新年、最初にすることといえば初詣ですよね。

一年の健康や幸運を願い、神様に挨拶をする。

日本人が大切にしてきた慣習でもあります。

 

新年に初詣に行くということは、意外に楽しいことですよね。

正月らしい特別感もあるため、毎年大勢の方が初詣に出向くのです。

 

今回は、そんな初詣に関して、大崎八幡宮の混雑状況について解説をしていきます。

筆者自身、宮城県出身なので、大崎八幡宮には何度か初詣に出かけたことがあります。

当記事ではその際の体験や現地レポート、参拝者数などの面から混雑状況を確認していきましょう。

では、はじめていきます。

 

 

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大崎八幡宮の臨時駐車場や出店など基本情報

まずは、大崎八幡宮の初詣に関して、臨時駐車場の有無や出店などの基本的な情報をまとめていきます。

大崎八幡宮は400年の歴史を持つ神社です。

仙台駅から行きやすいため、毎年人気の神社となっています。

 

大崎八幡宮の初詣の開業時間について

まずは、大崎八幡宮の初詣に関して、開業時間についてまとめていきます。

 

◯参拝できる時間帯

時間
大晦日 23:30〜
元旦・2日 終日
3日 〜18:00
4・5日 9:00〜17:00

大崎八幡宮は初詣期間に関しては、非常に営業時間が長いことが特徴の一つでしょう。

元旦〜2日までは終日営業をしていますので、かなり時間に幅を持って初詣に向かうことができそうです。

 

出店に関しては、3日ごろまでは店を出している方も多い様子。

また、祭り気分を味わいたいのであれば、4日のどんと祭もありですね。

 

 

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大崎八幡宮の駐車場は?

大崎八幡宮には、近くに有料駐車場がたくさんあるわけではありません。

ただ、臨時駐車場が神社の裏手にあり、そこが一番近い駐車場となっています。

近くまで来ると、誘導の方が駐車場に誘導してくれるため、とりあえずは大崎八幡宮を目指すようにしましょう。

 

しかし、一番近い臨時駐車場に関しては、初詣期間は一瞬でいっぱいになってしまいます。

筆者が初詣に行った際も、こちらの臨時駐車場はいっぱいでした。

 

では、どこに停めたのか?

実は、大崎八幡宮の裏にある「仙台第一中学校」が臨時駐車場として解放される形になるのです。

筆者も家族で行ったのですが、こちらの駐車場に車を停めました。

台数にも余裕があるので、こちらに停めると良いですね。

 

ちなみに、雪が降ったあとの臨時駐車場はコンディションが最悪。

かなり地面がどろどろで、靴が汚れました(笑)

 

では、そろそろ本題となる大崎八幡宮の初詣期間における、混雑状況の確認をしていきましょう。

 

大崎八幡宮の初詣期間の混雑状況はどうなる?

ここからは、大崎八幡宮の初詣期間における、混雑状況を2つの視点から確認していきましょう。

  • 参拝者数の比較から混雑を見る
  • 動画で混雑状況を確認

大崎八幡宮の混雑状況を以上の3つの要素から確認していきますが、先に結論からお話しましょう。

 

大崎八幡宮の初詣は、普通に混雑します。

どうしようもない混雑というほどではありませんでしたが、宮城県の他の神社よりは混雑していたように感じます。

ただ、誘導自体もしっかりとしてくれますし、人の流れも早いので、意外に素早く初詣を終えることができました。

 

では、混雑状況を様々な角度から見ていきましょう。

 

参拝者数の比較から大崎八幡宮の初詣の混雑状況を見る

宮城県全体の参拝者数は150万人前後だと言われています。

大崎八幡宮は年ごとに若干の推移はあるものの、毎年10万人前後の参拝者数を誇っています。

10万人という数字は想像しづらいものですが、宮城県内では3番目に多い参拝者数です。

 


宮城県の参拝者数BEST3

  • 一位→塩釜神社(約50万人)
  • 二位→竹駒神社(約45万人)
  • 三位→大崎八幡宮(約10万人)

やはり、宮城県では塩釜神社が異常に人気の初詣スポットになっています。

筆者も昔行ったことがあるのですが、家族で「もう二度と行かない」と話したほどに混雑していました(笑)

 

竹駒神社に関しては全く知らなかったのですが、こちらも人気のようですね。

大崎八幡宮に関しては、「普通より少し人気の初詣スポット」だということがわかります。

どうしようもなく混雑するのは、宮城県では塩釜神社と竹駒神社ぐらいのようです。

 

 

動画で大崎八幡宮の混雑状況を確認

数字では混雑状況をイメージしにくいと思いますので、動画を参考にしていきましょう。

以下、大崎八幡宮の初詣に撮影された動画になります。

大崎八幡宮は夜間も混雑します。

他の神社だと、夜間はそれほど混雑しないため、ここは特徴の一つになりそうです。

 

日中の混雑に関してもかなり多く、非常に並びました。

ただ、横に広く参拝できるため、他の空いている神社と必要な時間的にはそこまで変わらないと思います。

 

混雑していても良いから、スムーズに初詣を終わらせたい場合にはおすすめなスポットと言えるでしょう。

 

大崎八幡宮の初詣の混雑を避けるには?

最後に、大崎八幡宮の初詣において、混雑を避けることができる日程について触れていきます。

基本的に、夜間でも混雑するという特徴を持った大崎八幡宮。

以下の日程で初詣に行くと、ある程度の混雑を避けることは可能でしょう。

 


大崎八幡宮の初詣の混雑を避けるポイント

  • 朝6時〜9時の時間帯に行く
  • 3日以降に行く

まずは、朝6時〜9時の時間帯を選ぶという点。

特に、元旦は人の出が遅く、朝早い時間であれば相当空いています。

また、深夜組がちょうど帰宅しているため、この時間帯は混雑が少ない傾向にあるのです。

 

初詣が最も混雑する時間帯は12時〜14時の間です。

この時間帯がもっともピークに混雑するため、なるべく早い時間帯を攻めてみると、混雑を上手に避けることができるでしょう。

 

また、1月1日、2日をすぎれば、かなり混雑は落ち着いてきますので、3日以降に初詣に行ってみると、非常にスムーズに参拝を終えることができますよ。

 

まとめ

今回は大崎八幡宮の初詣に関して、混雑状況や臨時駐車場の有無などについてまとめていきました。

基本的に、駐車場に関しては臨時駐車場を使用することになると思いますので、交通誘導に従って探してみてくださいね。

 

また、混雑に関しては、県内で3番目に多い混雑ということで、一定以上の混雑は存在します。

混雑を避けたい方は、そこまで人気の高くない神社を選んでみると良いかもしれませんね。

 

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