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任天堂から新たなハードが誕生!

 

その名も、「Nintendo switch(ニンテンドースイッチ)」

新たなハードがヒットするのか?それとも爆死するのか。

 

こればかりは、結果を見ないとわかりません。

画期的なハードだけに、私達の期待も高まってしまいますが….

 

議論するべきところは当然あります。

それが値段の部分。

 

 

ニンテンドースイッチの値段によっては「PS VR買うよ?」となってしまう人が多そう。

 

 

今回は、ニンテンドースイッチの価格・値段に関して、他のハードとスペック比較などを絡めながら紹介して行こうと思います。

 

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ニンテンドースイッチの値段と発売日情報

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まずは、ニンテンドースイッチの値段と発売日の情報をまとめます。

 

まずは、発売日について。

ニンテンドースイッチの発売日は、2017年3月の予定になると公式で発表されています。

 

続いて、価格について。

 

こちらは、ある情報から45000円になるのではないか?と噂が立っています。

海外の小売店舗「テスコ」が誤って価格表記をしてしまったことで、この値段になるのでは?と噂が出ているのですが….

 

もし、45000円ならば買いますか?(笑)

 

筆者は、この値段では買わないかなと思います。

 

この45000円という値段は、公式の発表ではないため下がる可能性がありますが、微妙な値段ですね。

 

以上、ニンテンドースイッチの発売日と価格を簡単に紹介しました。

では、ここからニンテンドースイッチの価格に関して、「どの値段が適正なのか?」という話題を突き詰めていきましょう。

 

ニンテンドースイッチの特徴をまとめてみよう

まずは、こちらの動画を御覧ください。

 

いや、かなり革新的。

 

そして、筆者が何より関心したのが、デザイン性の部分。

 

ニンテンドーの商品は、デザイン性の部分でソニーに完全に負けていました。

(こちらはよくネット上で言われている評価ですよね)

 

ただ、ニンテンドースイッチの場合、デザイン面がかなり良い。

このデザインなら良いかも!と思ってしまいます。

 

さて、ニンテンドースイッチの特徴についてですが…

 

家庭用据え置きゲームと持ち運びの融合

 

これが、一番の特徴ですよね。

 

家の中でやっていたゲーム。

そこで親に「買い物行くよ!付いてきなさい」と言われてしまえば、そのゲームはやめざるを得ない。

しかし、ニンテンドースイッチの場合は違います。

 

そのゲームを外出先でも継続できる。

「外出先でもスプラトゥーンやりたいな」というニーズに答えているわけです。

この点が、非常に革新的だなと感じます。

 

また、もう一つ新しい要素が。

外出先でニンテンドースイッチを一つ持っていれば、友達と2人でプレイできる!という点。

 

これもまた新しい。

今までは、持ち運びのハードは1人1つが常識でした。

 

3DSを持っていないお子さんは、当然仲間はずれにされてしまいます。

しかし、ニンテンドースイッチなら1つのハードで2人ゲームができる。

 

この点が、本当に革新的ですよね。

今まで、ニーズはあったけど手の届かなかった部分をニンテンドースイッチが実現しているわけです。

 

今後、周辺機器の増加でニンテンドースイッチ1台を持ち運べば4人までプレイできるなど、可能性を秘めています。

 

ニンテンドースイッチの成功は価格次第?

この革新的なハード。

しかし、当然の話ですが、問題もあるわけです。

 

それは、どのハードと競合しているのか?という点。

 

今までは据え置きなら据え置き。

持ち運びなら持ち運び。

この二つは全く別の世界で生きてきました。

 

競合する相手も、据え置きvs据え置き、持ち運びvs持ち運び。

 

今のところ、持ち運びと据え置きを融合したゲームはありません。

以前、ソニーが「PSP GO」で持ち運び×据え置きの融合を目指しましたが、これが大ゴケ。

 

PSP GOと比較するとニンテンドースイッチの場合は、しっかりと据え置きと持ち運びの融合という新市場を開拓したように見えます。

 

 

しかし、果たしてこれは新市場なのでしょうか?

 

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価格とスペック次第で、競合先が決まる

こちらは、筆者の見解ですので絶対ではないです。

 

ニンテンドースイッチの競合の相手はどこになるのか?という疑問は、価格とスペック次第だと思います。

普通、新市場(新たな価値)を創造した場合、競合がいないわけですから1人勝ちできるもの。

 

しかし、ニンテンドースイッチの場合は、本当の意味で新市場を開拓したわけではないのです。

 

 

これは、融合であって新しい商品・概念ではない。

どういうことか?と言いますと….

 

「PS VR」を事例に挙げるとわかりやすいです。

PS VRって、自分の体に装備して遊ぶという今まで考えられなかったゲームですよね。

 

こういうゲームはPS4でも、Wii Uでも、PSPでも、3DSでも、もちろんスマホでもできなかった。

 

「本当の意味で新しいもの」なので、新市場であり、だれもライバルがいない状態なのです。

(もちろん、ゲーム機ではあるので大きなくくりの競合はいますよ)

 

しかし、ニンテンドースイッチの場合はどうでしょうか?

これは、Wii Uでやっていたゲームを外に元運べるという点では優秀ですが、本当の意味では新しいものではないのです。

 

ということで、PS4やWii Uだけでなく、3DSなどと競合しなければならない可能性もでてきます。

では、ニンテンドースイッチの適正な価格やスペックはどうなればいいのでしょうか?

 

こちらは、他のゲームの価格やスペックをみてから答えを出さなければなりません。

 

据え置きゲームや持ち運びゲームの価格とスペック一覧

比較するのはWii Uと3DSです。

Wii U

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価格→37700円

スペック→Intel 4コアCPU

できること

→据え置きゲームとして

→液晶パッドでテレビが無くてもプレイ可能

 

Wii Uの最大の特徴は本体と液晶ゲームパットが付いているという点でした。

これも非常に革新的でしたよね。

 

これを見ると、ニンテンドースイッチはWii Uの進化系と言えるかもしれません。

ここで、1つ気になった点がありました。

 

Wii Uは、テレビがなくてもプレイ可能という部分を売りにしています。

例えば、ゲームをしているときに家族がテレビを見たい!と言ってきた。

その時はテレビではなく、ゲームパッドで再開できるのですが…

 

なら、Wii Uも外出先でできるのでは?

調べてみると、Wii Uは外出先でもプレイ可能!

 

ということは、ニンテンドースイッチはWii Uでもできたことを売りにしているのか?

 

しかし、実際プレイしている画像があったのですが、自分ならやりたくないな、と感じました(笑)

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(引用:http://rocketnews24.com/2012/11/26/270038/)

 

やはり、これならニンテンドースイッチで…となりますね。

ただ、やはり家庭用ゲーム機ということで、プレイの幅は非常に広い印象です。

 

NEW3DS

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価格→15,000〜20,000前後

できること→持ち運びとして、それなりのゲーム

こちらは、持ち運びゲームとしてはVitaと競合しています。

 

ただ、最近はスマホゲームがかなり普及しており、筆者も3DSで遊ばなくなってしまいました。

 

魅力的なソフトが無いのも、1つのネックかもしれません。

3DSで遊んでいると、これならスマホゲームでもいいかな?と感じてしまうんですよね。

 

家ではPS4やWiiUで遊び、外出先ではスマホで遊ぶ。

このスタイルに、3DSが入り込む余地がなくなってしまったのです。

 

3DSは子供にターゲットを絞った戦略を取っています。

その点では、据え置きゲームと比較するのは見当違いですよね。

 

さて、このWii Uと3DSの二つの性能を、併せ持つ可能性があるニンテンドースイッチ。

 

価格とスペック次第では、成功も失敗もするといいましたが、どうなるでしょうか?

 

ニンテンドースイッチの適正価格とスペックの結論

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これまでの議論で、ニンテンドースイッチの価格とスペックはこれぐらいになるのでは?と予想ができます。

 

まずは、スペックに関して。

据え置きを主体に構想されると考えられます。

 

動画を見る限り、据え置きを主体にして携帯性をプラスしているように見えますね。

また、携帯ゲーム機を主体に構想するのであれば、据え置きのスペックがおろそかになってしまいます。

 

このことからも、スペックに関しては据え置き機を主体に考えるのではないでしょうか?

Wii Uではスペックが足りないため、制作できなゲームもあったそう。

 

スペックを高め、様々なソフトに対応することが、ファンを獲得する道。

 

また、次に重要な点は、据え置きゲームの質を落とさずに、携帯ゲーム機として遊べるか?にかかってきます。

 

据え置きゲームではしっかりと動作し綺麗な画質で遊べていても、携帯ゲーム機としては3流以下。

こうなってしまうと、PS4とスマホゲーをやっていればいいと考えられてしまいます。

 

また、価格に関しても議論が起こっています。

 

 

据え置きゲームとしての質を重視するなら40,000円前後か

 

 

 

据え置きゲームを主体に考え、そこから質を落とさずに携帯ゲームとしてどこでも遊べるのだとすれば、40,000円なら適正だと思います。

 

先程、45,000円になるという噂もありましたら、質によっては売れるのではないでしょうか?

 

しかし、質よりも価格を重視するならば、次の値段が良いと思います。

 

価格戦略を取るなら30,000円前後

Wii Uが37,000円。

 

PS4に関しては、今や30,000円をきっています。

おそらく、そこと戦う戦略をとるならば30,000円前後を目指すのではないでしょうか?

 

 

ニンテンドースイッチが今回一番考えるべきなのは、値段だと思います。

据え置き機としても、携帯ゲーム機としても遊べるというアドバンテージを活かすも殺すも、値段しだいでしょう!

 

 

ニンテンドースイッチに関してみんなの意見まとめ

最後に、ニンテンドースイッチに関するネット上の情報をまとめましょう!

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

今回は、ニンテンドースイッチに関して、値段やスペックの予想をしていきました。

 

値段に関しては、早めに発表してほしいところですが、対応ソフトに関しても非常に重要ですね。

ニンテンドースイッチの行く末がどのようになるのか。

 

注目が集まります。