【奥様は、取り扱い注意】ドラマ原作情報まとめ!脚本家はだれ?

2017年ももう10月だと思うと絶望しますが….

10月期ドラマが徐々に発表され始めています。

今回も、注目ドラマが多数発表されているわけですが、今回原作の情報をまとめていく「奥様は、取り扱い注意」も、注目ドラマの1つです。

主演・綾瀬はるかさんは、水曜10時枠で3年ぶりの主演になりますが、3年前の主演ドラマは「きょうは会社休みます。」でした。

こちらが、平均視聴率16.0%を記録しているため、今回同枠でのドラマということで、「期待できる内容になるのでは?と思います。

今回は、そんな注目ドラマ「奥様は、取り扱い注意」の原作の情報をまとめていきます。

では、はじめていきましょう。

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奥様は、取り扱い注意の基本情報

まずは、原作などの情報をまとめる前に、ドラマに関する基本的な情報をまとめていきましょう。

ドラマ名 奥様は、取り扱い注意
放送日時 毎週水曜夜10時
放送局 日本テレビ
主演 綾瀬はるか

2017年10月〜スタートのドラマ「奥様は、取り扱い注意」

綾瀬はるかさん主演ということで、注目度も集まるドラマになりそうです。

内容としては、かなり「コメディタッチ」ということで、安定した人気を勝ち取れそうなドラマになります。

もともと、水曜10時枠は見る人が多く、安定した視聴率を取れる枠でもあります。

綾瀬はるかさん独特のコメディ要素が、ドラマの雰囲気とうまくマッチしそうですね。

では、内容に関して、軽くあらすじのおさらいをしておきましょう。

奥様は、取り扱い注意のあらすじ

続いて。ドラマ「奥様は、取り扱い注意」のあらすじを紹介しておきましょう。


POINT

奥様は、取り扱い注意のあらすじ

伊佐山菜美は、周囲も羨むセレブ妻。

ワケアリの人生をやり直して、穏やかな生活を送るため、合コンでゲットした彼氏とともに引っ越し。

しかし、菜美は気づく。

幸せそうに見える周囲の家族に潜む、様々なトラブルに。

家事も全くできない妻は、正義感が強く、怒らせたら超凶暴!

そんなワケアリ妻が起こす、痛快ドタバタコメディ!


あらすじとしては、このような形になっています。

一話完結の内容ですが、コメディ要素が強いため、毎回楽しく見れるのでは?と思いますよ。

では、かなり長くなってしまいましたが、本題に入りましょう。

「奥様は、取り扱い注意」の原作や脚本家についてまとめていきます。

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奥様は、取り扱い注意の原作はあるのか?

では、「奥様は、取り扱い注意」の原作情報に入っていきましょう。

まず、結論からお話しますと、「奥様は、取り扱い注意」には原作がありません。

つまり、「オリジナル原作」というわけです。

最近のドラマは、原作がある「漫画原作」や「小説原作」のものが非常に多くなっています。

2017年7月期では、ほとんどが「原作あり」のドラマでした。

ただ、原作ありのドラマより、原作がないドラマのほうが成功しやすく、失敗もしにくいというデータもあります。

今回、原作がないということですが、脚本家の方は誰なのでしょうか?

原作のないドラマは「脚本家が命」とも言われますから、脚本家の方にかかる重圧は大きいですね。

では、原作案をだした脚本家の方について、調べていきましょう。

「奥様は、取り扱い注意」の脚本家は…..

奥様は、取り扱い注意の脚本家はだれが担当するのでしょうか?

今回、奥様は、取り扱い注意では、原案と脚本家が同じ人ということで、ドラマの方向性やいイメージとマッチした脚本が描かれていそうです。

「奥様は、取り扱い注意」の原案&脚本を担当したのは、金城一紀さん!

名前 金城一紀
生年月日 1968年10月29日
年齢 48歳
大学 慶應義塾大学法学部

金城一紀さんはこれまで、

  • SP 警視庁警備部警護課第四係シリーズ
  • BORDERシリーズ
  • CRISIS 公安機動捜査隊特捜班

というような、硬派な刑事モノのドラマ原作を担当してきました。

特に、先日放送された「CRISIS」に関しては、脚本の評価が非常に高く、先が読めない展開に筆者もかなりハラハラさせられました。

こういった刑事モノを得意とする金城一紀さん。

しかし、今回は全く違う「日常&コメディ」という得意なジャンルとはかけ離れた原作を出してきました。

金城一紀さんは、厳密に言うと「脚本家」ではなく、「小説家」なので様々な引き出しを持っていることは確実といえるでしょう。

そのため、今回の「奥様は、取り扱い注意」にも、濃い原作が期待されるわけですが….

どうなるのでしょうか?

あまりにも得意分野から「かけ離れた内容」になっているため、ドラマの作りなどが楽しみになってきます。

今回、金城一紀さんがドラマの原作を手がけるということで、どのような発言をしているのでしょうか?

以下のポイント欄をご覧ください。


POINT

ドラマに対する金城一紀の発言

女性が主人公のドラマを初めて書きます。しかも、ホームドラマとアクションを融合させようと思っています。
高いハードルですが、圧倒的な才能を持つ綾瀬はるかさんが一緒なので安心です。笑って、泣けて、
ドキドキするエンターテインメント作品を視聴者のみなさんにお届けします。ご期待ください。


金城さん自身、難しい挑戦になることを予期しているようですね。

まず、女性が主人公のドラマを書いたことがないということで、新しいジャンルの女性像が描かれていそうで楽しみです。

どんな形であれ、綾瀬はるかさんの良さを出す原作になっているそうですから、非常に期待できるのではないかと思います。

まとめ

今回は、ドラマ「奥様は、取り扱い注意」の原作情報をメインにまとめていきました。

このドラマは原作者・金城一紀さんの新たな挑戦でもあるため、どう転ぶか?が非常に気になる作品になりそうです。

主演が綾瀬はるかさんということで、綾瀬はるかさんを活かした作品にできるか?にも注目ですね。

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