【全仏オープン 2016】賞金情報まとめ!錦織の結果は

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快進撃を続ける錦織!

2015年は、しっかりとトップ8の座を死守しています!

2016年、5月は世界ランキング6位まで上昇!

最近の大会では、毎回ベスト4に残る活躍ぶりです。

しかし、それより上の選手たちの層が厚すぎるのも事実。

最近は、四大大会(全米・全仏・全英・全豪)で目立った活躍をみせていません。

(十分立派な成績なのですが、最近こちらも感覚が麻痺してきていますね笑)

2016年、大きな大会で目立った成績が欲しい錦織。

世界ランキング4位以上の選手たちを撃破して、優勝を獲りたいところです。

実際、かなり調子は戻ってきています。

錦織自身、けっこうコンディションがいいと言っていますし、可能性は十分にあるのです!

さて、2016年6月に開催されるのは、年内ふたつ目の世界大会。

「全仏オープン」です!

全仏オープンは、錦織にとっても重要な位置づけにある大会なので、非常に注目度が高いですね!

今回は、そんな全仏オープンの賞金についてまとめていきたいと思います!

これまで、様々な大会の賞金情報を調べてきましたが、テニスは特に賞金が高いという印象です。

そして、この全仏オープンを含む四大大会はさらに賞金が高い!

驚くほどの賞金ですよ!

では、全仏オープンの賞金をまとめていきましょう!

2017年の全仏オープンについては、下記の記事にまとめてあります!

【全仏オープンテニス2017】賞金情報まとめ!優勝からベスト8の金額はいくら?
2017年、飛躍が期待される錦織圭。 いつも、惜しいところで優勝しなかったり、決めきれない。 最近は、そんな印象...

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全仏オープンの賞金情報まとめ!

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ここから、全仏オープンの賞金をまとめていきたいと思います!

先ほどからお話しているとおり、4大大会と呼ばれる、全豪、全英、全仏、全米の大会は、他の大会とは比べ物にならないくらい賞金に差があります。

この4つの大会はとにかく賞金がぶっ飛んでいますよ。

また、もともと高かった賞金も、年々上昇を続けているようで、本当におかしなレベルの賞金が出されていますね。

では、ここから全仏オープンの2016年の賞金をまとめていきましょう!

全仏オープンの2016年の賞金は?

さて、全仏オープンの2016年大会の賞金をまとめていきましょう。

全仏オープンの2016年大会の賞金は以下のとおりとなっています。

◯全仏オープン2016の賞金

優勝→200万ユーロ(約2億4400万円)

2位→100万ユーロ(約1億2200万円)

ベスト4→50万ユーロ(約6100万円)

ベスト8→29.4万ユーロ(約3586万円)

ベスト16→17.3万ユーロ(約2140万円)

3開戦出場→10.6万ユーロ(約1244万円)

2開戦出場→6万ユーロ(約732万円)

1開戦出場→3万ユーロ(約366万円)

賞金は以上のようになっていますね。

おかしいレベルの賞金となっています。

テニスの大会自体は、一年に相当な数が開かれています。

そしてこのレベルの大会が4回もあるのです。

それを考えると、本当にテニスは貴族のスポーツであることを感じさせますよね。

他のスポーツは、大きな大会で優勝しても賞金が出ないこともあります。

例えば、マラソンなど陸上競技は賞金が0円であることが多いです。

それを考えると、テニスは金銭的に相当恵まれているな、と感じます。

全仏オープン含め、毎年のように賞金が上がっているテニスの賞金。

実際、全仏オープンは近年でどれくらい賞金が上がっているのでしょうか?

賞金の増額は、2013年からスタートしました。

大会の主催側が主張するのは、2013年から4年間(2016年まで)にかけて、大会の賞金を増額していくというもの。

今年で賞金の増額は一度ストップというわけですね。

では、賞金の総額はどれくらい変わったのでしょうか?

2012年の全仏オープン賞金→約2460万ドル

2016年の全仏オープン賞金→約3620万ドル

4年間で、一千万ドル以上の増額をしています。

日本円にして、13億円近い増額をしているのです。

これはすごすぎますよね。

なぜ、このような増額をできるのでしょうか?

日本の不況具合からは想像もできない世界です。

これは、テニスプレイヤー1人1人につく、スポンサーの力がかなり大きいですね。

錦織にも、ユニクロや日清などのスポンサーがついています。

錦織が大会に出ると、ブランドのCMになりますよね。

そのため、スポンサーは大会に出資するみたいですよ!

テニスはこのレベルの大会が4回もあるわけです。

ちなみに、4大大会にも賞金に差があります。

2015年の四大大会の賞金の順位は全仏→全豪→全米→全英。

全仏オープンと全豪オープンは毎年同じくらいです。

しかし、全英、全米の二つはレベルが違います。

2015年は、全英オープンが全米を追い越し、48億円という想像できないほどの賞金総額になっていました。

ただ、外貨レートの違いにより、全豪オープンがトップに行くこともあるようで、一概にはどこが一番上か決めるのは難しいです。

ただ、ここまで賞金が大きな大会は本当に少ないですよ!

錦織にも頑張ってもらいたいですね!

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番狂わせが起きやすい!クレーコートは錦織にとって有利なのか?

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クレーコートは、番狂わせが起きやすいコートだと言われています。

全仏オープンで使われるコートは、クレーコート。

クレーコートが得意な選手たちが数多くいて、昔から「クレーコーター」たちが上位陣を切り崩すことから、「番狂わせが起きやすい」と言われてきたようです。

さて、我らが錦織はクレーコートに対しどんな感情を持っているのでしょうか?

これは有名な話かもしれませんね。

錦織は、クレーコートが好きだと言っているのです。

プレースタイル的にも、錦織はクレーコート向きであるといえますね。

持ち前のタフさ、そしてストローク戦。

全仏オープンでは、他の4大大会よりもプレーしやすいようです。

なら優勝できるのでは!?

可能性はあります。

しかし、もう一人クレーコートを得意としている選手がいるのです。

それが、ナダル選手。

ナダル選手は「クレーコートキング」と呼ばれるほどの実力を持っています。

全仏オープンでは、ナダル選手はもちろんジョコビッチ選手などライバルはやはり多いです。

ただ、優勝するなら全仏オープンも可能性は高いといえますね!

2016年の全仏オープン、楽しみに待ちましょう!

まとめ

四大大会は、特に賞金が高い大会ですね。

全仏オープンは、番狂わせも起きやすい大会です。

そして、錦織も得意としている大会です。

最近の大会では、ジョコビッチと対戦することが多く、だんだん差も縮まって来ているように感じます。

頑張って欲しいですね!

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