【大洗海上花火大会2017】出店や屋台はある?混雑状況や雨天時の対応も解説

大洗の海で、花火大会。

毎年、この時期になると、大洗の花火大会が気になってきます。

大洗といえば、海鮮の料理や海というイメージですが、花火大会も行われるのです。

関東地区からなら少し頑張ればどこからでもいけますし、海上で打ち上げられる珍しい花火なので、ぜひ一度は行ってみたいところ。

さて、今回はそんな大洗海上花火大会に関して、日程などの基本情報をはじめ、出店や屋台の情報や、混雑状況、雨天時の対応などを解説していこうと思います。

では、はじめて行きましょう。

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大洗海上花火大会の日程など基本情報

まずは、大洗海上花火大会に関して、日程などの基本的な情報をまとめます。

大洗海上花火大会は、以下のような日程で行われます。


POINT

大洗海上花火大会の日程

  • 日程→2017年7月29日(土)
  • 時間→19:30〜20:30
  • 打上数→約3000発

以上が、基本的な情報になります。

1時間で3000発の花火は、規模としてはそこまで大きくはありません。

しかし、海上で行われる点とそれを活かした様々な形状の花火は見所の1つ。

地元民にも愛された花火大会なので、足を運んでみても楽しめる花火大会だと言えそうです。

では、ここからは細かい情報をまとめていきます。

まずは、大洗海上花火大会の出店や屋台の情報になります。

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大洗海上花火大会の屋台や出店の数は?

さて、大洗海上花火大会の屋台や出店の数はどうなっているのでしょうか?

こちらは、10万人規模の花火大会ということですが、屋台や出店の数はそこまで多くありません。

数十店ほどの屋台が並ぶようです。

正直、ラインナップ的にはそこまで多くない数字だといえるでしょう。

しかし、大洗の花火の打ち上げ場所の近くには「大洗リゾートアウトレット」があるなど、施設はしっかりとしています。

また、大洗は普段から、優秀な出店が出ているのです。

特に、海鮮系の出店は凄まじい美味しさ。

決して安いとは言えませんが、海なし県から遊びに行った筆者にとって、衝撃の走る海鮮の美味しさでした。

また、打ち上げ場所の周辺には、優秀なお店がたくさんあります。

特にお寿司は安くて、ネタが分厚いのが特徴の1つ。

東京で食べたら一巻500円以上はするものも、安い値段で食べることができますよ。

混雑状況や駐車場に関して

続いて、みなさんの気になっている混雑状況についてお話していきます。

大洗海上花火大会に関しては、先程もお話したとおり、10万人規模の花火大会になるため、当然混雑はします。

しかし、都会の花火大会やもっと有名な花火大会を想定している方にとっては、

そこまでの混雑ではないレベルだと言えそうです。

(花火大会周辺以外ならあまり影響がないレベル)

普通、花火大会には「公共交通機関」での来場をオススメする当サイト。

しかし、大洗海上花火大会に関しては、7000台の駐車場が確保されています。

これはなかなか多い数字で、さすが普段から観光客が来る場所だな、と言った感じです。

この理由から、車で来場することも可能になります。

ただ、毎年問題になっている「コンビニに違法駐車」は絶対にやめてください。

大洗は地元民が公認するほど「治安が悪い」場所です。

コンビニ等への違法駐車や様々な場所の駐車は、取締が厳しいので注意。

また、公共交通機関で来る場合も注意が必要になります。

大洗海上花火大会の場合、電車で来る方が混雑する可能性も高いです。

特に、花火終了後の駅は大混雑。

大きな駅ではないので、発券機前で相当並んでしまいます。

これを回避するべく、先に帰りの電車のきっぷは購入しておきましょう。

とにかく、発券機の並びが凄まじいため、早めに対策をしておくと良いでしょう。

雨天の場合はどうする?

雨天の場合の対策を解説していきましょう。

大洗海上花火大会は雨天の場合、雨の規模によりますが、基本的に「決行」となっています。

ただ、大雨になってしまった場合、翌日7月30日(日)に順延という形を取ります。

おそらく、小雨であれば、全く問題なく花火が打ち上げられると思われます。

ちなみに、毎年天気が悪い大洗海上花火大会。

公式でも「町長雨男説」などを有力視しているほど、毎年天気が悪いのです。

曇りはもちろん途中から雨が降ってきても、そのまま決行!

勢いが売りの花火大会ですね(笑)

ちなみに、去年は晴天。

今年も晴天になると良いのですが、どうなるのか気になりますね(笑)

大洗海上花火大会の魅力

最後に、大洗海上花火大会の魅力について、少しだけ触れて記事を締めたいと思います。

大洗海上花火大会は、いくつかの特徴的な花火が魅力の1つ。

特に「ミュージックスターマイン」というタイプの花火が毎年人気になっています。

海上で行われるということもあり、非常に売上場所が近いことが特徴の1つ。

迫力がすごく、海上という部分もあり余計に綺麗に見えるとのこと。

動画だけでは魅力は伝わりませんが、非常に綺麗な花火になります。

しかし、マイナス要素を少しお話してしまうと、花火の残骸がかなり向かってくるようです(笑)

このあたりは花火の醍醐味だと思って、楽しむところかもしれません!

まとめ

今回は、大洗海上花火大会に関して、基本的な日程や屋台、混雑状況と雨天時の対応など、様々な情報をまとめました。

海上で行われる花火ということで目新しさもあり、一度も行ったことのない方にとっては楽しめる花火大会になっていると思います。

いつもとは違う花火を見たい方は、大洗の地に足を運んでみてはいかがでしょうか。

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