2015年冬のボーナスの支給日はいつ?世間のランキングも紹介!

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「景気が良くなった」

「景気は悪い!」

人によって感じ方が違うとは思いますが、12月にはボーナスの支給がありますね!

アベノミクスの効果でしょうか?

2015年の夏のボーナスは大手企業で上昇。

冬はどうなるのでしょうか?

今回は、支給日についての話題やボーナスの使いみちなどをランキング形式で紹介したいと思います。

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2015年冬のボーナスの支給日はいつ?

冬のボーナスの支給日は12月の前半、早ければ12月5日〜12月25日のクリスマスまでにはもらえる企業が多いようですね。

一般企業は?

一般企業は、ボーナスがもらえる日というものは決まっていないのです。

一般的には、12月の第一金曜日が多いようですね。

普通に、給料とは別に「賞与」としてボーナスをもらうか、12月の給料に上乗せする方法など企業によってばらつきがあるみたいですね!

しかし、経営がうまくいっていない企業や業績が悪化した企業は、ボーナスの支給が遅れるということもザラにあります。

前文では、クリスマスの前までにはと書きましたが、これは支給が遅れている企業が多いです。

また、ボーナスを貰えるだけまし….という話もよく聞きますね。

やはりボーナスというものは業績から社員に還元するものであり、業績が悪く赤字の会社は還元する部分もないのでボーナスカットということもありますね。

公務員は?

公務員は法律で「12月10日」と明記されています。

もし、12月10日が土日ならば、前倒しでボーナスが支給されるようですね!

公務員は、一般企業と違い「必ず」ボーナスが出ます。

これが公務員の良さですよね。安定感が違います。

余談ではありますが、公務員のボーナスは正確には「期末手当・勤勉手当」と呼ばれるんです。

公務員は利益は追求していませんから、ボーナスと言うのは語弊があるんですね。

勤務成績などから総合的に算出されます。

さて、次は冬のボーナスの増減についてです。

冬のボーナスの増減はどうなる?

一般的に、冬のボーナスは夏のボーナスよりも多いと言われています。

今年の冬のボーナスはどうなるでしょうか?

2015年の夏のボーナス平均は「増」

冬のボーナスの増減を見るには、今年の夏のボーナスがどうだったのかが重要になりますね。

今年の夏のボーナスは「61.6万円」です。

これは2014年度のボーナスよりも「5.8万円高い」結果となりました。

これは、トップ企業がかなり引っ張っているみたいですね。

これは、日経平均株価の好調が影響していました。

そうなると今年の冬のボーナスも増加か?

大方の予想では、今年の冬のボーナスも前年度よりも増加するという傾向が強いです。

アベノミクスの効果は出てきているのでしょうか?

2014年の冬のボーナスも前年度よりも増加していましたから、効果は出ているんだなと思います。

しかし、その増えたボーナスは消費に繋がるのか?という問題があります。

ここに、トップ企業は景気が回復したが、民間では景気が冷え切っているという問題があるようです。

次のランキングも話題で語っていきましょう。

ボーナスを様々な角度から見る!使い道や分野別ボーナス額は?

ここでは、ランキングの情報からボーナスについて見てみましょう。

まずは、業界別にボーナスを見ていきましょう。

業界別ボーナスランキング

2015-2

やはり例年どおり好調なのは自動車ですね。

また、造船、鉄道・バスも好調でした。

自動車に関して、背景にはやはり円安があるでしょう。

自動車は、ボーナスの平均額の水準をしっかり引き上げてくれていますね。

逆に、陸運と百貨店・スーパーが低い水準になっています。

陸運は、陸上の旅行客や貨物の輸送のような分野のことです。

ボーナスの面で、製造業と非製造業の差が大きいというデータが出ていましたが、ワースト1,2しっかりとは非製造業でした。

1番ボーナスの額が高いのはどこの企業?

1位は「トヨタ自動車」

やはり強いですね!

トヨタは関連会社もランクインしていますから、円安や株価の影響をかなり受け取っているように思います。

このランキングを見ると、やはり製造業の強さが出ていますね。

ほとんどが製造業になっています。

自動車、精密機械、電気など輸出も増えた企業のボーナスが上がっています。

ボーナスの使いみちランキングは?

ボーナスの使い道はどうなるでしょうか?

下記のランキングは、2015年の夏のボーナスの使い道ランキングです。

使い方は冬と似通るものがあると思うので、夏のボーナスの使い道から推測していこうと思います。

金額は平均金額、()内は全体の割合を表示しています。

■ボーナスの使い道別・平均消費金額ランキング(複数回答可)

1位:貯金 19万5874円(70.0%)
2位:ローン返済 18万7677円(36.8%)
3位:金融商品(投資信託、株式等)の購入・外貨預金など 16万6402円(15.8%)
4位:旅行・外出をする(国外) 15万9586円(10.1%)
5位:子供の教育費 14万5573円(31.5%)
6位:金融商品(投資信託、株式等)の補填 14万2357円(9.4%)
7位:商品・サービスを購入する 7万3508円(65.6%)
8位:旅行・外出をする(国内) 6万2906円(43.8%)
9位:その他 9万5641円(29.7%)

(All Aboutより引用)

「貯金」の割合が一番にきています。

その割合は70パーセント!

やはり、将来への不安からでしょうか?

近年は貯金の割合が相当高くなっていますね。

2位には「ローンの返済」ですね。

ボーナス払いにしている人が多いようです。

そのせいで、ボーナスが手元に残るのは雀の涙ほど….という人も見られました。

返済日をボーナスがもらえる日に設定している人が多いようなので、自分の会社のボーナスの支払い日はしっかりと確認しておきたいところですね。

そして、3位が「投資」ですね。

最近はNISAが登場し、簡単に投資ができるチャンスが増えているようですね。

また、日経平均株価が上がると予想されていることから投資に挑戦してみようという人も増えているようです。

給料が上がらないなら投資で儲けようという人も見受けられました。

そして、海外旅行や国内旅行の割合もなかなか高いですね。

旅行で一番多い割合だったのが「日帰り」だったようです。

海外旅行は日帰りは無理ですが、国内旅行の方は日帰りで済ませようという人が多いようです。

この後に書いていきますが、商品・サービスを購入するという割合がなかなか低いです。

何か物を買うという人は少ないようです。

さて、その少ない割合の中で商品を買うという方はどんなものを買うのでしょうか?

何を買う?ランキング

■ボーナスで購入したい商品ランキング

1位:洋服・ファッション関連 16.6%
2位:本・雑誌・漫画 8.3%
3位:家具・インテリア 8.1%
4位:ノートパソコン 8.0%
5位:カメラ 7.4%
5位:スマートフォン 7.4%
7位:スポーツ用品・アウトドア用品 7.3%
8位:PCパーツ 6.9%
9位:ホビー・おもちゃ・グッズ 6.8%
10位:調理家電(炊飯器、電子レンジなど) 6.2%

さて、ボーナスをもらった人は何を買うのか?

こちらも根本的には冬のランキングと変わらないと思います。

一位は、ファッション関連です。

この割合が大きいのも、あまり高価なものは買わずに洋服などを買って生活していこうという行動が見受けられます。

冬は、福袋がありますからこの割合も増えるのではないかと思います。

家具・インテリアなどはボーナスで買う人が多かったのではないでしょうか?しかし

割合的には低いですね。

やはり、高価なものを買うことは避けられているようです。

スマホ・カメラ・ノートパソコンなどの割合も並んでおり、ボーナスで目当てのものを買いたいという人も多かったようですね。

続いて、このランキングをもとに消費の考察をしていこうと思います。

[番外編]今回のボーナスで消費は伸びるか?

結論から言うと、消費は伸びません。

上の使い道ランキングでも分かる通り、1位2位が「貯蓄」「ローン返済」ということでボーナスによって、個人消費が伸びる可能性は低そうです。

こんなデータもあります。

「ボーナスから夫にお小遣いを渡さない割合が過去最高の53%」

「夫への小遣いは平均4万円減少」

せっかく汗水流して働き、ボーナスをもらってきてもお小遣いは減っていたり無かったりするわけです。

また、なぜこのように減少しているのかというと、「生活費の補填」が優先第一になっているようです。

消費税の増額が家庭に及ぼす影響はたびたび言われていましたが、生活費が足りなくなっているような家庭も見受けられるわけですね。

アベノミクスで、ボーナスが増えたといっても消費が増えないのでは意味がないですね。

今後、ボーナスが増えてその分消費も増えるようになると、本当に景気が良くなるのではないでしょうか?

まとめ

今回のデータは参考になったでしょうか?

ボーナスが増えた人や減った人、なかった人など多岐にわたると思いますが、本当に景気が良くなるように消費も増やしてほしいですね!

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