日本のアニメ界に「伝説」と「革新」をもたらしたアニメは、いくつかあります。

アニメ界は少しずつ変わり始めていて、まさに「戦国時代」と言うにふさわしい競争の数々。

 

そんな中、まさに伝説を作り出したアニメこそ、おそ松さんでした。

空前の大ヒットを記録し、円盤や関連グッズは売れに売れる。

ニュースでも報道されるほど、人気を集めました。

 

さて、おそ松さんは2期が終了。

そこで気になるのは、3期はあるのか?という部分でしょう。

 

今回は、おそ松さんの3期制作の可能性はどれくらいなのか。

様々な角度から検証をしていきます。

では、はじめていきましょう。

 

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おそ松さんの3期制作の可能性を検証!

さっそく本題に入っていきましょう。

おそ松さんの3期制作の可能性はどれくらいあるのでしょうか?

 

今回は、以下の3つのポイントから、3期制作の可能性を検証していきますよ!

 

おそ松さんの3期の可能性を検証
・円盤の売上
・原作のストック
・アニメの人気推移

円盤の売上や原作のストックなどに加え、アニメの人気の推移などをメインで検証していきます。

まずは、円盤の売上をみていきましょう。

 

 

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円盤の売上からおそ松さんの3期を見る

まずは、円盤の売上からおそ松さんの3期制作の可能性を検証していきましょう。

アニメの続編の制作に関して、円盤の売上は「最重要」項目だといっても良いと思われます。

 

アニメの出来が良くとも、円盤が売れなかっただけで「失敗」と言われてしまう世界です。

それくらい、アニメの続編には円盤の売上が欠かせないということですね。

 

また、おそ松さんの場合は、1期と2期の円盤の売上の推移の部分も検証の対象になってきます。

2期から1期で、どれだけ円盤売上が下がったのか?に関しても、重要な部分になりそうです。

 

まずは、おそ松さんの2期の円盤売上を見ていきましょう。

 

おそ松さんの2期円盤売上
1巻→合計 13,601枚
2巻→2018.01.26
3巻→2018.02.23
4巻→2018.03.30
5巻→2018.04.27
6巻→2018.05.25
7巻→2018.06.29
8巻→2018.07.27

一般的なアニメの売上であれば、「大成功」レベル

すぐにでも続編を制作して、勢いを維持しよう!なんて考えるレベルの売上ですね。

 

しかし、おそ松さんは普通のアニメではない。

「伝説の」アニメなのです。

 

知っている方も多いかと思いますが、1期の円盤売上を見ていき、売上を比較していきましょう。

 

おそ松さんの1期円盤売上
1巻→合計 114,548枚
2巻→合計 84,727枚
3巻→合計 67,592枚
4巻→合計 60,977枚
5巻→合計 55,131枚
6巻→合計 51,186枚
7巻→合計 45,989枚
8巻→合計 43,952枚

文字通り「桁違い」の売上。

一般的なアニメだと、平均5000枚売るのも大変なところ。

これは伝説に残る数字ですよ。

 

さて、2期の円盤はまだすべてのデータが揃っているわけではありませんが、ほぼ勝負は見えています。

普通のアニメであれば、大成功。

しかし、おそ松さんの売上ハードルから見ると、「大失敗」の数字になるでしょう。

 

2期の円盤売上は「初週」の売上データのため、最終的には2万枚前後の数字になると思います。

ただ、売上は約6分の1の数字にとどまりました。

 

判定はかなり微妙なのですが、「すぐに3期を作ろう!」という数字ではない可能性がありますね。

 

おそ松さんの原作ストックから3期制作の可能性を見る

円盤は大失敗でしたが、原作のストックに関しては全く問題がありません。

それは、おそ松さんの原作が「オリジナル原作」だからです。

 

オリジナル原作ということは、アニメの話を作り放題。

原作から話を引っ張ってくる必要も無いため、旬な話題を取り入れながら、面白い展開を作ることができます。

 

おそ松さんの強みはこの部分でもありますよね。

未だに、アニメ1期の第1話の伝説は語り継がれている部分です。

 

原作に関しては、何の問題もなさそうなので、3期制作の障壁となることはないと結論づけます。

 

おそ松さんのアニメ人気から3期を見る

次の検証は、アニメ人気の部分です。

アニメ人気とはいっても、言い換えれば「お金を使ってくれるファンの数」ですね。

 

アニメの続編を作るには、製作委員会に入る収益が超重要。

円盤以外でも、グッズ収入やその他の収益に関わってきます。

 

人気は「急落」したのか?

さすがに、円盤の急落ぶりを見ると、人気は急落したと言えるでしょう。

 

しかし、それでもファンは多数存在しています。

まず、円盤が13000枚売れていますので、このファンは「純粋」な数字だということがわかりますよね。

 

1期の11万枚という数字は、話題性から円盤を購入した層が非常に多かったのです。

 

2期では話題性に欠けてしまい、ニュースになることも少ない印象でした。

つまり、話題性で購入していない、「おそ松さんのしっかりとしたファン」がここまでいるわけですよね。

 

グッズ売り上げでもまだまだ収益は伸ばせますし、3期制作に関して、「お金の面」で困ることは無いでしょう。

 

おそ松さん3期の検証の結果

ここまで、おそ松さんの3期制作に向けて、3つの要素から検証をしていきました。

では、まずは検証の結果からお話していきましょう。

 

おそ松さんの3期の制作の可能性は?
3期制作の可能性は、65%

微妙なラインですよね。

一般的に、円盤売上だけを見ると、3期は確実だと言えるかもしれませんが....

 

まず、製作委員会が売上の急落をどう見るか?がポイントになります。

おそらく、製作委員会でも、2期の円盤売上が落ちることは予想していたでしょう。

ただ、初週で2万枚以上、総合で3万枚はいくという予想だったのではないか?と見ています。

 

「この急落が、3期でさらに進んだら...」

このように製作委員会は考えるのです。

 

3期の制作に資金をかけて、それを回収できなかった場合を考えます。

円盤の売上が急落してしまうと、不安になってしまうのです。

 

このことから、3期の可能性は6割5分程度だと予想します。

 

まとめ-放送はいつごろ?-

ここまで、おそ松さんの3期制作の可能性を検証していきました。

やはり、気になってしまうのは、円盤の売上の急落でしょう。

 

グッズ売り上げなどでうまく補填して、なんとか3期までつなげて欲しいところ。

放送時期に関しては、他のサイト様も多数の予想があります。

 

ただ、1年開けることは確実。

制作されるなら、2018年秋〜2019年夏までには放送されそうです。

 

伝説のアニメになりましたので、上手な使い所をするならば、2020年の東京オリンピックの年に制作される可能性なども考えられます。

どちらにせよ、制作だけはされてほしいところです。

 

もし、3期制作を応援したい場合は、まず円盤を購入しましょう。

 

では、まとめです。

・おそ松さんの円盤売上は「大失敗」
・原作のストックに関しては問題なし
・収益自体は問題なさそう
・3期制作の可能性は65%
・放送時期は2018年秋クール以降

 

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