【ポテチが休売】販売再開はいつ?ピザポテトはいつ復活するのか!

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まさか、こんなことが….

街中からポテトチップスが消える可能性が出てきました。

カルビーや湖池屋のポテトチップスを生産する会社が、

次々にポテトチップスの販売休止を発表。

ポテチが無くなるとすれば…..

米が無くなるのと同等のダメージを負う方も多いのではないでしょうか?

筆者も、毎日のように食べるわけではないのですが、

時々、無性に食べたくなるポテトチップス。

ポテトチップスがなくなる。

これは、かなりの危機ですね!

今回は、なぜポテトチップスが販売休止になったのか?

その経緯と原因を説明します。

また、販売休止になったポテトチップスの種類と、

いつ販売再開するのか?という点について、情報をまとめていこうと思います!

また、ピザポテトが販売休止ということで

そのあたりにも触れていきますよ!

では、はじめて行きましょう!

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ポテトチップスが消える!?原因と経緯

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カルビーは2016年、

ポテトチップスの売上で過去最高益を出すなど、

ポテトチップス業界は賑わっていました。

また、湖池屋が新展開した「KOIKEYAPRIDE」シリーズが大ヒット。

国産のジャガイモしか使わないという、

若干高級志向なポテトチップスが、非常に売れていましたね!

このように、常に上昇を続けていたポテトチップス業界。

では、この記事を見ている方に質問したいと思います。

ポテトチップスの原料となるジャガイモ。

このジャガイモはどこで一番生産されているでしょうか?

答えは、北海道です。

ポテトチップスの原料、ジャガイモは全体の7割が北海道で生産されたもの。

ほかは、九州での生産が行われています。

この記事を読んでいる方は、少しずつ気づいているかもしれません。

そうです、今回北海道のジャガイモの生産に、ストップがかかったのです!

台風の影響で、ジャガイモが収穫不可に

ことの発端は、2016年。

2016年は北海道での台風による記録的な豪雨が続きました。

この影響で、ジャガイモそのものの収穫量が激減していたのです。

たしかに、去年は台風がすごかったですよね。

日本に上陸した台風が何個あったことか….

また、去年の夏に起こった、台風10号の影響で、

人気商品「カラムーチョ」を生産していた工場は、

なんと浸水してしまったのです!

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この影響で、カラムーチョを生産する「シレラ富良野工場」では、

去年より操業を停止していました。

これらの影響で、供給量が減ったポテトチップス。

ここまでは、元々あったジャガイモの貯蔵分を使って、

生産が行われてきました。

しかし、その貯蔵も底をつき….

カルビー、湖池屋が一斉にポテトチップスの販売休止を決定したのです。

この後紹介する、ポテトチップスは販売休止か、

販売終了の決定がくだされています。

ここまでのまとめ
・ポテトチップスの販売休止へ
・その原因は去年の台風
・ジャガイモの生産が激減

どのポテトチップスが販売休止になるの?

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さて、どのポテトチップスが休売となるのでしょうか?

現在のところ、18のポテトチップスが販売休止になっています。

人気商品の「コンソメ味」「うすしお」の

ビッグサイズ(135g)が休売へ。

※普通のサイズはあります。

他には、根強い人気がある

「フレンチマヨ」「梅味」「しあわせバター」「醤油マヨ」

が販売休止になります。

知っている方も多い、「フレンチサラダ味」は販売終了へ。

また、地域限定の「瀬戸内レモン味」「明太子味」等も販売休止に。

そして、極めつけはみんな大好きカルビーの「ピザポテト」

こちらの全サイズが販売休止になっています!

ピザポテトの販売休止、かなりの大打撃でしょう。

大好きな方がたくさんいますよね。

また、湖池屋「堅揚げポテト」のブラックペッパー味も販売休止。

カルビー・湖池屋ともに、主力商品に全力を注ぐ

カルビーの「コンソメ」「うすしお」といった、

今や定番になった主力商品は普通のサイズで販売が継続されます。

また、湖池屋も100%日本産ジャガイモを使用する、

KOIKEYAPRIDEPOTETO」「カラムーチョ」といった、

主力商品は、販売数を維持する努力をするとのこと。

ただ、今年は、北海道のジャガイモを植える時点で、

その数が少なく、今後も安定した収穫量が保てるかは微妙。

場合によっては、主力商品の販売も休止になる可能性があるとのこと。

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じゃあ、いつ販売を再開するのか?

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話題になったピザポテトを含む、

販売休止となったポテトチップスはいつ復活するのでしょうか?

こちらは、カルビーと湖池屋の両者が「未定」と回答。

今後、ジャガイモの生産に関して、

安定供給のめどがたっていないため、未定と回答しているようです。

また、カルビーと湖池屋で、今後の対応の仕方が少し違います。

まず、カルビーの対応について。

カルビーは、今後の対応として、

外国産のジャガイモを取り入れる予定だとはなしています。

もともと、カルビーはポテトチップスの生産に関して、

一部を外国産のジャガイモでまかなっていたようです。

そして、ジャガイモの貯蓄が尽きるとともに、

大部分を外国産のジャガイモを使用するようになります。

しかし、外国産のジャガイモは品質が悪く、

こちらも安定供給ができていない状況の様子。

その状況から、販売休止に踏み出したようです。

外国産のジャガイモの質が高まれば、

おそらくは販売休止せずに済んだでしょう。

そして、湖池屋です。

湖池屋はあるモットーを持っています。

それが、

「100%日本産のジャガイモしか使わない」

湖池屋ブランドが、一番大事にしている部分ですね。

今回、ジャガイモの安定供給ができなくなった湖池屋。

しかし、湖池屋は今後も外国産は使わない予定だと公言しました。

このあたりは、本当にこだわりがあるんだなと感じます。

おそらく、私たちは一部が外国産のジャガイモでも、

味が変だとか、そういう味覚的な部分に気づかないでしょう。

しかし、食品は「安全」が大事な商品です。

そして、それと同じくらい大事な、ブランドのイメージを、

湖池屋はしっかりと守っていますね!

じゃあ、具体的にいつ販売再会するの?

カルビー、湖池屋の両者が再会を未定と公言しているわけですが….

まず、ジャガイモが収穫される、

一番最初のタイミングが5月です。

鹿児島や長崎といった、

収穫量全国2位、3位の県で、収穫が開始されます。

ただ、その分が収穫されたとしても、

全体の1割〜2割程度。

そこまで大きな収穫量にはなりません。

その後、次の収穫時期が9月ごろです。

こちらは、メインの収穫地となる北海道の時期ですね!

このタイミングが、一番大きな収穫量になるでしょう。

安定した供給ができるようになるならば、

今年の9月以降が濃厚です。

ただ、先程も書きましたが、

今年はジャガイモの元となるバレイショを植える量が非常に少ないようです。

つまり、ジャガイモの安定供給ができるようになるには、

最大で来年の夏まで待つ可能性もがあるわけですね。

大好きなピザポテトの復活は….

先程も書きましたが、

カルビーも湖池屋も、まずは主力となる商品を安定して生産する流れになります。

つまりは、主力商品を生産しても、ジャガイモの量が余る。

このような状態であれば、

ピザポテトなどの他の人気商品も復活してくる流れになるのではないでしょうか?

現段階では、販売休止となっているピザポテト。

最大で、来年の夏まで復活は無いかもしれません。

もし、お店でピザポテトを見つけることができた方!

超ラッキーです。

絶対に買っておきましょう。

近くのコンビニやスーパーに行くと、

一部のポテトチップスが完全に品切れになっていました!

やはり、この問題は深刻化しそうです。

筆者は、よくカレーを作るのですが、

最近、普通のジャガイモもかなり高いです。

この流れは、そう簡単には終わらないように思いますよ!

まとめ

今回は、ピザポテトなど、

大人気ポテトチップスの販売休止についてまとめました!

わたしたちが思っている以上に、ジャガイモ不足は深刻化しているようです。

今後、ポテトチップスの買い占めや転売も、

問題となりそうです。

そのあたりで、第二、第三の問題が出てきそうですね。

ピザポテト、早く復活してほしい!

では、まとめです!

今回のまとめ
・ポテトチップスの相次ぐ販売休止
・カルビーや湖池屋は人気商品を最優先
・ピザポテトは販売休止へ
・いつまで販売休止かは未定
・安定生産は、今年の9月からか?
・今後の続報に注目
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