【ポケモンGO】事故例から見る危険な場所と対策!規制の可能性は

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もはや社会現象。

ポケモンGOの快進撃が止まりません。

アメリカで配信開始後、スマホを持ちながら街を歩く人が増えているようです。

ポケモンGOのおかげで引きこもりがちだった子は外に出るようになったり、彼女ができたり、指名手配犯が自分から警察署に入ってきたり…..(笑)

今、スマホゲームはおろか、ゲーム業界の全体の流れを変えようとしているポケモンGO。

人々の行動を変えることが、どれだけ凄いことか…

今後、新たなムーブメントとなってゲームの形も変わってくるのではないでしょうか?

ただ、ポケモンGOの問題点は少なくはないのです。

ポケモンGOは今まで「画面の中で広がっていた世界」がリアル(現実世界)に入り込んでしまっていることが非常に大きな問題となる可能性があるのです。

新しいものは、多くの障壁にぶつかることが稀ではありませんが、アメリカでポケモンGOが原因の事故の報道を見ると、安全なゲームではないと言えるでしょう。

今回は、ポケモンGOのアメリカでの事故例から、ポケモンGOの危険性や注意点、そして日本でどのような流行の仕方をするのか?について言及していこうと思います。

本日、配信開始のポケモンGO!では、はじめていきましょう。

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ポケモンGOってどんなゲーム?

さて、ポケモンGOが本日から配信されるということで、ゲームのやり方などに関して先にお話していきましょう。

ポケモンGOは、地球上のあらゆる場所がゲームの舞台となります。

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上の画像のように、路上にポケモンが出現するのです。

現実世界の様々な場所を散策し、ポケモンをゲットすることができます。

また、ゲーム同様に特定のポケモンが出るところは、その地形とリンクしています。

例を挙げると、草むらだったら「コラッタ」だとか「キャタピー」などが出現しますよね。

では、川だったら?

「トサキント」や「コイキング」などが多く生息しています。

その他、レアポケモンは簡単には出てこなかったりと、そこに面白さを見出しているゲームであります。

さて、少しづつ気づいている方も多いかもしれませんが、これは非常に危険なのです。

ポケモンGOが流行る=歩きスマホの蔓延!アメリカの事故例から見る危険

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さて、何が危険なのかと言いますと、最近社会問題になっている「歩きスマホ」の蔓延を助長するゲームとなっている点でしょう。

歩きスマホが原因で起こる事故は年々増えています。

歩きスマホを法律で規制しようとする動きまであります。

ただ、アメリカでの様子を見て分かる通り、ゲームは街を歩くことでポケモンを見つけるシステムです。

そのため、基本はスマホを見ながら歩いてゲームをすることになります。

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歩きスマホをすることに対する危険

事故例を見る前に、歩きスマホがどれだけ危険な行為なのかについて説明しましょう。

歩きスマホをすることにより、どのような危険があるのでしょうか?

まずは、視界の狭まりでしょう。

歩きスマホをしている状態と普通に歩いている状態。

どれくらい視界の広さが違うと思いますか?

歩きスマホは普通に歩いている状態と比べて20分の1の視界の広さしかないのです。

これは、ドコモが調査したデータですね。

また、YOUTUBEにスクランブル交差点を用いたCG映像も挙がっています。

これは実験的なものになっていますが、ポケモンGOの流行により、歩きスマホをする人が爆発的に増えることは確実です。

こうなると、スクランブル交差点を用いた実験も冗談のレベルでは済まされなくなります。

歩きスマホのデメリットとして、「自分の身を守れなくなる」「周りの人にも被害を及ぼす」などの問題点もあるため、ポケモンGOをプレイする際に、日本政府も何か対策を打ち出す可能性が十分にあるようです。(実際に、米交通当局も声明を出しています)

アメリカでの事故例から見る危険

さて、やっと本題でしょうか。

アメリカでの事故例から、日本でも起こりえる事故の危険を見ていきましょう。

◯ニューヨーク州オーバーン史

自動車を運転しながらポケモンを探していた男性が事故を起こし、車は大破。

足を骨折。(この程度で済んだのはかなり幸運らしい)

これは、普通に違反行為です。

車を運転しながらスマホをみるのは、日本では道路交通法に違反しますね。

ただ、ポケモンGOのシステム上、歩くことによってポケモンの発生条件を満たすという情報があり、車を運転しながらポケモンを探すのは、ゲーム的には効率のよい方法ではないようです。

◯ペンシルバニア州

15歳の少女がポケモンを探している最中に車と衝突。

横から来る車に気づかなかった模様

確実に日本でも起こると思います。

先程もお話しましたが、歩きスマホをしていると、視界が20分の1に狭まります。

スマホ周辺に視界が集中するため、車に気づけないまま飛び出しをする人が確実に増えるでしょう。

◯カリフォルニア州

2人のポケモントレーナー、崖から落ちて負傷

さて、ポケモンGOの一番危険な部分ではないでしょうか?

レアポケモンなどは特殊な場所でしか手に入れられないという情報があります。

先ほど例に出しましたが、川にしか生息しないポケモンや山にしかいないポケモンもいます。

それを探し求めて、自分の身に危険があることに気づかないのです。

もはや迷惑!?生活に影響をおよぼす可能性

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さて、ポケモンGOには特殊な条件でしかゲットできないポケモンがいるとお話しました。

アメリカでは、レアポケモンが大学や病院で発生。

任天堂に非難が集まっているようです。

新しいことを始めると、様々な弊害が生まれます。

このままだと迷惑する人も増え、事故によって死亡する人なども出てきそう。

かなり怖いですよね。

ポケモンGOの危険への対策と規制の可能性

ポケモンGOの危険に関して説明していきましたが、それを阻止する対策が出てこないと、非常に危険です。

ゲームを法律で規制することは実質不可能のようです。

そのため、ゲーム自体が規制され、廃止される可能性も日本では検討されそうな予感がします。

(死亡事故が起きた場合にありそうな話です。)

ポケモンGOをやっていて、死んでしまったら洒落になりません。

本当にゲームで死亡する時代が到来するわけです。

さて、一番良い対策が任天堂が発売予定の「ポケモンGOPlus」を購入することです。

ポケモンGOPlusとは?

ポケモンGOプラスとはどんなものなのでしょうか?

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上の画像のウエアラブル端末がポケモンGOプラスとなります。

この端末の良い所は、BLUETOOTHでスマホと連携し、ポケモンが周辺にいると光と振動で通知してくれる機能を備えている点。

この端末をつけていれば、ポケモンGOが原因の歩きスマホを劇的に減らすことができるでしょう。

ただ、7月末に発売予定だったポケモンGOプラスは、発売未定になってしまいます。

発売され次第、購入してゲームをプレイする方が良いでしょう。

いつ事故に合ってもおかしくないゲームだと思いますよ。

今後、ポケモンGOの事故や危険に対する規制の動き

さて、ポケモンGOの事故の危険や対策に関してまとめました。

今後、日本だけでなくアメリカでも「ポケモンGOプラス」を持っていないとプレイできないという環境ができる可能性が十分にあります。

ただ、任天堂としてはそれは絶対に阻止しなければならないでしょう。

アメリカでは、ソシャゲ業界の課金額全体をポケモンGO単体の課金額が抜いてしまったということで、完全に稼げるコンテンツになっています。

規制されないように、任天堂は努力するべきだと思います。

まとめ

今回は、ポケモンGOの事故例から見る危険性について、そしてその対策に関する情報をまとめました。

この短期間で、車に引かれたり、崖から落ちたりと危険な事故が頻発しています。

日本で本日から配信開始となるようですが、十分に注意してプレイすることをオススメします。

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