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2015年11月8日、WBSC世界野球プレミア12が開幕します!

侍ジャパンの初戦の相手は韓国。

ここで質問ですが、日本と韓国トップチームの戦績はどうなっているか分かりますか?

ちなみに、日本は世界ランク1位、韓国は世界ランク8位です。

 

答えは4勝4敗です。

これは、WBCとオリンピックでの戦績ですが、戦績は5分なんですね!

初戦は札幌ドームで行われるため、完全に侍ジャパンがホームになりますが、日韓戦には「何か」が潜んでいます。

 

今回は、日韓戦の戦績を振り返り、データを元に日韓戦の展開を予想。

そして、韓国代表の選手の一覧と注目選手を紹介していこうと思います!

韓国代表との試合はいつも接戦、そして逆転が多い!

開幕戦はどうなる?

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韓国代表は強いのか!侍ジャパンの勝率は?

何があるかわからない日韓戦!

これまで韓国とはいろいろな競技で競ってきましたが、毎回お互いが意識しあうバチバチとした展開になりますね!

野球も例外ではなく、毎回選手たちは接戦を演じています!

まず、WBCの日本と韓国の接戦の歴史を振り返りましょう。

◯2006年 WBC
準決勝 ○ 6-0
第2R ● 1-2
第1R ● 2-3

◯2009年 WBC
決勝 ○ 5-3
第2R ○ 6-2
第2R ● 1-4
第1R ● 0-1
第1R ○ 14-2

◯2013年 WBC
対戦なし

WBCのおける日本代表の韓国代表の戦績は、4勝4敗。

まさに「5分」の戦いです。

 

WBCの日韓戦で、みなさんが最も記憶に残っている戦いはおそらく2009年の決勝でしょう。

この試合は、それまで絶不調だったイチローが決勝点となるタイムリーを放ち、そのまま勝ち越して優勝したんですよね!

おそらく日本中が歓喜に包まれた瞬間だったでしょう!

いま見てもしびれますね!

イチローならやってくれると思ってました(笑)

 

次にオリンピックの戦績です。

◯2000シドニー五輪
3位決定戦 ● 1-3
予選L ● 6-7

◯2003年アテネ五輪予選
決勝L ○ 2-0

◯2008年北京五輪
準決勝 ● 2-6
予選L ● 3-5

オリンピックは、2000年のシドニーからプロ選手がメンバーに入りました。

そのオリンピックでは完全に負け越しています。

北京五輪でも予選L、準決勝と共に接戦をものにされています。

予選Lは9回に逆転を許し、準決勝では8回に勝ち越しを許して敗退。

 

重要な試合での戦績は韓国のほうが完全に勝っています。

 

いくら世界ランキング1位とは言っても、メジャー組の抜けている侍ジャパンには韓国戦が一つの壁になりそうです。

日本代表は強い!という評価が多いですが、初戦の韓国戦がはっきり言って不安です。

勝利の確率は5分5分でしょう。

完全にホームですから、応援でなんとか後押ししたいところですね!

 

世界野球プレミア12の韓国代表のメンバー一覧と注目選手!

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さて、日韓戦がどれだけ難しい試合かを確認したところで、世界野球プレミア12の韓国代表メンバーを確認していきましょう。

侍ジャパンが注意するべき韓国代表の選手はだれでしょうか?

まずは、韓国代表のメンバーを一覧表で確認しましょう!

 

投手(13人)

尹盛桓(サムスン)、イ・デウン(ロッテ)、李テヤン(NC)、禹奎珉(LG)

車雨燦(サムスン)、金広鉉(SK)、安志晩(サムスン)、曺尚佑(ネクセン)

趙茂根(kt)、林昌勇(サムスン)、鄭大炫(韓国ロッテ)

鄭ウラム(SK)、李賢承(斗山)

投手陣は13名がエントリーしました!

この中で、日本からは千葉ロッテのイ・デウン選手が選出されました!

続いて捕手・内野手です!

 

捕手(2人)

梁義智(斗山)、姜珉鎬(韓国ロッテ)

 

内野手(8人)

一塁手 朴炳鎬(ネクセン)、李大浩(ソフトバンク)

二塁手 鄭根宇(ハンファ)、呉載元(斗山)

三塁手 朴錫珉(サムスン)、黄載鈞(韓国ロッテ)

遊撃手 金相竪(サムスン)、金宰鎬(斗山)

捕手は2名、内野手は8人が選出されました。

日本からは、ソフトバンクの李大浩選手が選出されています。

続いて、外野手です!

【外野手】(5人)

閔炳憲(斗山)、羅成範(NC)、金賢洙(斗山)

孫児葉(韓国ロッテ)、李容圭(ハンファ)

外野手は5名が選出されています!

 

この中で、要注目選手をピックアップしていきましょう!

 

韓国代表の要注意メンバーは未来のメジャーリーガー?

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韓国の選手は、今やメジャーを目指す時代へと変わりました。

韓国で名を上げた選手は、日本を目指すという慣例がありましたが、韓国の選手たちはメジャーを見つめて努力を続けているようです!

 

そして、今回の韓国代表の若手で一番注目するべき選手は、ネクサスのイ・ビョンホです。

イ・ビョンホは、現在29才です。

そのイ・ビョンホは後に紹介する日本のソフトバンクの主砲、イ・デホと韓国代表の4番争いをする選手です。

 

イ・ビョンホの特徴は、なんといっても豪快なスイングです!

完全に捉えれば、確実にホームランに持って行きます。

イ・ビョンホは、4年連続本塁打王と打点王の2冠を達成。

今シーズンを含めて2年連続本塁打を50本放っているパワースラッガーです。

 

この実績だけでもかなり脅威ですが、今シーズンの打率が3.43と、かなりの高打率です。

侍ジャパンにとって確実にイ・ビョンホは脅威になると思われますね!

 

ソフトバンクの主砲!イ・デホはやはり脅威か?

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先程も紹介しました、日本にはお馴染みのイ・デホ。

ソフトバンクは、リーグを制し、クライマックスシリーズも勝利。

そして、これから日本シリーズが開幕します!

 

このソフトバンクの活躍に、この男は欠かせません!

クライマックスシリーズの千葉ロッテとの試合では、5番で登場。

豪快な2ランホームランを放ち、チームを勝利に導きました!

 

リーグでは、本塁打を31本、打点が98と日本でのリーグ成績で最高の結果を残しました。

打率は2.82と伸びないものの、やはり強いです。

ソフトバンクの強さには、イ・デホが大きく関わっていますね。

 

そのイ・デホが日本打線にとって一つの脅威となることは明白ですね!

 

◯まとめ

日本はかなり強いと思いますが、この日韓戦に関してはかなりの壁があると思います。

世界ランキング1位という数字に踊らされて、過信だけは絶対にしてはいけませんよ!

「日本に強い」韓国ですから、本当に注目の一戦となりそうですね!

 

日韓戦は開幕戦の2015年11月8日、札幌ドームでの対戦となります!

みなさん応援しましょう!