comics_onepunchman9-thumb-214xauto-382

どんな敵もワンパンで倒す。

ヒーロー史上最強のヒーローと言える「サイタマ」

 

2015年秋クールで放送中のアニメ「ワンパンマン」

Web漫画のスタートで、コミックス化にアニメ化と上り調子できているこのアニメですが、2期はあるのでしょうか?

 

今回は、アニメの評価や原作の売り上げや円盤がどれくらい売れれば2期の制作にたどり着くのか?という真相に迫ります!

 

スポンサードリンク

ワンパンマンの簡単なあらすじ紹介!

ワンパンマンの簡単なあらすじ紹介をしていこうと思います!

 

ある日サイタマは、就活の帰りに怪人に襲われていた少年を助けます。

そしてその日から、ヒーローになることを決意。

3年間の厳しいトレーニングにより、頭髪を代償にどんな敵も一撃で倒してしまう最強のヒーローに!

 

どんな敵もワンパンなので、戦いに対し気力を失ってしまうも、弟子のジェノスとともに日々怪人を倒す生活に!

 

爽快感あふれるバトルが魅力の作品です!

 

ワンパンマンの二期制作の可能性は?様々な角度から検証!

ワンパンマンの二期制作への可能性はどれくらいあるのでしょうか?

二期制作にはアニメの評価と円盤の売り上げや原作の売り上げなどの多方面からのアプローチが必要になってきます。

 

まずはワンパンマンの評価から確認していきましょう!

 

今季No.1アニメの呼び声高い評価!戦闘シーンなども話題に!

さて、評価の方は見出しで書いたとおり、相当高いものがあります!

 

まず、ワンパンマンの一番の見どころである戦闘シーンについてです。

 

ワンパンマンのアニメの戦闘シーンは、異常なほどクオリティが高いです!

それがかなり評判で、視聴者の目線だとかなり満足いくものになっているのではないでしょうか?

 

「ワンパンマンの作画すごすぎる」

「戦闘シーン半端ない!」などなどかなりの評判です。

 

また、作画を心配する声も!

「ワンパンマン作画に力入れすぎて後半エンジン切れないか心配」

 

このように作画の戦闘シーンに対する評価が高いですね!

 

相当クオリティが高いですから、この調子で行けば評価は高いまま行きそうです!

 

 

また、ストーリーについてはやはり評判が高いです。

原作そのままですから、ストーリーの評価は原作の評価にもつながりますが、こちらも評判がいいですね!

 

一話から話題でしたね!

一話はラストが夢落ちでしたが、そこもネット上の評判がよく面白かったとの声が多数でした!

 

評価や評判の方は申し分ないですね!

 

次に原作の売り上げです!

 

原作は売れているの?

スポンサードリンク

ワンパンマンは、現在Web漫画からコミックスになりました。

もともとONE先生が原作を書いていましたが、それをアイシールド21でお馴染みの村田雄介先生がリメイクしたんですよね!

コミックスの方は、先日400万部を超え人気マンガとしての地位を確立しました!

短期間でかなり売れてきたので、やはり人気がある証拠でしょう。

 

ここで注目していきたいのは、「アニメによって」どれだけ原作コミックスが売れたのかという部分です。

アニメには、原作の宣伝の役割もあり、とても重要な位置を占めてきます。

よく、「アニメ効果」や「原作ブースト」という言葉を聞きますが、それはアニメによる原作の売上増を指します。

 

さて、ワンパンマンは、アニメによって原作ブースト状態になったのでしょうか?

 

1〜3話放送終了後、コミックスの売り上げをオリコンで確認してみましたが、1位〜10位に名前はありませんでした。

その後も検索を続けましたが、あまり原作ブースト状態になった様子はなく….

今後、どう売れてくるのかわかりませんがおそらくこれはもともと原作が売れているために新規があまりついていないということでしょうか?

 

ただ、原作が400万部売れているのは2期に向けてかなりプラス要素です。

原作の人気は申し分ないですから、ワンパンマンの2期制作への道は近づいたといえますね!

 

 

円盤の売上はどうなる!

アニメの2期に向けて一番重要と言って良いのが、円盤の売上です。

2期制作へ必要な円盤の売上枚数は、平均5000枚以上です。

 

ワンパンマンの円盤売り上げはどうなるでしょうか?

2015年の年末にDVD1巻が発売になりますが、DVDの売り上げによってだいぶ2期制作の行方が左右されるといってもいい!

 

と思っていたのですが、ヤングジャンプ系列でその例外を発見したので紹介します。

それはみなさんもご存知の方多いと思いますが「テラフォーマーズ」ですね。

テラフォーマーズの円盤の売り上げは、実は平均1000枚いっていないんです(笑)

 

テラフォーマーズのアニメ1期は相当評判が悪く、2期放送への疑問の声が多数上がっていました。

しかし、もう2期制作は決定しています。

 

そしてもう一つは、東京グールですね。

東京グールは2期の放送がもう終了しています。

1期の円盤の売り上げは、平均2000枚ほど。

しかし、しっかりと2期制作が決定しました。

 

ほかのアニメですと考えられない数字です。

しかし、「ジャンプ」はアニメが非常に強いんです。

ジャンプ系列はDVDが全く売れなくても2期制作に移行できるんですね。

それは今までの多くのアニメで実証済みです。

 

このことから考えると、人気のある原作のアニメは円盤の売り上げの影響が非常に小さいので、ワンパンマンもその例外ではないでしょう。

 

 

結局可能性はどれくらい?

可能性は70パーセントといってもいいでしょう。

やはりジャンプ系漫画の人気漫画の2期の可能性は高く、ワンパンマンのアニメ自体の評価も高いですから、高い可能性で2期の制作がされそうですね!

 

今後の続報に注目しましょう!