホームでの戦いですから負けられませんね!

 

さて、日程はどうなっているでしょうか?

予選グループは?

大会期間は、2015年11月8日〜21日となっています!

日本は開幕戦を札幌ドームで行います!

11/8 (日)19:00 日本 – 韓国 札幌ドーム
11/11(水)18:00 日本 – メキシコ 台湾・天母
11/12(木)18:00 ドミニカ – 日本 台湾・桃園
11/14(土)18:00 アメリカ – 日本 台湾・桃園
11/15(日)18:00 日本 – ベネズエラ 台湾・桃園

 

予選はほとんどが台湾で行われますが、日本は高確率で予選突破が見込まれており、安心はできませんが堅実に戦ってくれるのではないでしょうか?

 

しかし、予選第四戦で、さっそくライバル・アメリカとぶつかリますね!

ここが一つの重要な試合になりそうですね!

 

決勝ラウンドに進むと…

<準々決勝>

11/16(月) Group Aの1位 – Group Bの4位
11/16(月) Group Aの2位 – Group Bの3位
11/16(月) Group Bの2位 – Group Aの3位
11/16(月) Group Bの1位 – Group Aの4位

 

<準決勝>

11月19日(木)19:00〜

11月20日(金)19:00〜

東京ドームで、準々決勝の勝者同士の激突です!

<決勝>

11月21日(土)19:00〜

東京ドームで行われます!

日本はぜひここで戦って欲しいです!

 

今年は決勝ラウンドが完全ホームですから、注目が集まってきますね!

チケットの販売も行われるようですから、そのあたりも見逃さないようにしましょう!

 

 

初戦の相手は宿敵韓国!その見どころは?

 

先ほど日本の決勝ラウンド進出は高確率と言いましたが、第1戦の相手は難しい相手です。

それは、永遠の宿敵・韓国です。

実力的には日本のほうが上ですが、何が起こるかわからないのが日韓戦。

日本の世界ランキングは1位、韓国の世界ランキングは8位です。

ここで見ると、差があるように思いますが、今までの主要国際大会の戦績は24戦14勝10敗です。

勝率は6割に届いていません。

 

「何か」が潜んでいるのが日韓戦です。

開幕戦、日本の勝利のため精一杯応援しましょう!

 

まとめ!

侍ジャパンは、強いです。

今年はホームで更に強さが増すと思います。

しかし、優勝は難しいです!

 

国民の応援で押し上げて、3度目の優勝を見たいですね!